家庭教師の仙台ブログ

エスパル仙台「みのりカフェ」で新書2冊読破!

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。



 先日時間があった時に、JR仙台駅東西自由通路に面した「みのりカフェ」(エスパル仙台本館2F)で、1人で気が向くままに、以前買っておいた新書を2冊まとめて読んできました。 周囲にはステキな女性客もたくさんいて、気分良く読書出来ました。

みのりカフェ入り口

  
 この「みのりカフェ」はセルフサービスで、入り口すぐのレジでアイスカフェラテ(税別550円)を注文しました。 横のカウンターで透明な容器に入ったそれを受け取って、奥のテーブル席に着きました。

アイスカフェラテ
 

テナント料が高いので 
 セルフサービス店のアイスカフェラテが税別550円とは、かなり高い気がします。 しかし、味は美味しく、またJR仙台駅すぐの人通りの多い通路に面した立地ということで、同店の坪当たりのテナント料はたぶん仙台市ではトップクラスでしょうから、この値段も致し方ないのかとも考えました。 すぐにこんなことを考えるのは、僕の経営者としての悪い癖ですが。

 次に、ここで読んだ新書2冊の感想を記します。 どちらも知的好奇心の高い方は興味を持つ本だと思いますので、ぜひ最後までお読み下さい。

知の進化論
野口悠紀雄著
朝日新書 税別780円 2016年11月30日発刊


   著者は東大教授
 著者の野口悠紀雄先生は、東京大学を出て旧大蔵省(現財務省)に入り、イェール大学に国費留学して博士号(Ph.D)を取得し、その後、一橋大学、東京大学、早稲田大学の教授を歴任した方で、「超整理法」(中公新書)などのベストセラーを書いています。

 この本では、まずは古い時代の支配的階級の知識・情報の独占から、活版印刷の発明、百科事典から現在のインターネットへと知識・情報拡散の歴史を記し、人工知能の進化にも考察が及んでいます。

   インターネット時代のインセンティブ
 野口先生は、その中で、このインターネット時代になって知識や情報の価格がほぼ無料になったので、知識や情報の生産者のインセンティブが損なわれて、これらが有料だった時代のような質の高いものが出てこなくなるのではないかとかなり強く心配していらしゃいます。

 ただ、これほどの先生に僕が物申すのも何ですが、現在のインターネットの世界では、Googleを筆頭に、「知識や情報は多くの人に無料で提供するけれど、そこに広告を載せて閲覧者にクリックしてもらい、広告主から収入を得る。」というビジネスモデルが当たり前になっています。 ですから、僕は、先生の心配は杞憂ではないかと考えています。
  
  
おどろきの心理学
妹尾武治著
光文社新書 税別880円 2016年2月20日発刊
  
  
   九州大学准教授の実験心理学の本
 この本の著者妹尾先生は九州大学大学院准教授で、実験心理学で明らかになったことを、一般の人が分かりやすく、興味持てて面白く読めるように書いたものです。 前書きの通り、実生活でも応用できて役に立つ知識がたくさん書いてありました。 以下にいくつかご紹介します。

   赤い服を着るとモテる
 これは、赤い服を着るとモテるという俗説について、赤い服を着た人物と赤ではない色の服を着た同じ人物との写真を数多くの被験者に見せて、その魅力度を測定するという実験を行ったものです。

 その結果、赤い服を着た女性は男性からモテるという結果が出たそうですが、これは、追試によると、赤い服が女性の性的魅力度を増すためだそうです。

   必ず相手に好かれる方法
 実験心理学の成果によると、必ず相手に好かれるためには、相手と同じ姿勢・動作をし(ミラーリングといいます)、相手に肯定的に接すれば良いとのことです。

 このように、この本では実証の裏付けがあるノウハウがたくさん書いてあるので、今度は僕もこれらの方法をビジネスで使ってみようと思いました。
    


モントレ仙台・日本食レストラン「隨縁亭」でランチ

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 東北大学医学科生工藤さんの次は、「名門進学会」代表取締役の三沢やすしのブログです。

  
  
 今日は、高校時代から親しく付き合っている友人と、地下鉄仙台駅からほど近い「ホテルモントレ仙台」6Fの日本食レストラン「隨縁亭」で楽しく週末ランチをしたお話、をさせて頂きます。

モントレ仙台入り口

 
隨縁亭入り口手前


友人は東北大学教授
 友人は僕とは高校1年生の時に同級ですが、僕とは出来が違って大学院で博士号(Ph.D)を取得し(僕は修士だけ)、今は地元仙台・東北大学で教授をやっています。 彼は、自分の研究と学生の教育・指導とで、忙しいけれど充実した毎日を過ごしているとのことでした。 お互いに健康であることと合わせて、何よりです。

「隨縁会席」をオーダー
 さて、「隨縁亭」でオーダーした料理ですが、2人とも、1人分の定価が5,200円(税込み)の「隨縁会席」です。 ただ、僕が前もって同ホテルホームページで予約しておいたおかげで10%OFFの1人当たり4,680円(税込み)で食べることが出来ました(安くなるなら何でも利用するのが、僕の癖です)。 ただ、土曜日で混んでいるときに友人と2人だけだったので、壁に面したカウンター席に案内されました。

 以下に、友人に馬鹿にされながら撮った料理全9品の写真を載せておきますので、興味のある方はぜひご覧下さい。 また、この9枚の写真の他に、最後の水菓子に合わせて、コーヒー・紅茶などをオーダー出来ます。

先附け
 
  
御椀

  
御造り

 
八寸


炊合せ
  
  
焼き物
  
  
揚げ物
  
 
御食事
  
 
水菓子


長時間会話が楽しめて満足!
 9品もあった分多少食べ疲れてしまいましたが、品数が多かったおかげで久し振りに友人と時間をかけてじっくりと話をすることが出来ました。 味も十分に美味しく、満足のいく日本料理でした。 仙台市のご父兄の皆様にも、時間が十分に取れるときの会食にこのレストランをお薦めします。

週末は予約を
 この「隨縁亭」、美味しいだけに人気があるのか土曜日・日曜日はほぼいつも満席になりますので、週末に行かれる際には早めに予約を入れることをお勧めします。 「ホテルモントレ仙台」ホームページからの予約ですと、10%OFFになるメニューもいくつかありますので。
  
  
隨縁亭
仙台市青葉区中央4-1-8
「ホテルモントレ仙台」6F(1F正面奥のエレベーターから)
電話:022-265-5504(受付11:30~20:30)
営業時間:
  11:30~14:30(LO14:00)
  17:00~21:30(LO20:30)
  火曜日定休
  


東北大学医学科生日誌12・実習終了&みやぎ和牛の祭典

 仙台市で家庭教師をお探しの皆様、お久しぶりです。 当会元家庭教師で東北大学医学部医学科6年 工藤有希乃さん の「東北大学医学科生日誌」その12 を皆様にお贈り致します。


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 お久しぶりです。 前回からすっかり間が空いてしまってすみません。

ついに実習終了・最後は児童精神科を
 この度、学生最後の実習が終わりました! 私は高次修練(6年生での実習)最後の1か月は、精神科の中でも児童精神科を選択していました。 実は東北大学は10月末に卒業試験があることから、9月の実習は比較的空き時間のある診療科に人気が集まるようです(空き時間に勉強したいため)。 精神科も比較的空き時間のある診療科のため、毎年人気があります(精神科の先生もそう言っていました)。

   児童精神科選択の理由は
 どうして児童精神科を選択したかというと、去年精神科実習でお世話になったチューターの先生が児童・思春期・周産期精神科を専門にしており、実習中にも心理検査や箱庭などをやらせてもらって興味が涌いたからです。 興味がある診療科で実習できるうえに、空き時間も適度にあって卒業試験の勉強も出来、とても充実しておりました。

   苦労して通って
 精神科の実習は、主に大学病院や宮城県立精神医療センターでの外来見学(陪席というそうです)がメインです。 大学は家から近いのでいいのですが、宮城県立精神医療センターは名取市にあるため、家から1時間半かけて通っていました。

 実際、実習よりもはるかに精神医療センターにたどり着くことに多くの体力を持っていかれました……。 私が車を持っていたらもっと楽だったかもしれませんが、生憎車がないので自転車+JR+バスを駆使しました。

   児童相談所にも行きました!
 また、実習中に1度だけ先生と一緒に児童相談所にも伺いました。 児童相談所は医師が常駐しているわけではなく、週に数回精神科医が外勤として行っているそうです。 児童相談所では、医師は、臨床心理士さんの相談に乗ったり、患者さんと面談を行ったりしているようでした。

 児童精神科医は子供だけでなく親も診ていく必要があるということや、学校と連携して子供の学習面・精神面のサポートを行っていくこと、進路についても一緒に考えていくことなど、様々なことが外来の陪席実習を通してよくわかりました。

あとは卒業試験の勉強 
実習も終わってしまって、講義もほぼ全くないため、あとは自分たちで卒業試験の勉強を進めていかなければなりません。 卒業試験は噂では下から数えて1割くらいの学生が落ちる(落ちると再試行きになります)とのことですので、気を引き締めて勉強していきたいものですね!

同級生と「和牛の祭典」へ
 実習の合間には、同級生5人と「和牛の祭典2017inみやぎ」に行ってきました。

  
   
 この祭典は5年に1度しか開催されないものらしく、なんでも様々な地域の黒毛和牛が無料で試食できるとのことで、張り切って向かいました。 みんなで手分けして色々なブースに並んでみた結果、沖縄、秋田、北海道、山形、仙台、佐賀、鹿児島など沢山の地域の牛肉を食べることが出来て大満足でした。

  
  
 そして、黒毛和牛を育てている畜産家の方の全国大会が同じ場所で開催されているとのことだったので、それも見に行ってきました。


  
 おいしく食べている黒毛和牛をこんなに大切に育てている方たちがいるのだと思うと、じ~んときてしまいました。 各都道府県の代表が出場していたそうで、さながら甲子園のようでしたよ。 実習の息抜きに、自分の知らない畜産の世界について楽しくおいしく知ることが出来て満足です!
  


仙台市青葉区「仙台市博物館」を見学!

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。


 今回は、仙台を築いた伊達さん一家などを眺めようと思って青葉山の「仙台市博物館」に行ってきたお話、をさせて頂きます。

460円の入場料を払って
 博物館内では、460円の入場料を払って常設展を見てきました。 館内の展示物については写真を撮ることが出来なかったので、今回も、まずはそれ以外(博物館敷地内)の写真をお楽しみください。

敷地内の巨大なモニュメント
 
  
「仙台市博物館」正面玄関
 
 
博物館(建物)内1Fの様子
  
  
館内常設展の展示物・伊達政宗など
 先史・縄文時代から始まって、古代、平城・平安時代、その後戦国時代、伊達氏へと続いていきます。 そして、今期の展示物の目玉、初代仙台藩主伊達政宗生誕450年を記念した彼の具足、仙台城などの紹介などが展示してありました。 人目を惹く立派なものでした。

 また、伊達政宗の命により遣欧使節団を率いた支倉常長、関連の展示物などもありました。 これらを見て、仙台はやはり伊達政宗・伊達家が築いた城下町なのだなあ、と改めて強く感じました。

   江戸時代以降の仙台
 それから、江戸時代の仙台の城下町の様子、町の暮らし振り、教育と文化、思想家、などもあり、その後明治以降、近代の仙台についての展示がありました。 現在、東北の中心として100万都市になっている仙台の、江戸から近代の発展の様子がよく分かりました。
 
  
敷地内の展示物「林子平(はやししへい)」

 江戸時代半ば過ぎころの仙台の思想家「林子平」の銅板です。 林子平は、ロシアの蝦夷地進出などを踏まえて、海防の要を説いた「海国兵談(かいこくへいだん)」を表しました。
 
 これが、幕府から人心を惑わすものとされて、彼は蟄居させられましたが、当時としてはとても先見の明がある人物で、仙台が生んだ有名な(日本史の教科書にも出てくる)思想家です。
  
  
敷地内の展示物「魯迅(ろじん)」

 近代中国の偉大な作家で、「阿Q正伝」など有名小説をたくさんを書いた「魯迅」は、東北帝国大学(現東北大学)に留学しています。 ですから、彼も仙台ゆかりの有名人と言え、博物館に銅像があるのも然りです。

わざわざ行くだけの価値あり
 最後に、仙台市博物館、東北の中心都市仙台市のものだけあってとても立派で、入場料も安く、伊達政宗をはじめ見ごたえがあり、見学してよかったです。わざわざ行っただけの価値がありました。
  


仙台市青葉区「宮城県美術館」で絵画三昧

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。



芸術の秋を先取り
 今回は、芸術の秋を先取りしてということで、仙台市青葉区にある「宮城県美術館」に行ってきたお話をさせて頂きます。 美術館内の展示物の写真は撮っていけない、とのことだったので、最初に建物の外部の写真のみお見せします。 まずは、そこからお楽しみ下さい。

正門から見て


美術館外側の広場


屋外の大きなモニュメント


美術館(建物)入り口


カンデンスキーのリトグラフが
 館内では、入場料300円を払って常設展を見てきました。 僕が昔から好きなワシリー・カンデンスキーのリトグラフ(版画)が、室内に沢山展示してありました。

 カンデンスキーらしく、展示してある作品には幾何学模様のものが多かったのですが、それらを見ただけですっかりうれしくなって、心からこの美術館に来て良かったと思いました。 入場料300円、これだけで元を取りました。(笑い!)

   1つ星フレンチ「ナクレ」のお皿にも
 これらのカンデンスキーのリトグラフの中には、仙台駅近くのミシュラン1つ星フレンチレストラン「ナクレ」のデザートのお皿の絵に使われているものもありました。 ナクレで食事をしたときに説明を受けていたのですが、「見つけたぞ!」という感じです。

近代日本の有名画家の作品もあって
 わずか300円の入場料で見られる常設展でも、たくさんの絵画が展示してあり、その中には、岸田劉生、梅原龍三郎、東郷青児、藤田嗣治、など、明治以降の日本を代表する有名な画家の絵がいくつもありました。 これらも、皆様にもぜひ見て頂きたいところです。

お子様とご一緒に
 この「宮城県美術館」、中心街から離れているとはいえ交通の便が良く、それだけでも見ごたえのある常設展がわずか300円と格安なので、仙台市のご父兄の皆様も、お子様と一緒にご覧になることをお勧めします。 情操に良いだけではなく、お仕事や勉強のちょっとした息抜きにもなります。 
  
  
宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話:022-221-2111
営業時間:9:30AM~5:00PM
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
   


仙台パルコ2・カフェ「The Most Coffee」で読書?

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。

 
 
読書のために    
 今日は、前回のブログ「仙台パルコ2・和食レストラン「魚が肴」」での食事の後に、ちょっとだけ時間があったので、前から読みたいと思っていた教育書を読む目的で同店内3Fのカフェに行ったお話、をさせて頂きます。

The Most Coffee(ザ・モスト・コーヒー)
 上記のように、食事の後、平日の1時ころ、仙台パルコ2・3Fのカフェ「The Most Coffee(ザ・モスト・コーヒー)」に入ってみました。

入り口の看板
    
    
 ここは、以前日曜日に行った際に混んでいて入れなかったので、気になっていたお店でした。 今回も混んではいましたが、平日のためか多少空席があって、すぐに座れました。

   スタッフの女性たちがとてもきれい!
 このお店に入ってまずびっくりしたのは、スタッフの女性たちが皆若くてとてもきれいなことです。(僕は男なので、そういったところにすぐ目が行きます。) さすがに、写真に撮るのは遠慮したので、皆様にお見せ出来ませんが。

 多分、求人広告で他のお店よりもかなり高い時給を提示して、キレイどころを集めたのでしょう。(経営者という仕事柄、すぐにそういう風に考えてしまいます。)

   キャラメルバナナを注文
 スタッフがとてもきれいな分と仙台パルコ2のテナント料が高いためか、このカフェのメニューはすべて高めです。 そこで、ただのコーヒーに高いお金を出すのは嫌だったし、たまには変わったものを飲みたいと考えて、キャラメルバナナ(税別700円)を注文しました。

キャラメルバナナ
  
   
 このキャラメルバナナ、味はちょっと甘めでしたが、男の僕にも十分美味しいものでした。 それで、とてもきれいな女性スタッフたちに時々目をやりながら、かなり満足した時間を過ごせました。(その分、教育書は読破できませんでしたが!)

   窓からの眺めが素敵
 また、このカフェ、大きな窓からぺディストリアン・デッキや仙台駅方面が眺められ、そして当日天気が良かったこともあり、下の写真のようにそれがとても素敵でした。 そのようなこともあって、このお店も、仙台市の皆様にお勧めします。

窓からの眺め
  
  
   
The Most Coffee(ザ・モスト・コーヒー)
仙台市青葉区中央3-7-5 仙台パルコ2・3F
  


仙台パルコ2・和食レストラン「魚が肴」でランチ

仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。



 仙台でもいよいよ追い込みの新学期が始まり、僕も当社スタッフもとても忙しい日々を送っています。 ご父兄の皆様やお子様は、いかがお過ごしでしょうか? お子様は、勉強頑張って下さい。

仙台パルコ2・「魚が肴」でランチ
 ところで、この前、会社の仕事でJR仙台駅横にある「メトロポリタンホテル仙台」に行ったついでに、同ホテルと大通りを挟んで反対側の仙台パルコ2・1F(パルイチ)の和食レストラン「魚が肴」でランチを食べてきました。 

   大人向けのお店
 このレストラン、仙台パルコ2のものにしては珍しく、若者向けではなく大人向けの造作やメニューのお店で、入り口の看板(下の写真)や会計時にもらったレシートによると、お寿司・天ぷら・ワインが売りのようです。

入り口の看板


 入り口右横に置いてあるメニュー看板には、1,000円未満の割安なものも出ていました。(角度によりこの写真ではよく見えず、申し訳ありません。) アイ・キャッチャー(客の目を引くためのもの)かも知れませんが。

横のメニュー看板


   江戸前ランチセットが美味しく
 このお店には平日お昼の12時過ぎに入ったのですが、客はまだまばらで、下の写真のようにカウンター席には僕だけでした。 あとは、奥のテーブル席に1組4人いるだけでした。

カウンター席
  
   
 他のお店が混んでいるのにここだけ客が少なかったので、もしかしたらかなり不味いのではないかと心配になりましたが、注文した江戸前ランチセット(税別1,580円)は大人向けのあっさりとした味で、年寄りの僕には十分に美味しいものでした。

江戸前ランチセット


 内容は上の写真の通りで、お寿司数個・天ぷら数個、それに茶碗蒸しと味噌汁が付いた膳です。 また、下の写真のように、食後のデザートにシャーベットが出てきました。 シャーベットの味は、可もなく不可もなく、といったところでした。

シャーベット


経営的に見て
 僕が食べ終わったころにおばあちゃんたちが数人入ってきましたが、このお店、決して不味い訳では無いのにランチタイムにお客が少ないのは、若いお客さんが多い仙台パルコ2の中にあるにもかかわらず大人向けのお店であること、つまり、仙台パルコ2の客層に合わない造作やメニューであること、が理由かなとも考えたりしました。

 人様の商売を見て、流行っている理由、流行っていない理由、をつい考えてしまうのが僕の悪いクセです。 仙台市のご父兄の皆様、お許しを!


魚が肴
仙台市青葉区中央3-7-5
仙台パルコ2・1F(パルイチ)
電話:022-797-4035


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