成績急上昇「インプット」&「アウトプット」勉強法
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、「大変な思いをして勉強しなければ成績が上がらないのでは?」と考えている皆さんのために、『シンプルで効果が実証されている勉強方法』をお教えします。 成績UPにとても役立ちますので、最後までご覧ください。
2. インプットとアウトプットを順番に
皆さんは、勉強というと、「教科書を読む」とか「参考書を読む」といった インプット=入力 を最初に思い浮かべるかと思います。 勉強には、もちろんこれらの作業も必要ですが、インプットしたことを効率的に頭の中に定着させるためには、問題を解くなどの アウトプット=出力 もあわせて行うことが必要不可欠です。
インプットする
サイクルを繰り返す
「インプットする」→「アウトプットする」→「アウトプットの間違いをチェックする」→「またインプットする」というサイクルを繰り返すことにより、大変な思いをして勉強しなくとも、勉強した内容が楽に記憶として定着して、ぐんぐん成績が向上します。
以下にそのやり方の詳細を述べますので、皆さんもやってみてください。 そうすれば、高い確率で成績が上がります。
3. インプット:教科書を読む
最初(1回目)は、教科書の単元全部を さっと読んで、全体としてどんなことが書いてあるのかざっくりとつかんでください。 2回目は、書いてある細かいことまで覚えるつもりで 精読して ください。 もちろん、この段階ではあまり覚えられないと思いますが、それでまったく構いません。
4. アウトプット:対応する問題を解く
教科書を2回読み終わったら、次にその部分に対応した問題を解いてください。 使っている教科書に対応した問題集が手元に無ければ、すぐに書店で購入してください。 値段は、それほど高くはありません。
アウトプットする
5. アウトプットのチェック:間違えた問題を
4.で問題を解いたなら、模範解答を見て答え合わせをしてください。 これももちろん、この段階ではあまり正答率が高くないと思いますが、それでまったく構いません。 ただし、間違えた問題は、模範解答を3回書く などして覚えるようにしてください。
6. 上記サイクルを繰り返す
5.を終えたら、3.の 教科書を読む に戻ってください。 今度は、細かい部分まで頭に残るように 3回繰り返して精読 してください。 そうしてから、また対応する問題を解きます。
そうして答え合わせをすれば、今度は大分出来ていることと思います。 この段階で模範解答を見てもどうしてその答えになるのか分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生に教えてもらってください。






