仙台二高:入試合格のための「英語勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、仙台二高 に合格できる英語の勉強方法をお話しします。 とても役立ちますので、受験生とその親御さんは最後までご覧ください。(2026年7月改訂済)
1. 教科書を音読して丸暗記する
英語ができるようになる最良の方法は、教科書を何度も繰り返し音読して丸暗記することです。 教科書を丸暗記するのは大変だと思うでしょうが、覚えるのが具体的な英文で、かつ思い出すべき事柄のサイズが適度に大きいので、抽象的な文法や細かい単語を先に覚えるよりも遥かに覚えやすいです。
当社にある英語の教科書
教科書ガイドを購入しましょう
日頃の家庭学習を効率的に進めるために、教科書ガイドを買っておいてください。 お子さんの英語の教科書『NEW HORIZON』に対応したものがAmazonなどで1冊(1学年分)2,750円で購入できます。 教科書に載っている英文の意味も記載しています。
当社にある英語の教科書ガイド
2. 中3の夏以降は過去問を解く
ここで、「過去問」とは宮城県立高校入試で過去に出題された問題のことです。 過去問は、模試の問題などとは違い本試験と同じ組織・時には同じ人物が問題を作成しているので、その年の本試験と出題傾向や出題パターンが一番よく似ています。
当社にある宮城県立高校入試過去問集
ですから、中学3年生の夏休みになったら最新の 宮城県公立高校入試過去問集 を購入して、まずは1年分を解いてみてください。 更に、この本には、英語リスニングの過去問が入ったCDも付いているので、それも解いてみてください。
最初はあまり出来なくともOK!
過去問を解いてみても、まだ学習していない分野からの問題も当然あるので、この時点ではできない部分もあるかと思います。 でも、それで全くOK!です。 早い時期に一度でも過去問を解いておけば、この試験の出題傾向や難易度がよく分かります。
学習の途中でも時々過去問を解く
そして、その後学習を進めていく際にも時々過去問を解いてください。 そうすれば、自分の学力向上の度合いを知ることができるし、本試験の出題傾向や難易度も忘れないで済みます。
家庭教師に教えてもらう
受験直前期は過去問を解きまくる
上述のようにして学習を進めてきて、年が明けて受験が近づいたならば、今度は入手出来るすべての年度の過去問を、できない問題が無くなるまで解きまくってください。 どうしても分からない問題は、家庭教師などに教えてもらってください。
3. 90%以上の得点を取れる!
ごく普通の知的能力を持つ生徒さんが上記の方法できちんと勉強すれば、パワープレイ(がり勉)をしないでも宮城県立高校入試の英語では90%以上の得点を取れるようになり、仙台二高 合格にぐっと近づきます。 お試しあれ!
仙台二高:入試合格のための「過去問演習マニュアル」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。

今日は、入試で特に高得点が必要な「仙台二高」受験生のために、過去問演習マニュアル を載せます(2026年7月改訂済)。 とてもお役に立ちますので、ぜひ最後までご覧ください。
Ⅰ.過去問演習が必要な理由
受験生にとって、受験校の本試験と出題形式や出題傾向が一番よく似ているのが、その学校で過去に出題された問題・いわゆる「過去問」です。 過去問は、本試験の作成者と同じ組織が出題しているため、傾向が似るのは当然のことです。 これは、宮城県立高校入試においても同様です。
当社にある「宮城県公立高校入試」過去問
東京学参・税込1,760円
本試験で良い点数を取るためには、十分な年数分の過去問を十分な回数解いて、出題形式や出題傾向に慣れておく必要があります。 以下に、この過去問演習の効果を最大限上げるための勉強方法を述べますので、二高合格のためにぜひ実行してください。
Ⅱ.効果的な過去問演習の方法
1. 受験年度の早い時期に一度過去問を解く
受験年度に最新の過去問集が出版されたら、早速購入して2年前の過去問を解いてみてください。 この時点ではまだ習っていない問題も多いので、あまり解けなくても構いません。
猫も一緒に勉強中
このことを行う理由は、早い時期に過去問を解いて志望校がどんな問題を出すかを掴んでおくと、それ以降は出題傾向を意識して的を絞った勉強ができるからです。
2. その後も毎月一回くらい過去問を解くく
その後も、勉強の進み具合に合わせて毎月1回くらいは過去問を解いてください。 勉強を終えた範囲で自力では解けない問題があったら、家庭教師の先生などに解き方を教えてもらってください。
ここで過去問を時々解く目的は、勉強したことが宮城県立高校の入試問題を解く能力としてどれだけ身についているかを確認するためと、3月の本試験で出題されるであろう問題の形式や傾向を忘れないようにするためです。
家庭教師に教えてもらう
3. 受験直前期は過去問を解きまくる
受験2か月前からは入手できるる年数分すべての過去問を最低でも3回は解いて、本試験1週間前までには解けない問題が無いようにしておいてください。 生徒さんが自力では解けない問題は、これも家庭教師の先生などにしっかりと教えてもらってください。
このようにして過去問のほとんどを解けるようになれば、『精神的な余裕を持って受験に臨める』という副次的な効果も得られます。 そして、精神的な余裕をもって受験に臨めば、『あまり緊張することが無く、実力を存分に発揮出来る』という可能性が高まります。 Do Your Best!






