聖ウルスラ学院英智中学校入試:英語の「合格勉強法&お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、聖ウルスラ学院英智中学校入試:英語の「合格勉強法&お薦めの参考書」をお話しします。 お役に立ちますので、同校の受験生とその親御さんは最後までご覧ください。
2. 過去問演習は必須
教英出版・税込3,300円
出題傾向が最も似ている
どんな学校でも、本試験の問題と出題傾向が最も似ているのが、別の組織の別の人物が出題した模擬試験の問題ではなく、その学校が過去の入試で出題した問題(いわゆる過去問)です。 ですから、過去問演習をきちんと行うことは合格のために必須です。
購入して繰り返し解く
来年度受験用の過去問集としては現在上のプリント形式のものが出版されており、あと1ヶ月くらいすれば書籍になっているものも出版されます。 どちらも大きな書店やアマゾンで普通に買うことができるので、ぜひ購入して繰り返し解いてください。
3. お薦めの参考書など

あすとろ出版・税込2,860円
問題のレベルは
ウルスラ中学校では、宮城県内の中学入試としては珍しく、英語が丸ごと1教科として出題されています。 問題のレベルは、小学校の英語の教科書の内容をきちんと把握できていれば正解できるものなので、他校より分量が多いことを恐れる必要はありません。
副教材として
当然のことながら、学校の授業をきちんと受けることは合格の大前提です。 それに加えて、家庭学習を支援する副教材として上の 教科書ガイド をお薦めします。 教科書ガイドには、教科書の内容の説明や要約、教科書内の問題の解答や解説が記載されています。
4. 分野別合格勉強法
リスニングの対策
最初にリスニングが2~3問出題されます。 対策としては、教科書や教科書ガイドで聴ける英語音声を繰り返し聴いて、耳を慣らし、音声から英文や英単語を把握できるようにしておいてください。
英単語系の対策
例年、リスニング問題の後に「5個くらいの英単語の意味」を知っているかどうかを問う問題が出されています。 英単語の意味は、「教科書や教科書ガイドを使って繰り返し学習する中で」覚えてください。 それから、英単語の綴りを正確に覚えるためには、手を動かして何度も紙に書くのがお薦めです。
英作文系の対策
2025年・2026年は、英単語系問題の後に、整序文問題を含む英作文系の問題が出されました。 対策としては、「教科書や教科書ガイドに載っている英文を何度も音読して暗記する」ようにしてください。 そうすれば、暗記した英文以外の構文も分かるようになり、英作文系の問題に対応できるようになります。
5. 最後に
上記 4. に記したような方法で勉強を進め、6年生の10月以降は徹底的に過去問演習を繰り返して、受験までにできない問題がほとんど無いように仕上げてください。 ご家庭だけでは苦戦している場合には、当社の家庭教師もお手伝いしますのでご連絡ください。






