「仙台二華中学校」合格勉強法:過去問演習は必須
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、仙台二華中学校の受験生とその親御さんのために、「過去問演習が必要な理由とその方法」について書きました。 同校合格にとても役立ちますので、該当する方は最後までご覧下さい。
2. 過去問演習が必要な理由
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一番傾向が似ているのが
どんな学校の入試でも、本試験の問題と一番傾向が似ているのが、その学校が過去に出題した問題(過去問)です。 同一組織が出題した問題であり、出題者まで同じということもよくあるので、出題傾向が似ていて当然です。 その点、別の組織が出題した模擬試験などの問題は、出題傾向がある程度違っているのが普通です。
「総合問題」なので
そして二華中の入試問題は、小学校の教科別の定期試験などとは異なり、4教科が有機的に組み合わされた文字通りの「総合問題」なので、その出題傾向によく慣れて受験に臨む必要があります。 また、作文も出題傾向に慣れておく必要があります。 こうした理由から、二華中合格のためには繰り返しの過去問演習が必須です。
3. 効果的な過去問演習の方法
二華中の総合問題には、ほとんどの小学6年生が知らないような内容の問題が出題されることがありますが、必ず問題中に解答のヒントとなる事柄が記載されていて、公立学校らしく教科書レベルの知識が十分にある受験生が問題をよく読んでよく考えれば解けるようになっています。
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ですから、上記の教科書ガイドなども効果的に用いて、教科書の内容を6年生の夏休みくらいまでに身に付けて下さい。 そうしておけば、受験までの残りの時間に徹底的に過去問演習を行うことが出来ます。
まず一度解いてみて
過去問演習の方法としては、受験する年度に過去問集が出版された時点ですぐに買い求めて、ざっくりとでもよいので一度解いてみて下さい。 そうすれば二華中入試の出題傾向がある程度把握できて、その後は的を絞った勉強が出来ます。
最後まで解いて
そして、9月からは本格的に過去問演習を繰り返して下さい。 分からない問題は、時々過去問集の中の解答や解説を見ながらでも最後まで解いて、解き方を覚えるようにして下さい。 このようにして分からない問題を減らしていって、受験までには出来ない問題がほとんど無いようにしておいて下さい。
4. 最後に
上の 3. で「出来ない問題がほとんど無いようにしておいて下さい」と書きましたが、言うは易く行うは難しで、小学6年生のお子さん一人では骨が折れるかも知れません。 苦戦された場合には当社の家庭教師もお手伝いしますので、ご希望の親御さんはお知らせ下さい。






