必ず成績が上がる「英語の勉強方法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。(以下2026年3月に加筆・修正済)
1. 必ず「英語」の成績が上がる
今日は、生徒さんからの質問が多い 英語の勉強法 をお教えします。 皆さんの現在の勉強法とは大分違うと思いますが、この方法で勉強すれば、英語の成績は必ず上がります。 ぜひ、この通りにやってみてください。
2. まずは教科書を音読して丸暗記
世の中には、英単語集や英文法の本など、色々な英語の参考書が出ています。 しかし、それらは置いておいて、まずは皆さんの英語の教科書を覚えて下さい。 教科書を繰り返し音読して、丸暗記してください。
英語の教科書の例
構文も単語も一度に
そうすれば、構文も単語も一度に覚えられるので、単語だけではなく整序問題や英作文にも強くなるなど、皆さんには良いことが沢山やってきます。
3. 単語は文章の中で覚える
次は、上の 2. とも関わりますが、単語は文章の中で覚えて下さい。 単語集を用いて、単語だけで覚えようなどとはしないでください。 単語だけを抜き出して覚えようとしても、なかなか覚えられず、かつ、かなりの苦痛を伴います。
単語は文章の中で(イメージ)
使い方を覚えるためにも
加えて、単語だけ抜き出して覚えても、英文の中での使い方があまり分かるようにはならないので、やはり単語は文章の中で覚えるようにしてください。 そうすれば、その単語の使い方も一緒に覚えられます。
4. 文法は後付けでOK!
これも上記 2. と関わりますが、文法だけを先に覚えようとしないで下さい。 人間の脳は 抽象的なことは覚えづらい ので、文法だけを先に覚えようとすると、まず挫折します。
まずは構文を覚える
まずは、上の 2. のように教科書を丸暗記して、構文を覚えてください。 英文がどういう構造なのかを、覚えてください。 そして、「この英文は文法的にはこういうことなのだな」と、後から文法を紐付けてください。 人間の脳は 具体的な事なら覚えやすい ので、このようにするのです。
5. 皆が大幅に成績向上!
僕は、高校生の時にはこの効果的な英語勉強法を知らなかったので、大学受験では多少苦戦しました。 しかし、大学入学後にこの勉強法を知って、その後はずっとその通り勉強してみました。
交換留学生に選ばれ
その結果、入試で英語の比重が高い大学院では良い成績で合格したので、早稲田大学から奨学金を頂いて学ぶことが出来ました。 そして、在学中に、名門シドニー大学大学院に厳しい学内選考を勝ち抜いて交換留学をすることができました。
1850年創立の名門シドニー大学
もちろん、当社の生徒さんにもこの方法で英語の勉強をやってもらっていますが、97%以上の方が大幅に成績を向上させています。






