聖ウルスラ学院英智中学校入試:国語の「合格勉強法&お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. はじめに
今日は、聖ウルスラ学院英智中学校入試:国語の「合格勉強法&お薦めの参考書」をお話しします。 お役に立ちますので、同校の受験生とその親御さんは最後までご覧ください。
2. 過去問演習は必須
教英出版・税込3,300円
出題傾向が最も似ている
どんな学校でも、本試験の問題と出題傾向が最も似ているのが、別の組織の別の人物が出題した模擬試験の問題ではなく、その学校が過去の入試で出題した問題(いわゆる過去問)です。 ですから、過去問演習をきちんと行うことは合格のために必須です。
購入して繰り返し解く
来年度受験用の過去問集としては現在上に示したプリント形式のものが出版されており、あと1ヶ月くらいすれば書籍になっているものも出版されます。 どちらも大きな書店やアマゾンで普通に買うことができるので、ぜひ購入して繰り返し解いてください。
3. 読解問題対策
旺文社・税込1,078円
大問2題・時間との闘い
読解問題は、『随筆文の大問(第二問)・小説文の大問(第三問)』という2つの大問から成ります。 試験時間が30分だけなのに長めの文章を2つ読まなくてはならないので、小学6年生にとっては時間との闘いになるような問題です。
日頃から本をたくさん読む
長文対策としては、日頃から本をたくさん読むことです。 そうすれば、自然と文章を読む速度が速くなります。 それから、一般的な読解問題の対策としては、上の問題集を解いて形式や傾向に慣れ、精度の高い読み取り能力を身に付けることをお勧めします。
4. 漢字・語句対策
旺文社・税込1,078円
旺文社・税込1,078円
小問6つから成る大問が1つ
漢字の読み書きと語句は「第一問」で出題され、読みが小問2つ・書きが小問2つ・語句が小問2つです。 対策としては、学校の授業をきちんと受けて教科書の内容を身に付けておくとともに、中学入試の過去問が「でる順」に数多く載っている上の2冊を2~3回演習することをお勧めします。
5. 最後に
入試まであと3か月になったら、入手できるすべての年度の過去問を何度もくまなく解いてください。 家庭教師などに教えてもらってでも、できない問題がほとんど無くなるまで繰り返し解いてください。 それが、合格への道です。






