秀光中学校:社会・理科の「合格勉強法&お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、秀光中学校を目指す受験生とその親御さんのために、社会・理科の「合格勉強法&お薦めの参考書」をご紹介します。 お役に立ちますので、該当する方は最後までお読み下さい。
2. 過去問の入手と演習
過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験年度の早い時期に入手(プリントアウト)して下さい。 そして、すぐに一度解いて下さい。 小学6年生の早い時期であれば余り解けないかも知れませんが、別に目的があるのでそれはほとんど気にする必要がありません。
2025年入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問(本試験と出題傾向が一番似ています)を解いてもらうことによって、同校入試ではどのような傾向の問題が出題されているのかを把握してもらうことです。 なぜならば、出題傾向を把握出来れば、その後はそれに合わせて的を絞った勉強をすることが出来るからです。
3. 社会
受験研究社・税込1,595円
地理・歴史・政治から万遍なく
社会・理科は、合計の試験時間が60分です。 その中で、社会は第1問から第3問までの大問3個からなり、例年「地理・歴史・政治」から万遍なく、「国際」から小問が1~2個出題されています。 単に知識を問う問題だけではなく、思考能力を問う問題や計算問題もある良問となっています。
まとめ的参考書で要点を覚える
勉強方法としては、学校の授業をきちんと受けて習ったことを覚えておくことが基本です。 それに加えて、小学6年生の夏休み以降は、上の画像のような「要点を手際よくまとめてある参考書兼問題集」を用いて、受験に必要な学力を効率的に追加していくことをお勧めします。
4. 理科
旺文社・税込1,078円
4分野で大問が6個
理科は第1問から第6問までの大問6個からなり、「物理・化学・生物・地学」の4分野から万遍なく出題されています。 ただ4分野で大問が6個なので、年によって大問が2つ出題される分野と1つのみ出題される分野があります。
問題演習は必須
まずは教科書に書いてあることを覚えることが基本ですが、計算問題もいくつかあるので問題演習は必須です。 そのための問題集として、上のものをお薦めします。 載っている問題がほとんど出来るようになるまで、繰り返し解いて下さい。
5. 最後に
最後に、入試まであと3か月になったら、入手出来るすべての過去問を何度も隈なく解いて下さい。 家庭教師などに教えてもらってでも、出来ない問題がほとんど無くなるまで繰り返し解いて下さい。
同校入試は、単に合格するだけならそれほど難しくはありませんが、上位の成績で合格すれば入学金や授業料が安くなるので、上に記したようなやり方でしっかりと勉強して高得点合格を目指して下さい。
尚絅学院高校:理科の「合格勉強法 & お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、尚絅学院高校を目指す受験生とその親御さんのために、理科の「合格勉強法&お薦めの参考書」をご紹介します。 お役に立ちますので、該当する方は最後までお読み下さい。
2. 過去問の入手と演習
過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験年度の早い時期に入手(プリントアウト)して下さい。 そして、すぐに一度解いて下さい。 中学3年生の早い時期であれば余り解けないかも知れませんが、別に目的があるのでそれはほとんど気にする必要がありません。
2024年・A日程入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問(本試験と出題傾向が一番似ています)を解いてもらうことによって、同校入試ではどのような傾向の問題が出題されているのかを把握してもらうことです。 なぜならば、出題傾向を把握出来れば、その後はそれに合わせて的を絞った勉強をすることが出来るからです。
3. 出題傾向と勉強方法&参考書
受験研究社・税込3,245円
思考能力も問われている
同校理科の入試は、地学・物理・生物・化学 の4分野から隈なく出題されており、思考能力や計算力を問う問題もいくつかあります。 それらに対応するためには、まず適切な参考書や下記 4. の教科書ガイドなどで十分な情報をインプットしてから、同じような傾向の問題をたくさん解くことをお勧めします。
適切な参考書としては、上記の「自由自在」をお薦めします。 それから、解くべき問題としても、まずはこの「自由自在」に記載されているものがお薦めです。
4. 教科書ガイドを併用する
あすとろ出版・税込2,640円・東京書籍版:もちろん中1・中2用も出版されています。
家庭学習の効率をアップする
加えて、必ずしもコンパクトにまとまっている訳では無い教科書の内容を効率良く覚えて学校の成績(と内申点)を上げるために、上の画像の教科書ガイドを併用して学習することもお勧めします。 理科の教科書ガイドでは、教科書の内容が手際よくまとめられており、使えば家庭学習の効率を大きくアップしてくれます。
5. 最後は過去問を解きまくる
最後に、入試まであと3か月になったら、その後は過去問を解きまくって下さい。 同校のホームページからダウンロード可能なすべての過去問を何度も解いて、ほとんどの問題を出来るようにしてから受験に臨んで下さい。 そうすれば、本番でも間違いなく高得点を取れます。
東北学院高校:理科の「合格勉強法 & お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、東北学院高校を目指す受験生とその親御さんのために、理科の「合格勉強法&お薦めの参考書」をご紹介します。 お役に立ちますので、該当する方は最後までお読み下さい。
2. 過去問の入手と演習
過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験年度の早い時期に入手(プリントアウト)して下さい。 そして、すぐに一度解いて下さい。 中学3年生の早い時期であれば余り解けないかも知れませんが、別に目的があるのでそれはほとんど気にする必要がありません。
2025年・A日程入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問(本試験と出題傾向が一番似ています)を解いてもらうことによって、同校入試ではどのような傾向の問題が出題されているのかを把握してもらうことです。 なぜならば、出題傾向を把握出来れば、その後はそれに合わせて的を絞った勉強をすることが出来るからです。
3. 出題傾向と勉強方法&参考書
文理・税込1,430円
この参考書は 中1・中2 の分もあり、値段はそれぞれ同じで税込1,430円です。
細かい知識も問われている
同校理科の入試は、地学・物理・生物・化学 の4分野すべてからほぼ均等に出題されており、かつ細かい知識も問われているので、4分野とも隈なく勉強する必要があります。 その方法としては、『日頃学校の授業を(予習復習をして)きちんと受けて、教科書の内容を随時身に付けていく』ことをお勧めします。
効率良く覚えるためには
とは言え、理科の教科書は4分野とも分量が多く読むのに時間が掛かるので、受験が近づいてから効率良く覚えるためには、上の画像のような『覚えるべき事柄がコンパクトにまとまっていて演習問題も付いている参考書』の使用をお勧めします。 なお、入試では計算問題もあるので、中の演習問題は必ず解くようにして下さい。
4. 用語の内容の把握
旺文社・税込1,265円
用語集を併せて用いる
上記 3. でお勧めしたまとめ的参考書では、覚えるべき用語は網羅されていてもその内容の記述が十分ではないので、上の画像の「用語集」を併せて用いることをお勧めします。 もちろん、この本は、教科書でよく分からなかった用語の内容を把握するのにも役立ちます。
5. 最後は過去問を解きまくる
最後に、入試まであと3か月になったら、その後は過去問を解きまくって下さい。 同校のホームページからダウンロード可能なすべての過去問を何度も解いて、ほとんどの問題を出来るようにしてから受験に臨んで下さい。 そうすれば、本番でも間違いなく高得点を取れます。
仙台市立中学校の理科:社長お薦めの参考書×4
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、仙台市立中学校の生徒さんとその親御さんのために、僕がお薦めする理科の参考書3冊と用語・資料集を以下の 2.~5. でご紹介します(2025年7月更新済)。 この4冊は、当社でたくさん購入した中学理科の参考書の中から特に学習効果が上がる本を選んだものです。 皆さんの参考書選びにとても役立ちますので、最後までご覧下さい。
2. 教科書ガイド・理科・東京書籍版
あすとろ出版・税込2,640円:もちろん中1・中2用も出版されています。
教科書の内容を分かりやすく
教科書ガイドとは、教科書の内容をかみ砕いて分かりやすく解説してくれる書籍で、教科書に載っている問題の解き方・考え方や解答も詳しく記載されています。 ですから、この本をしっかりと読めば、授業だけではよく分からなかった個所や問題・授業では触れられなかった箇所や問題を理解する助けとなります。
家庭学習を効率的に行うために
教科書ガイドは、上記価格のように中学生向けの学習参考書の中では決して安いものではありませんが、Amazonや大きな書店などで普通に買える本なので、生徒さんが家庭学習を効率的に行うためにお手許に置いておくことを強くお勧めします。
3. 自由自在・中学理科
受験研究社・税込3,245円
分厚い総合的な参考書
この本は中学理科3年分の総合的な参考書で、全部で600ページ以上ある分厚いものです。 中学理科4分野を分野毎に記述し、それぞれにカラフルな図をたくさん記載し、かつキーポイントやキーワードも分かりやすく解説しています。 中学理科の参考書を1冊だけ購入しようということであれば、この本がお薦めです。
4. 完全攻略・中3理科
文理・税込1,430円:もちろん中1・中2用も出版されています。
カラフルで楽しく
中学校各学年の理科で覚えなければならない事柄が、項目別に分かりやすくまとめられている参考書です。 中身がとてもカラフルなので、勉強があまり好きではない中学生でもこの本を使って勉強するのが楽しくなってしまうかもしれません。
上記のように1冊(1学年分)1,430円と値段も安く、Amazonなどで普通に買えるし、かつ項目ごとに知識定着のためのステップを踏んだ問題も併せて記載されているので、この本も僕のお薦めです。
5. 中学理科:用語・資料集
旺文社・税込1,265円
多数の用語をコンパクトに
この本は、中学理科4分野の多数の用語をそれぞれコンパクトにまとめて解説しており、最後の方に資料が載っています。 上記 2. 4. の参考書には用語の内容が簡単にしか記載されていないので、この用語・資料集も一緒に使って学習することをお勧めします。
科目別「予習」&「復習」の最適な時間配分
受験生の皆さん、お久しぶりです! 仙台市の『名門進学会』家庭教師で「東北大学医学部医学科」3年の 金子 茉央(かねこ まお)です。
1.「予習」or「復習」
自分自身の勉強の経験と色んな人に勉強を教えた経験から、最近ふと気づいたことがあります。 それは、自分自身の勉強時間をどのくらい「予習」と「復習」に割くかが人によって違う、ということです。 勉強スタイルは人それぞれですが、私が大事だと思った「勉強時間の配分」についてお話します。
2. 3段階の勉強サイクル
理想の勉強サイクルとは、予習をする・授業時間内で理解して間違いを正す・復習をする、という3段階で学習をすることです。 まあ、行うのが難しいから理想というのですが… 要領が良くて全科目で十分にこれらを行う余裕のある人は、ぜひやってみて欲しいです。
教科書を読んでの予習
多分、飛躍的に成績は伸びるし、勉強に困ることは少なくなると思います。 しかし、大抵の人はそんな時間ないと思います。 少なくとも、私が「多分」と書いたのは、自分ではその余裕がなかったからです。 時間の無い皆さんは、科目ごとにメリハリをつけることをお勧めします。
3. 科目別優先順位
A. 国語
正直言って、あまり勉強時間を割いた覚えがないです(文系の皆さんには参考にならないかもしれません)。 ですが、3段階の中で一番大事にしていたのは、授業内での先生の解説です。 国語は、文章内の手がかりからどう文章を解釈していくか、考察していくかの科目ですので、先生の解釈の根拠を知ることが大事です。 授業中のメモが、テスト前に生きてきます。
B. 数学
理系ですので、一番時間を割いていました。 数学は、3段階の中で圧倒的に復習が大事です。 私は、一番効率的な解き方や公式の導出を知らずにゴリゴリ解くのが嫌いだったので、新しい問題を習う時に予習はあえてほとんどしませんでした。
授業時間は、公式のインプットです。 ですが、数学はアウトプットできなくては立ち行きません。 そして、アウトプットに必要なのは演習です。 私の高校では、問題集があらかじめ配布されていたので、授業で習った範囲の問題集を解くようにしていました。
問題集を解いたノート
C. 理科
理科も同様に、復習に時間を最も割いていました。 でも、結構授業時間内の学習が大事です。 先生がその科目へ情熱を語る人だったら、言ったことは全部メモしましょう。
理科は日常生活と深く結びついているので、問題を解きながら、あのことだなと思えると記憶の定着率が全く異なります。 面白いと思った人の勝ちです。 物理や化学は問題を解けるようにしなくてはならないので、アウトプット出来るように沢山復習して下さい。
D. 社会
私は、授業時間の学習を一番大事にしていました。 また、暗記科目なので、家に帰った後一度は目を通すとテスト前少し楽になります。 ただ、あまり時間は割くことは出来ませんでした。
E. 英語
予習が一番大事です。 個人的な意見ですが、答え(和訳等)を知ってしまった後の復習はそんなに意味がないと思っています。
英語の教科書の例
予習段階で自分の力で構文を読み解き意味を考え、授業時間内で答え合わせをして、自分でしてきた和訳との食い違いを知るのが勉強の流れです。 逆に、予習をしなければクイズの答えを延々に聞いているだけになりますから、授業の価値が半減してしまうと思います。
以上、私の経験からではありますが、参考になれば幸いです。









