東北学院中学校:英語リスニングの「合格勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、東北学院中学校を目指す受験生とその親御さんのために、英語リスニングの「合格勉強法」をご紹介します。 お役に立ちますので、該当する方は最後までお読み下さい。
2. 過去問の入手と演習
音声を含む過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験年度の早い時期に入手して下さい。 そして、すぐに一度音声を聴いて答えて下さい。 小学6年生の早い時期であれば余り聴き取れないかも知れませんが、別に目的があるのでそれはほとんど気にする必要がありません。
2025年・前期入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問を解いてもらうことによって、同校入試ではどのような傾向の問題が出題されているのかを把握してもらうことです。 なぜならば、出題傾向を把握出来れば、その後はそれに合わせて的を絞った勉強をすることが出来るからです。
3. 出題内容と勉強方法など
文理・税込1,518円
出題内容は
問題数は、2022年から2024年に掛けては7問・2025年は6問で、試験時間はいずれも10分です。 出題内容は、放送される英語を聞いて、問題用紙上の日本語の指示に従って適切な英文や絵を選ぶもので、答えの選択肢は3個から4個あります。 なお、放送は、どの問題でも2回繰り返されます。
勉強方法など
まずは、教科書の音声をよく聴いて英語の発音に慣れて下さい。 そして、上の参考書兼問題集などの音声をよく聴いて、更に耳を慣らして下さい。 英語の発音に慣れたら、入手可能な「同校の過去問すべて」をそれぞれ満点が取れるまで繰り返し解いて下さい。 自宅で満点を取っておけば、余り不安がらずに本試験に臨めます。









