無駄なく合格:早い時期に「過去問」を解く
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 第一志望校合格率85%以上
今日は、無駄に長い時間勉強すること無しに入学試験に合格出来る方法をお教えします。 僕は、この方法によって、短時間の勉強で、早稲田大学政治経済学部と同大学院、および受験を決意するまで何の知見も無かった10の資格試験に合格しています。
ガリ勉をしないでも
また、当社の生徒さんは、この勉強法を取ることによって、パワープレイ(ガリ勉)をしないでも85%以上の高い確率で第一志望校に合格しています。 このように、志望合格に直結する勉強法ですので、皆さんも最後までご覧ください。
早稲田大学 大隈講堂
2. 早い時期に「過去問」を解く
その方法はとても簡単で、まず、受験年度の6月など早い時期に志望校の過去問を1年分解くことです。 もちろん、大部分の人はほとんど解けないと思います。 でも、それでよいのです。
当社にある過去問集の例
過去問を解けば、その時点ではほとんど解けなくとも、自分が志望する学校がどのような問題を出したのかを把握できるはずです。 このように、早い時期に過去問を解くのは、志望校の出題傾向を把握するためです。
(注)志望校の本試験と一番傾向が似ているのは、別の組織が作成した模試の問題ではなく、同じ組織(かなりの程度同じ人たち)が過去に出題した問題である過去問です。 なお、過去問集は、Amazonや丸善・ジュンク堂などで普通に買えます。
3. 的を絞った勉強をする
2.のようにして志望校の出題傾向をつかめば、その後は一般的な勉強ではなく志望校に的を絞った勉強ができて、無駄な勉強をしないで済みます。 そうすれば、勉強時間を節約できるとともに、勉強の効率を上げることができます。 特に、勉強した内容を記憶する効率を上げることができます。
時々志望校の過去問を解く
そして、この段階での的を絞った勉強(4月から年末まで)をしている最中でも、時々志望校の過去問を解いてください。 これは、志望校の傾向を忘れないで効率的な勉強を続けるためと、アウトプットをして勉強してきた内容を確実に記憶に定着させるためです。
4. 直前期は過去問を解きまくる
年明けから入学試験前日までは、手に入るすべての年度の過去問を何度も解いて、出来ない問題が無いように仕上げてください。 過去問集の中の解答や解説を見ただけでは分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生・塾の先生などに教えてもらってください。
このようにして準備すれば、志望校に合格できるだけの学力は確実に付いているはずです。 また、それに加えて、自分はできるんだという 自信と精神的余裕 を持って入学試験にのぞめます。
合格に直結する:受験直前期の効果的な「勉強方法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、今の時期に合わせて、受験直前期の効果的な「勉強方法」をお話しします。 志望校合格にとても役立ちますので、最後までご覧ください。
2. 模試の問題より「過去問」を解く
まず、この時期に取り組むべき勉強は、模試で出来なかった問題を解くことではなく「過去問」を解くことです。 その理由は、模試は志望校とは別の組織が問題を作成しているので、志望校の問題とは傾向が違ってくるということが1つあります。
当社にある過去問集の例
出題者まで同じこともある
これに対して、志望校が過去に出題した問題「過去問」は、当然のことながらこれから受験する本試験と同じ組織が作成したものです。 そして、その出題者まで今年の本試験と同じということがよくあります。 だから、受験生が普通に入手出来るものの中で本試験と一番傾向が似ているのが、その学校の「過去問」なのです。
これが、受験直前期に「過去問」を解くべき理由です。 このブログをご覧の皆さんも、このことはしっかりと頭に入れておいてください。
3. 出来ない問題が多くても
次に、実際に「過去問」を解く場合のやり方について述べます。 Amazonなどで可能な限り長い年数分の「過去問集」を入手して、そこに出ているすべての問題を解きます。
ずば抜けて優秀な一握りの人を除いて、最初は結構できない問題があるのが普通です。 ですから、できない問題が多くても、他の受験生もこんなものだと思って、ここで気落ちしないようにしてください。
家庭教師の指導
先生に解き方を教えてもらう
そして、志望校合格に直結するのだからと考えて、解けなかった問題が解けるようになるまで演習しまくってください。 自分で模範解答を見ただけでは解き方が分からない場合には、学校の先生や家庭教師の先生・塾の先生などに教えてもらいましょう。
4. 自信を持って本試験に臨める
上記 3. のようにして分からない過去問を無くしておけば、本試験に自信を持ってのぞめるようになります。 直接的でとても大きい本試験突破のための学力向上に加えて、『合格への自信を持てるようになる』という精神的な効果もあるので、必ず「過去問演習」をきちんと行って本試験にのぞんで下さい。
宮城県高校入試「過去問演習」を徹底的に!
皆さん、こんにちは。 仙台市で家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、宮城県内の高校受験に向けて、これからでもできる『最も効率の良い勉強方法』をお教えします。 知れば合格可能性が大きく上がりますので、最後までご覧ください。(2026年9月に加筆・修正済)
2. 一番傾向が似ているのが「過去問」
筆記試験ならどんなものでも、その年の本試験と一番傾向が似ているのが、その試験で今までに出題されてきた問題、いわゆる 過去問 です。 決して、本試験出題者とは別の組織が作成した「模試の問題」や「対策問題」ではありません。
出題する組織が同じなのだから
ですから、宮城県内の高校入試の場合でも、来春の本試験と一番傾向が似ているのは過去問です。 模試などと違って出題する組織が同じなのだから、これは当然のことです。
受験生の皆さんは、この過去問が何年分かまとめられた「過去問集」を購入して何度も解いてみてください。 このブログの最後の 4. で、最も効果的な 過去問演習 の方法をお教えしますので、その通りにやってみてください。
3. 書店で「過去問集」を購入する
宮城県内の高校入試過去問集は、県立高校も私立高校も今年の分が既に出版されていて、Amazonや仙台市内の大手書店で普通に購入できます。
当社にある「宮城県公立高校入試過去問集」
税込み1,760円
受験生は必ず購入を
例えば宮城県立高校入試の過去問集は上のもので、値段も手頃なので、県立高校受験生は必ず購入しましょう。 また、宮城県内私立高校の過去問集は、1校当たり3,000円以上と値段がかなり高くなりますが、自分が受験する高校の分は惜しまずに購入してください。
4.「過去問演習」の方法
最後に、上でお約束したように、これからの時期の『最も効果的な過去問演習の方法』をお教えします。
A. すぐに2年前の問題を解く
まず、「過去問集」を購入したら、すぐに2年前の問題を解いて下さい。 解いてみて、あまりできなくとも構いません。 それでも、1回でも過去問を解いてみれば、今までの入試でどのような傾向の問題が出題されていたか分かるはずです。
B. 出題傾向に合わせた勉強を
そして、入試での出題傾向が分かれば、今後はそれに合わせて的を絞った効率的な勉強ができます。 今の時期に過去問を解いておく最大の目的は、このこと、つまり、出題傾向を知って的を絞った勉強をするためです。
そして、出題傾向に合わせた勉強が進んだ年末に、残りの過去問を全部解いてください。 その後は、過去問を解いてできなかった問題が解けるように勉強を進めてください。
C. 最後は「全ての過去問を5回」解く
そのようにして勉強を進めて、入試2ヶ月前になったら、過去問集に載っている『全5年分の問題を3回ずつ』解いて下さい。 解いてみて、その時にまだできなかった問題は、入試までに解けるようにしておいてください。
D. 高い確率で合格出来る
上の方法でしっかりと勉強できれば、現時点で合格可能性が50%の受験生でも、高い確率で志望校に合格できます。 当社では、この勉強方法を取ってもらうことによって、当初は成績があまり良くなかった生徒さんを数多く志望校に合格させてきました。






