家庭教師の仙台ブログ

大学受験の英語:社長お薦めの参考書×3

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。

  
  
1. 前書き
 今日は、大学受験生のために、僕がお薦めする 英語の分野別参考書 を以下の 2.~4. でご紹介します(自由英作文の参考書は、現時点ではお勧め出来るようなものが見当たらないので、ここには載せていません)。
 当社でたくさん購入した参考書の中から皆さんの英語力向上に役立つものだけをご紹介していますので、ぜひ最後までご覧下さい。

2. 長文読解
    
肘井学著・かんき出版・税込1,210円
レベル別に 1,2 もあります。

   構文を分かりやすく図示
 長い英文を読み取るためには、まず主語に当たる部分がどこで、それに対応する動詞がどれかを把握する必要があります。 この参考書では、中の問題文のそうした構文を、解答・解説で S+V+M などのように分かりやすく図示しています。
 加えて、語句などの解説も分かりやすいので、スタンダード・ハイレベル・トップレベルの3冊からなるこの参考書群の中から、志望校の問題レベルに合った1冊を購入することをお薦めします。
   
3. 英文法
  
小崎充著・旺文社・税込1,320円  

   著者は大学教授なので  
 この本の著者は大学院を修了して大学教授になっている方なので、学部卒で予備校の講師などをやっている人たちが書いたものよりも内容の信頼感が高いです。 中身は、問題を解きながら英文法を覚えていくような構成になっていて、解答欄で文法や語句を分かりやすく説明しています。
 また、書内別冊に文法事項を網羅的に記載しているので、辞書を引くような感じでこれを引いて、自分が不明な事柄を確認できます。
  
4. 和文英訳
  
千代崇裕著・旺文社・税込1,320円

   誤りが少なくこなれた英文を
 この参考書には、日本語の問題文からすっきりとした構成の英文を導き出すための知識が20セット書いてあります。 加えて、受験生がやりがちな誤りとその場合の正しい英語について80個・英作文で使う定番表現を60個記載しているなど、誤りが少なくこなれた英文を書くのに役立つ内容になっています。
 著者がカリフォルニア大学で英語教授法を修得していることもあり、英語らしい表現を用いて作文出来るようになるためにはお薦めの本です。
       



家庭教師会社社長お薦め『歴史総合』参考書&問題集

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。

         
    
1. 前書き      
 今日は、大学入試突破を見据えて、お薦めの「歴史総合」の参考書と問題集・用語解説本をご紹介致します。 お役に立ちますので、大学入試で「歴史総合」を受験予定の方は、ぜひ最後までご覧下さい。

2. 理解しやすい歴史総合
    
小牧薫監修・文英堂・税込2,860円

   十分に網羅的 
 この参考書の監修者は立命館大学の元講師なので、内容に信頼性があります。 全部で500ページ以上あるので十分に網羅的ですが、カラフルで見やすく分かりやすくまとまっています。 教科書を読んでも一つ一つの項目が十分に理解できなかった生徒さんにお薦めします。
   
3. 高校標準問題集 歴史総合
     
受験研究社・税込1,045円
  
 この問題集は、STEP1 基本問題:教科書レベルの基礎的な問題で日常学習用  STEP2 標準問題:教科書レベル+αの問題で定期テスト対策  STEP3 チャレンジ問題:大学入試にも対応した発展問題 の3レベルの問題を載せています。

   1冊で賄える
 こうした構成なので、基礎力充実から定期テスト対策・大学入試問題への対応までこれ1冊で賄えるようになっています。 当社で歴史総合の問題集を何冊か購入してチェックした中では、これが一番の優れものでした。
 
4. 歴史総合 用語解説
     
山川出版社・税込990円

   コンパクトに説明
 この本は、用語が50音順に並んでいるのではなく、教科書に対応した単元別にそこで覚える必要のある用語がまとめて記載されています。 そして、網羅的に記載されている多数の用語一つ一つについて、それぞれその意味や内容がコンパクトに説明されています。

   分からない時に引く
 お薦めの使い方は、最初から通読するのではなく、教科書を読んでいる時や問題集を解いている時に分からない用語に出くわしたら、『この本を辞書のように引いて、その用語の意味や内容を確認する』です。
  



大学受験生へ:赤本を買って「過去問演習」を!

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

    
      
1. 合格のために「過去問演習」を
 志望校に合格するためには、「本試験と一番傾向が似ている問題である 過去問 を繰り返し解くこと」が、とても大事です。 必須と言っても過言ではありません。(以下2026年3月に加筆・修正済)

2. 大学受験生には「赤本」
 そして、大学受験生のためには、大学・学部別の過去問集(共通テストのものは科目別)として、いわゆる 赤本 が、手頃な価格で古くから出版されています。 Amazonやジュンク堂・丸善など、大きな書店では多種そろっています。

当社にある赤本の1冊
 
         
3. 3年生の始めに1度過去問を解く
 大学受験生の皆さんは、必ず志望大学・志望学部の(共通テストを受ける方は共通テストの分も)「赤本」を買って、高校3年生の始めに一度過去問を解いてみて、その出題傾向をつかんで下さい。

4. 出題傾向に合わせて勉強
 もちろん、その時点では、ほとんど出来なくて当たり前です。 ですから、出来具合は気にしないで、そのときから1年弱の間、志望校の出題傾向に合わせて絞った勉強をして下さい。 そうすれば、志望校の出題傾向が分からず1年間漫然と勉強した場合と比べて、大きく合格に近づくことが出来ますから。

勉強中の受験生
 
    
5. 受験直前は何度も繰り返し解く
 上記のように、志望校の出題傾向を意識して絞った勉強を続け、本試験3か月くらい前になったら、今度は、赤本に載っている全ての年度の過去問を、繰り返し繰り返し解いて下さい。 出来ない問題が1つも無くなるまで、繰り返し解いて下さい。 そうすれば、安心して本試験に臨めます。

6. 偏差値が多少足りなくとも
 このような勉強法を高校3年生の1年間取れば、3年生のはじめの偏差値が志望校合格に多少足りなくても、ガリ勉をしないで高い確率で合格出来ます。 このことは、三沢が、この「名門進学会」での指導経験から、太鼓判を押して保証します。 「赤本」を買って「過去問演習」、お試しあれ!
  



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