家庭教師の仙台ブログ

合格のためには「過去問」演習を徹底的に!

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

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 今年も残りわずかとなり、いよいよ来春の受験シーズンが間近に迫ってきましたね。 そこで、今日は、受験直前期の勉強法について、皆さんの役に立つお話しをします。 志望校合格のために、最後までご覧下さい。

1. 本試験に最も近いのは「過去問」
 最初に申し上げることは、この「名門進学会」ホームページ中の「やすしの合格勉強法」にもある通り、受験本番の問題に一番近いのは、受験問題とは別人が作成した模擬試験の問題ではなく、自分が志望する学校・学部・学科・科で実際に過去に出題された問題、いわゆる「過去問」です。

やすし赤本など

   繰り返し解く
 そし次にて、これも「やすしの合格勉強法」に記載してある通り、合格するために一番効率的な勉強法(ガリ勉をしないでも高い確率で志望校に合格できる勉強法)は、「最低でも、直近5年分の志望校の過去問を、何度も何度も繰り返し徹底的に解き、その出題形式や出題内容に十二分に慣れて、本番に臨む。」という方法です。

宮城県公立高校過去問題


同・中身
  
     
   自力で理解できるのであれば
 その際に、自力で過去問を解いて間違えた部分・分からなかった部分の解説を読み、自力ですんなりと理解できるのであればまったく問題はありません。 こうした受験生の方は、そのまま受験まで徹底的に過去問演習を行って下さい。 そうすれば高い確率で志望校に合格できます。

2. 家庭教師の利用も
 これに対して、過去問演習を行って自力で十分に理解することが出来ないときには、家庭教師を効果的に利用しましょう。 つまり、まず、自習時間・家庭学習の時間に過去問を数多く解いておきます。  
     
   分からなかった問題を
 そして、過去問集に付いている解説を読んでも分からなかった問題・事柄など、を家庭教師の先生の指導時間に教えてもらい・解説してもらって、十分に理解出来るようにするのです。 こうやって、過去問中の分からない問題を無くしていき、本番までにすべての過去問を解けるようにしましょう。

   ここでも繰り返す
 家庭教師の指導期間中毎回これを繰り返し行えば、貴重な指導時間を有効に活用することができ、来春の受験本番での戦闘能力(=合格する能力)を大幅に高めます。

 受験生やそのご父兄の皆様、当「名門進学会」がお勧めする効果的な家庭教師の活用法をぜひ参考にして、来春の志望校合格を勝ち取って下さい。 来春の受験、当会より皆様のお子様の合格を強くお祈り致します。
  


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