時間をたっぷり取れる「家庭学習」を大切に!
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、その気になれば時間をたっぷり取れる 家庭学習 の大切さについてお話しします。 その勉強方法も述べていますので、最後までご覧下さい。
1. 家庭で自習出来る時間は長い
皆さんが最初に気づくべきことは、生徒さんにとって、せいぜい週6時間(2時間×3回)しかない家庭教師の指導時間などと比べれば、家庭で自習可能な時間(家庭学習の時間)はそれより遥かに長いということです。
ですから、成績を上げて志望校に合格するためには、学校や塾・家庭教師など先生がついて指導する時間のみならず、この家庭で自習する長い時間をも効率的に勉強して過ごす必要があります。
家で勉強中
強い克己心と勉強方法も
ただ、そのためには、生徒さんが、遊び心などに負けない強い克己心を持ち勉強方法も知っていることが重要です。
2. きちんと宿題を終わす
そこで、生徒さんが遊び心に負けないように&何をすればよいのか迷わずに家庭学習できるように、学校の先生も当社の家庭教師の先生も毎回宿題を出します。 特に、自分では何をどのように勉強してよいか分からない生徒さんは、宿題だけでもきちんとやっておくことが成績UPのために必要不可欠です。
家庭教師の先生は
さて、宿題を出した先生は、次の授業でその答え合わせをします。 加えて、当社の家庭教師の先生は、受け持ちの生徒さんが分からなかった部分をよく分かるように解説します。
家庭教師が指導中
ここは宣伝になってしまいますが、学校や塾と違って、このように生徒さん1人1人に合わせたカスタムメイドの授業をやってもらえることも、家庭教師をつけるメリットの1つです。
3. 教科書を読む&問題を解く
上述のように、先生が宿題を出して生徒さんがそれをきちんと終えることは、無駄のない家庭学習につながります。 そういう訳で、親御さんも、貴重な時間を無駄にしないためにも、出された宿題を生徒さんにきちんとやらせるようにして下さい。
そして、宿題が終わった生徒さんにもっとやる気があれば、学校の教科書を読み込んで(入力して)、それに対応する市販の問題集などを解く(出力する)ようにして下さい。
合格に直結する:受験直前期の「勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 受験直前期の「勉強法」を
今日は、合格に直結する受験直前期の「勉強法」をお教え致します。 お役に立ちますので、ぜひ最後までご覧下さい。
2. 模試の問題より過去問を解く
まず、この時期に取り組むべき勉強は、模試で出来なかった問題を解くことではなく過去問を解くことです。 その理由は、模試は志望校とは別の組織及び人物が問題を作成しているので、志望校の問題とは傾向が違ってくるということが1つあります。
当社にある過去問集の例
出題者まで同じこともある
これに対して、志望校が過去に出題した問題「過去問」は、当然のことながらこれから受験する本試験と同じ組織が作成したものです。 そして、その出題者まで今年の本試験と同じということがよくあります。 だから、受験生が普通に入手出来るものの中で本試験と一番傾向が似ているのが、その学校の過去問なのです。
これが、受験直前期に過去問を解くべき理由です。 このブログをご覧の皆さんも、このことはしっかりと頭に入れておいて下さい。
3. 出来ない問題が無くなるまで解きまくる
次に、実際に過去問を解く場合のやり方について述べます。 Amazonなどで可能な限り長い年数の過去問を入手して、そこに出ているすべての問題を解きます。
ずば抜けて優秀な一握りの人を除いて、最初は結構出来ない問題があるのが普通です。 ですから、出来ない問題が多くても、他の受験生もこんなものだと思って、ここで気落ちしないようにして下さい。
家庭教師の指導
先生に解き方を教えてもらう
そして、志望校合格に直結するのだからと考えて、解けなかった問題が解けるようになるまで演習しまくって下さい。 自分で模範解答を見ただけでは解き方が分からない場合には、学校の先生や家庭教師の先生・塾の先生などに教えてもらいましょう。
4. 自信を持って本試験に臨める
上記 3. のようにして分からない過去問を無くしておけば、本試験に自信を持って臨めるようになります。 直接的でとても大きい本試験突破のための学力向上に加えて、『合格への自信を持てるようになる』という精神的な効果もあるので、必ず過去問演習をきちんと行って本試験に臨んで下さい。
成績が急上昇する「アウトプット勉強法」
受験生の皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 「アウトプット勉強法」とは?
今日は、皆さんのために、勉強した内容を効率的に記憶するための「アウトプット勉強法」をお話しします。「アウトプット」とは「出力」という意味なので、「アウトプット勉強法」とは 何らかの出力を伴う勉強法 のことです。 この方法で勉強すれば成績が急上昇しますので、最後までご覧下さい。
2. 問題を解く
「アウトプット勉強法」その1は、「問題を解く」というアウトプットをすることです。 漫然と教科書や参考書を読んで「インプット(=入力)」するだけよりも、問題を解くという「アウトプット」を加える方が遥かに勉強した内容が強く記憶されます。
問題を解く
ですから、教科書や参考書を読むというインプットに多く時間を掛けるよりも、インプットの時間はほどほどにして問題を解くというアウトプットに時間を掛けた方が良い結果を得られます。 努力すればするほど、成績が上昇します。
志望校の過去問を解く
特に、既に志望校が決まっている受験生の方は、早めにその学校の「過去問」を解き始めて下さい。 本試験と一番傾向が似ているのは、同じ組織が過去に出題した問題(過去問)で、決して別の組織が出題した模擬試験などの問題ではありません。
過去問集の例
合格のために必要不可欠
自分の受験生時代の経験からしても、先生として教えた時の経験からしても、「本試験と一番傾向が似ている過去問を解く」というアウトプットは、志望校合格のために必要不可欠な勉強です。 受験生の皆さん、このことは必ず心に留めておいて、本試験まで繰り返し過去問を解いて下さい。
3. 友人たちに説明する
もう一つ効果の高い「アウトプット勉強法」は、「自分が勉強した内容を友人たちに説明する」ことです。 志望校のレベルが近い友人たちに理由を話して、そのための勉強会を定期的に開いても良いかも知れません。 勉強会の開催は、あなた自身も友人たちも助けることになります。
友達と勉強会
本人が一番よく覚える
他人に説明するためには、自分の頭の中でその内容が消化されている必要があるし、友人たちへの見栄もあるので、勉強の内容を気合を入れて覚えようとします。 また、人に説明することで、更に自分の頭の中が整理されるという効果もあります。 ですから、人に説明することで一番よく覚えるのは、説明した本人です。
4. 脳の本質にあった勉強法
「アウトプット勉強法」は、「インプット勉強法」よりも脳をハードに使うので、勉強した内容が遥かに強く記憶に留まる「脳の本質にあった勉強法」です。 皆さんも、志望校合格のために、この「アウトプット勉強法」を実践して下さい。 そして、再度申し上げますが、特に志望校の過去問演習は繰り返し行って下さい。
成績向上:ポモドーロ勉強法・短時間集中!
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、目一杯集中して勉強できるテクニックを皆さんにお教えしますので、最後まで読んで実践して下さい。 その成績アップへの効果は、抜群です。
1. ポモドーロ・テクニック
それは、「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれている有名なものです。 そのやり方は、まずタイマーを10~25分にセットします(学年によってタイマーをセットする時間は、下記3. 4. 5.に記載)。 そして、セットしたタイマーが鳴るまでの時間は一心不乱に集中して勉強するのです。
この時間は、スマホやマンガなどに気を取られてはいけません。 再度申し上げますが、短い時間ですので、タイマーが鳴るまではひたすら集中して勉強して下さい。
ひたすら集中して勉強を
漫然と長時間勉強するよりも
集中力に自信がない生徒さんでも、10~25分限定ならば勉強に集中できるはずです。 そして、間に適当な休憩とご褒美をはさんで、この10~25分の間集中して勉強することを何セットか繰り返します。 重要なことなので後でも述べますが、そうすれば、漫然と長い時間勉強するよりも遥かに学力がUPします。
ポモドーロとは
ところで、皆さんが何だろうと思っている「ポモドーロ」とは、この方法を考え出した人物のキッチンタイマーの名前で、イタリア語でトマトという意味です。
2. 「ポモドーロ勉強法」の準備
適切なタイマーを事前に準備すること以外には、自分の周りから「スマホやパソコン・ゲーム機・マンガ」といった気を散らし勉強の邪魔になるものを遠ざけておきましょう。 そうすれば、集中力を乱される可能性がより一層低くなります。
タイマーの例
3. 小学生の「ポモドーロ勉強法」
小学生の場合長い時間集中することが困難なので、低学年ではタイマーを10分くらい、高学年では15分くらいにセットして勉強しましょう。 難関中学を受験するのでない限り、高学年でも合計90分くらいの勉強で十分です。 そのくらいの時間でも集中できれば、それだけでも小学生の成績は十分に向上します。
4. 中学生の「ポモドーロ勉強法」
中学生の場合は、タイマーを20分くらいにセットして、集中した勉強を可能な限り繰り返します。 そして、入試の半年くらい前からは、志望校の難易度と自分の学力のギャップに合わせて、このポモドーロ勉強法を何セットも行って下さい。
中学生の場合は
5. 高校生の「ポモドーロ勉強法」
高校生の場合は、タイマーを集中力が続く最大限の25分にセットして、この25分の集中した勉強を可能な限りのセット数繰り返して下さい。 この方法は、もちろん、友人と一緒に勉強する場合にも使えます。 やってみれば、この方法を知った友人にも感謝されることは間違いありません。
6. やってみれば効果に驚くはず
最後に、前にも書きましたが、漫然と勉強を長時間行うよりも、集中したポモドーロ勉強法を何セットか行う方が、学力は遥かに向上します。 簡単に出来ることなので、皆さんもこのポモドーロ勉強法をやってみて下さい。 きっとその効果に驚くはずです。
ハーバード大学推奨:スモールウイン勉強法
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 勉強に自信が持てない生徒さんのために
今日は、勉強に自信が持てずやる気がわかないという生徒さんのために、「スモールウイン(Small Win)勉強法」をお教えします。 スモールウインとは、文字通り「小さな勝利」という意味です。
このブログでは、勉強における「小さな勝利」を積み重ねて自信とやる気を得る方法を書いていますが、Harvard Business Review でもビジネスにおいてこの方法を推奨しています。
Harvard大学
2. 現状より少し勉強時間を増やす
やる気がわかない生徒さんが、いきなり勉強時間を大幅に増やそうとするのは現実的ではありません。 そこで、まずは、今よりも30分だけ増やすことを目標として下さい。 これくらいであれば、達成することそれほどは難しくはないと思います。
達成すれば自信が湧いてくる
このような小さなことでも、達成すれば誰しも自信が湧いてくるものです。 一般に自信とやる気は連動するので、そうすれば、さらに多くの時間勉強しようという意欲も湧いてきます。 これが、「スモールウイン勉強法」の第一ステップです。
少しでも余計に勉強を
3. 薄い参考書を覚えこむ
次に、具体的な勉強方法として、薄い参考書を1冊覚えこみましょう。 厚くてたくさんの事柄が書いてある参考書は、読むだけでも大変で、内容を覚えこむことは更に大変です。 そこで、まずは、基礎的な事柄が書いてある薄い参考書を読み込んで、その内容を覚えましょう。
覚えれば自信になる
薄いとはいえ参考書の内容を覚えこめば自信にもなり、それ以降のテストでもある程度の成績が取れるようになります。 そうすれば、より網羅的な参考書を読み込もうという気持ちにもなります。 これが、「スモールウイン勉強法」の第二ステップです。
網羅的な参考書の例・青チャート
4. 現状より少し上の成績を目指す
さて、いきなり現状より大幅な成績向上を目指しても、目標の高さに頭がくらくらするだけで、やる気が湧いてくることはまずありません。 そこで、学校のテストなどで現状の点数プラス10点とか、現状より席次10番アップとか、今までよりも少し余計に頑張れば出来そうな目標を立てます。 そうすればやる気も湧いてきて、目標の成績も達成出来ることが多くなります。
ここまでくればしめたもの!
そして、目標の成績を達成すれば、それがまた自分の中での自信となり、更なるやる気が湧いてきます。 これが、「スモールウイン勉強法」の第三ステップです。 自信の無かった生徒さんがここまで来れば、しめたものです。 こうなったら、ためらわずに更に上を目指しましょう!
やる気を引き出す「勉強のゲーム化」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1.「ゲームの要素」を取り入れる
今日は、お子様が「スマホばかり見ていて(or ゲームばかりやっていて)勉強してくれない。」などと悩む親御さんのために、勉強に ゲームの要素 を取り入れてお子様により長い時間勉強させる方策を書きました。 これらは、当社のお客様に実際にやって頂いてとても効果があったものですので、皆様もぜひ最後までご覧下さい。
2. ポイントカードシステム
1つ目のゲーム化は、「ポイントカードシステム」です。 ゲームでも、多くのポイントを獲得してステージをクリアするために夢中で頑張ってしまうことが良くありますが、それを勉強に応用するのです。
ポイントカードの例
A. まずは努力を引き出す
ここでは、まず結果よりも努力を引き出すために、「勉強時間をポイント化」します。 1時間勉強したら1ポイントとして、3ポイント貯まるごとに30分間スマホを見てよい、あるいはゲームをやってよい、などとするのです。 そして、100ポイント毎にお子様が欲しがっているちょっとした物を買ってあげる、などとします。
B. カードは簡単なものでOK!
ポイントカードは、コピー用紙などにワープロで作成しても良いし、もちろん定規などを使って手書きしてもよいです。 簡単に作れるもので構いません。 そして、親御さんがそれに赤のボールペンなどで印(ポイント)を記入していけばOK!です。
こんな簡単なことで、お子様の勉強意欲は飛躍的にUPして、だらだらとスマホを見続けることもなくなります。 騙されたと思って、まずはここからやってみて下さい。
3. テストの成績によるボーナス
次は、成果を引き出すためのボーナスです。 ゲームでも成果を出せばボーナスを得られるので、ボーナス欲しさに延々とゲームをやってしまうことがよくあります。 例えば、僕も、トップを取ってボーナス点をもらうまで麻雀ゲームを延々とやってしまうことが今でもあります。
A. ボーナスの条件を決めておいて
この、ゲームにおけるモチベーションの獲得し方を、勉強に応用します。 事前にボーナスをプレゼントするテストの成績(点数でも席次でも偏差値でもOK!)と与えるボーナスの内容をお子様と話し合って決めておいて、テストの結果がその基準をクリアしたら約束したボーナスを与えます。
ボーナスの例
B. 達成意欲を高める
ボーナスの内容は、お子様の学年にもよりますが、「条件をクリアしたら、ファミレスで好きなものを食べさせてあげる。」くらいで十分です。 沢山のお金をかける必要は全くありませんので、これもぜひやってみて下さい。 この方策は、特に、達成意欲がそれほど高くないお子様の達成意欲を高めるのに役立ちます。
4. 姑息でも合格に役立つ
僕が書いた上記2つの方策を読んで、姑息だなあと思われた親御さんもいらっしゃるかと思います。 でも、こういった方策が、お子様がスマホやゲームに誘惑される時間を減らして、その分勉強時間を確実に増やします。 そして、そのことが、最終的な志望校合格に役立ちますので、ぜひ上記2つともやってみて下さい。
家庭教師会社社長お薦め:早い時期からの「過去問演習」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、受験生の皆さんに、早い時期からの「過去問演習法」のお話をします。 これは 志望校合格の最良の方法 ですから、ぜひ最後までご覧下さい。(以下2026年3月に加筆・修正済)
1. 早い時期からの「過去問演習法」とは?
早い時期からの「過去問演習法」とは、受験年度の早い時期に志望校の過去問を解く勉強法のことです。 一般に「過去問演習は、受験が近くなったらやりなさい。」と言いますが、それでは、そこに至るまでの勉強の効率が良くありません。
的を絞って効率的に勉強できる
それに対して、早い時期に1度でも過去問を解いておけば、本試験でどのような問題が出されてきたのかが早くによく分かり、その後はずっと的を絞った効率的な勉強が出来ます。 漫然と勉強を続けるのと、志望校の本試験の傾向を把握して的を絞った勉強を続けるのとでは、その効率がまるっきり違い、合否に大きく影響します。
過去問集の例・赤本の1冊
1度だけでもよいので
受験生の皆さんは、まだほとんど解けなくとも構いませんので、この時期に志望校の過去問を解いて出題傾向をつかんで下さい。 騙されたと思って、1度だけでもよいので今すぐに過去問を解いてみて下さい!
2. 過去問とは
改めて説明しますが、過去問とは志望校で過去に出題された問題のことです。 これらは、大学のものなら上記写真のいわゆる「赤本」などで、下の画像のような宮城県内の高校のものならば仙台市内の大手書店などで買えます。
宮城県公立高校入試過去問題
過去問が本試験と一番似ている
これは、以前の僕のブログでも述べたことですが、当該年度の本試験と一番傾向が似ているのは、同じ学校(多くは出題者も同じ)の過去問です。 これに対して、模擬試験などの問題は、出題する組織も出題者もまるっきり違うので、あまり本試験と似たものとはなりません。 こうしたことから、過去問を解くことが一番の本試験対策となります。
3. その後も時々過去問を!
そして、早い時期に過去問を1度解いたら、その後勉強を続ける中でも時々過去問を解いてみて下さい。 受験勉強を続けていく良い刺激にもなりますし、時々アウトプットすることが更なる効率的な勉強にもつながりますので。









