家庭教師の仙台ブログ

仙台・家庭教師の「適正な時間単価」は?

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

  
  
 今日は、仙台市における家庭教師の適正な時間単価はいくら位かと、時間単価2,000円未満など安さを売り物にした会社は高額な教材を売りつけるというお話しをします。
 
1. 家庭教師の適正な時間単価は?
 まず、仙台市における家庭教師の先生の時給は1,200円~3,000円くらいです(もちろん当社は高めです)。 家庭教師派遣会社は、直接的な費用である先生の時給に加えて、本部の家賃や人件費&求人や集客のための広告費などを賄って、その上に利益を上げていかなければなりません。

家庭教師の指導
  

 利ザヤの取り具合は各社の判断によりますが、上記の事柄から、仙台市における家庭教師の適正な時間単価は3,000円~6,000円くらいと考えられます(当社の利ザヤは薄いので、時間単価はその中の下の方に位置します)。

2. 安過ぎる場合はご用心!
 この点、仙台市には1時間当たり1,800円などと安さを売り物にしている家庭教師派遣会社が数社あります。 これらは、すべて、60万円から100万円以上もする高額な教材を売りつける会社です。 これらの会社は、家庭教師派遣の時間単価と家庭教師に払う時給の利ザヤを取らない分、ご家庭に高額な教材を売りつけて大きな利益を上げているのです。

   当社のお客様にも被害者が 
 当社のお客様でも、「表面的な安さにつられてこれらの会社の無料体験レッスンを受けて、その際に高額の教材を売りつけられた。」という方が何人もいらっしゃいます。 ですから、そうしたお客様は、その後に当社の授業を受けられて、「月の授業料と交通費以外は何も掛からない」ということにとても安堵されます。

   騙された場合はクーリングオフを
 上述のように、何事にも適正な値段というものがあります。 このブログをご覧の皆さんも、安い授業料を売り物にして高額の教材を売りつける悪徳家庭教師派遣会社には、近寄らないように気を付けましょう。

 万が一騙されて高額の教材を契約させられた場合は、すぐにクーリングオフ制度(訪問販売での契約後8日以内まで適用)を利用して解約しましょう。 また、それで埒が明かなかった場合には消費生活相談センターなどに相談しましょう。
   


効率的な「家庭学習」と上手な「家庭教師」の使い方

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。



 今日は、まず、家庭教師が効率的な「家庭学習」の方法を教えることが大切な理由と、当社の先生たちのケースをお話しします。 そして、後の方で上手な「家庭教師」の使い方を書いていますので、他社の家庭教師をご利用の方も最後までご覧下さい。 きっと役に立ちます。

1. 家庭学習の時間は長い
 これは以前にもこのブログに書きましたが、せいぜい週6時間(2時間×3回)の家庭教師の指導時間よりも、家庭学習(自習)が可能な時間の方が当然のことながら遥かに長いです。

家庭学習中!
  
  
   直接的な指導のみならず
 ですから、家庭教師の先生は、生徒さんの学力向上のために、直接的な指導を上手にやるだけではなく「効率的な家庭学習の方法」をも教えるべきです(生徒さんで、成績が上がる効率的な(パワープレイではなく無駄が無い)勉強方法を最初から取っている人は、残念ながらほとんどいません)。
    
2. 当社のケース・効率的な勉強方法を
 僕は、このブログに、自分の学習経験や家庭教師としての指導経験から得た効率的な勉強方法を沢山書いてきました。 これらのノウハウを基に、当社の家庭教師も、受け持った生徒さんに効率的な家庭学習の方法を教えて、その成績を大きく向上させています(当社の生徒さんは第一志望校合格率85%以上)。

当社サイト「やすしの合格勉強法」
  
  
   自分だけでは分からなかった箇所を
 当社の先生達は、僕が最近ここに書いた「インプットとアウトプットを順番に繰り返す勉強方法」や、入学試験での合格率を大幅に引き上げる「過去問勉強法」などを中心に、生徒さん達に効率的な勉強方法をいくつか(生徒さん達が消化出来る数だけ)教えています。

 そして、「生徒さん達が自分で勉強して(問題を解くというアウトプットもしてみて)分からなかった箇所を、家庭教師の先生が指導時間に教える。」という学力向上のためには非常に効果の高い方法を取っています。

3. 上手な家庭教師の使い方は?
 当社が承っているように、まず生徒さんが効率的な方法で家庭学習(自習)をやって、自分だけでは分からなかった箇所を家庭教師の先生に教えてもらう、というのが、上手でかつ授業料がもったいなくない家庭教師の使い方です。 このブログをご覧の皆さんも、元を取るつもりで存分に家庭教師を利用して下さい。
    


成績急上昇「インプット」&「アウトプット」勉強法

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

  
  
 今日は、「大変な思いをして勉強しなければ成績が上がらないのでは?」と考えている皆さんのために、「シンプルなやり方で成績が大きく上がる勉強方法」をお教えします。 ぜひ最後までご覧下さい。

1. インプットとアウトプットを順番に
 皆さんは、勉強というと、「教科書を読む」とか「参考書を読む」といったインプットを最初に思い浮かべるかと思います。 勉強には、もちろんこれらの作業も必要ですが、インプットしたことを効率的に頭の中に定着させるためには、問題を解くなどのアウトプットも併せて行うことが必要不可欠です。

インプット中!
   
   
   順番に繰り返す
 「インプットして・アウトプットして・アウトプットの間違いをチェックして」というサイクルを順番に繰り返すことにより、大変な思いをして勉強しなくとも、勉強した内容が楽に記憶として定着して、ぐんぐん成績が向上します。 以下にそのやり方の詳細を述べますので、皆さんもやってみて下さい。 そうすれば、必ず成績が上がります。

2. インプット:教科書を読む
 最初(1回目)は、教科書の単元全部をさっと読んで、全体としてどんなことが書いてあるのかざっくりとつかんで下さい。 2回目は、書いてある細かいことまで覚えるつもりで精読して下さい。 もちろん、この段階ではあまり覚えられないと思いますが、それでまったく構いません。

3. アウトプット:対応する問題を解く
 教科書を2回読み終わったら、次にその部分に対応した問題を解いて下さい。 使っている教科書に対応した問題集が手許に無ければ、すぐに書店で購入して下さい。 値段は、それほど高いものではありません。

4. アウトプットのチェック:間違えた問題を
 3.で問題を解いたなら、模範解答を見て答え合わせをして下さい。 これももちろん、この段階ではあまり正答率が高くないと思いますが、それでまったく構いません。 ただし、間違えた問題は、模範解答を3回書くなどして覚えるようにして下さい。

5. 上記サイクルを繰り返す
 4.を終えたら、2.教科書を読むに戻って下さい。 今度は、細かい部分まで頭に残るように3回繰り返して精読して下さい。 そうしてから、また対応する問題を解きます。

 そうして答え合わせをすれば、今度は大分出来ていることと思います。 この段階で模範解答を見てもどうしてその答えになるのか分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生に教えてもらって下さい。 
  


教育社会学:「子どもの学力」と「家庭の文化的資本」

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。



 今日は、子どもの学力家庭の文化的資本の関係についてお話しします。 そして、このお話しを基に、親御さんがお子さんの学力を上げるために、「教育産業を利用すること」以外に出来ることを述べていますので、最後までご覧下さい。

1. 家庭の文化的資本とは
 まず、家庭の文化的資本とは、親御さんが受けた教育・家の中にある(雑誌ではない)書籍の数・教育への注力・家庭内での知性や教養を求める行動(お笑い番組などではない教養系のテレビを視聴する・家庭内で知的な会話を交わす、など)、などを指します。  

2. 2つの相関関係-教育社会学より
 大きな枠組みとしての社会学の中に、親の学歴や経済力などに由来する「家庭の社会階層」と「その子どもの学力」の関係を主な研究対象とする教育社会学というものがあります。

書籍の例
  
   
   書籍の数と子供の学力は
 この教育社会学によると、一般に「文化的資本が豊富な家庭の子供ほど学力が高い」という相関関係があるとされています。 その中でも特に、「家の中にある書籍の数と子供の学力の相関が高い」としています。

 その点では、僕も、裕福ではないけれど本が沢山ある家庭で育って内外2つの大学院(早稲田大学とSydney大学)まで行っていますし、大学や大学院での学友たちもほとんどが本が沢山あった家庭で育っているそうです。

3. 子どもの学力を上げるために出来ること
 上述のことから、お子さんの学力を上げるためには、高いお金を払って教育産業を利用する他に出来ることが複数あることが分かります。 例えば、お子さんに知的な本を多く買い与えて読ませる他に、親御さんも知性や教養を得られるような本をたくさん読み、お子さんと努めて知的な会話を交わすことです。
 
 この他にも、普段視聴するテレビを娯楽系のものを減らして教育・教養系のものを増やす、休日はお子さんを連れて博物館や美術館に行く、などがあります。

   お金がそれほど掛からない
 このように、家庭内に豊富な書籍があり、親御さんも知性や教養を求めて努力する姿勢を示せば、それを見ているお子さんも自然と勉強するようになります(子は親の鏡です)。

 そして、これらのことは、教育産業を継続的に利用するよもりもずっと少ない費用で済みます(とは言え、当社は継続的に利用して頂きたいのですが(笑い!))。 それに加えて、お子さんにとっても「家庭内での学習が楽しくなる」など、良いことづくめの学力向上策です。
    


「受験」は人生の通過点:失敗した場合の取り返し方

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。



 今日は、「受験」はあくまでも人生の通過点であり、失敗してもその後の努力で取り返せるというお話しをします。 長い人生の参考になりますので、若い方は最後までご覧下さい。

1. 卒業後の人生の方がずっと長い
 皆さんも知ってのように、大学を卒業するのは一般に20代前半から半ばです。 大学院まで行っても、せいぜい20代後半から30歳くらいまでには卒業して社会に出ます。 ですから、学生生活よりもその後の社会人生活の方がずっと長いことになり、この意味で学校及び受験はあくまでも人生の通過点に過ぎません。

 そこで、受験という人生の通過点で失敗した場合でも、それを取り返して、遥かに長い社会人生活を上手くやって行くための方法をお話しします。

2. 次の受験でリベンジ
 若い年齢での受験に失敗しても、入った学校で一生懸命勉強して次の受験でリベンジすることが出来ます。 日本の場合、学歴で問われるのは、ほとんどの場合どこの大学を出ているかなので、中学受験や高校受験での失敗を気にする必要はありません。

東京大学・赤門
  
    
 また、大学受験で失敗しても、大学院で学歴をロンダリングする手があります。 例えば、僕の知人で、明治学院大学から東京大学大学院に合格した人がいます。

3. 就活でリベンジ
 もちろん、就職活動でも一流大学の学生が優遇されます。 しかし、学校名だけではなくコミュニケーション能力(面接ではかなりの程度これを見られます)や最終学校での成績も問われます。

 僕の知り合いでも、地方の中堅大学を出て一流大学出身者が多い地銀トップ行(例えば七十七銀行)に就職した人が何人もいます。 当然のことながら、こういった人たちは大学での成績も非常に良いです。

4. 資格を取ってリベンジ
 次に、司法試験や公認会計士・税理士などの試験に合格して、資格を武器に高収入を得るという生き方もあります。 もちろん、こういった難関の資格を取得出来れば、出身学校がどこであるかなどということは、その後の人生であまり問題では無くなります。

 そして、昔は難関と言われた司法試験や公認会計士試験も、今は合格者数が増えていますので、より良い社会経済生活のために目指してもよい資格かも知れません。

5. 公務員試験でリベンジ
 最後は、試験に合格して公務員になることです。 公務員の中でも国家公務員総合職(キャリア官僚)試験は、合格すれば即中央官庁に採用になる訳ではなく、採用になるためには東京大学出身者が圧倒的に有利です。

 しかし、地元の県庁や市役所などは、(地方)公務員試験に合格して面接などもそつ無くこなせば、出身学校に関係なくほぼ採用となります。 県庁は、どこでも旧帝大や早慶クラスの大学出身者が多いですが、これもどこでも地元の中堅大学からもある程度の人数が合格しています。
   


勉強する気になる方法 :「整理整頓」と「作業興奮」

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

 
 
 このブログをご覧の生徒さん達は、日によっては「今日は勉強する気がしないなあ!」などと思うことがあるかと思います。 そんな時に、勉強する気になる方法をお教えします。 皆さんの今後の成績UPのために、ぜひ最後までご覧下さい。

1. まずは「整理整頓」
 部屋が散らかっていては頭もすっきりせず、勉強する気にならないのも当たり前です。 まずは、部屋を片付けましょう。 特に勉強の道具は、必要なものをすぐに取り出せるようにしておきましょう。

 加えて、気を散らす原因となるゲーム機など遊びの道具は、見えないところに片付けてしまいましょう。 こうやって部屋をすっきりさせれば、気分もすっきりしてきます。

2. 簡単なことからやり始める
 次のステップとして、無理してでも勉強をやり始めて下さい。 やる気が出ないうちは、頭を使わなくとも済む簡単なこと(例として、漢字を書いたり英単語を綴ったりする作業的な勉強)からやり始めます。 こうした簡単で作業的な勉強は、最初は嫌々でも、やり始めればばすいすいと具合よく出来るはずです。

とにかく勉強をやり始める
  
  
   やり始めればやる気が湧いてくる
 簡単なことから勉強をやり始めて、それが上手く行けば自然とやる気が湧いてきて、次にもっと頭と時間を使う難しい勉強でもやれるようになります。 このように、簡単なことでもやり始めればやる気が湧いてくることを、脳科学の用語では「作業興奮」と言いますが、これを皆さんの勉強に利用するのです。

3. 試験の時も「2.」の方法で
 入学試験などの際に、緊張していて解答に取り掛かろうとする気力が少し削がれている時にも、上記「2.」で述べた方法が使えます。 最初に全部の問題を見渡して、自分が一番楽に解ける問題(数学は、最初の計算問題であることが多いです)からやり始めるのです。

 そうやって上手く解答していけば、次第に自信とやる気が回復してきて、残りの難しい問題にも立ち向かえるようになります。 このことは、入学試験などに合格するための大事な知識の1つですので、覚えておいて下さい。
   


仙台市:東北大生家庭教師の「採用試験」&「面接」

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

 
 
 今日は、当社が、家庭教師に応募してきた東北大学の学生さんたちに対して行っている「採用試験」&「面接」の内容についてお話しします。 当社の先生の質が仙台No.1である理由がよく分かりますので、家庭教師の依頼を考えておられる親御さんには最後までご覧頂ければと思います。

1. まずは求人から
 当社の場合、求人はリクルート社のタウンワーク(紙媒体ではなくインターネットの方)に出しています。 高い時給(当社は、お客様から頂く時間単価と先生に支払う時給の差額が業界最低クラスです。)を提示しての募集なので、沢山の東北大生が当社の求人に応募してきます。

東北大学・キャンパスの例
    
    
   求人をしていない時でも
 また、求人を出していない時期でも、医学科の学生さんを中心に「家庭教師として採用してもらえませんか?」という問い合わせがよく来ます。 当社のこのホームページが、東北大学の学生さんをそそらせるのでしょう。

2. 厳密な採用試験
 次に、応募してきた東北大生に対しては、厳密な採用試験(筆記試験)を行います。 コロナが盛んになってからは筆記試験を郵送で行っていますが、自宅での解答なので時間を掛けられる分、以前よりもずっと難しい問題を解いてもらっています。

Harvard Business Reviewの1冊
  
   
   英語はHarvard Business Reviewから
 たとえば英語は、僕が読んでいたHarvard Business Reviewから出題しています。 20歳前後の海外経験の無い学生さんにとっては少し難しいかなと思っていたのですが、さすがに旧帝大の学生さん達だけあって、東北大学の学生さんの過半数が大体出来ています。

3. 手間を掛けた面接
 2.の採用試験に無事合格した応募者には、Zoomを用いてオンライン面接を行っています。 学生さんたちは、皆さん、緊張しているのか表情が少し硬いです(秀才とは言え、若い人達ですから当然のことです)。 それで、最初は部活やサークル活動の話しなどを聞いてその緊張をほぐし、それから志望動機どのように指導したいのかなど、肝心なことを聞き出しています。

   学生証をチェック
 また、高い時給を提示して求人を出すと、東北大生でないのに「東北大生です。」と言って応募してくる人(学歴詐称者)が当然何人もいます。 そこで、当社では、面接の際に東北大学の学生証を見せてもらっています。

   人相や表情もチェック
 それらに加えて、人の内面はその人相や表情に出てくるので、オンライン面接の際には穏やかな人相か表情ににこやかさがあるかなどもチェックして、採否の判定材料の一部としています。 余談ですが、この目的のために38インチの大きなモニターを使用しています。

4. 手間を掛けて採用しているので
 当社では、上記2. 3.のように手間を掛けて、家庭教師の先生として最適な東北大生を採用しています。 この結果、当社の先生の指導を受けた生徒さんは高い確率で成績が上がり、当社サイトのトップページに記載しているように、85%以上が第一志望校に合格しています。
      


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