東北学院中学校:英語リスニングの「合格勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、東北学院中学校を目指す受験生とその親御さんのために、英語リスニングの「合格勉強法」をご紹介します。 お役に立ちますので、ぜひ最後までお読み下さい。(2026年4月に加筆・修正済)
2. 過去問の入手と演習
音声を含む過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験学年の早い時期に入手して、まずは一度音声を聴いて答えて下さい。 小学6年生の早い時期であればあまり聴き取れないかも知れませんが、別に目的があるので気にする必要はありません。
2026年・前期入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問(本試験と出題傾向が一番似ています)を解いてもらうことによって、出題傾向を把握してもらうことです。 それが済めば、その後は出題傾向に合わせて的を絞った勉強をすることが出来ます。
3. 出題内容と勉強方法など
文理・税込1,518円
出題内容は
問題数は、2022年から2024年にかけてと2026年は7問、2025年は6問で、試験時間はいずれも10分です。 出題内容は、放送される英語を聞いて、問題用紙上の日本語の指示に従い適切な英文や絵を選ぶものです。 答えの選択肢は3個から4個あります。 なお放送は、どの問題でも2回繰り返されます。
勉強方法など
まずは、教科書の音声をよく聴いて英語の発音に慣れて下さい。 そして、上の参考書&問題集などの音声をよく聴いて、更に耳を慣らして下さい。 英語の発音に慣れたら、入手可能なすべての過去問を繰り返し解いて下さい。 こうやって学習を積めば、あまり不安がらずに本試験に臨めます。









