宮城県立高校入試「国語」長文読解問題 の対策
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、宮城県立高校入試「国語」長文読解問題 の対策をお教えします。 これを知れば合格に直結しますので、当該受験生やその親御さんは最後までご覧下さい。
1. 日頃の読書が一番の対策だけれども
当たり前のことですし、受験まであまり時間がない中学3年生の役に立つ訳ではありませんが、国語長文読解の能力を上げるために一番役に立つのが、日頃からたくさん本を読むことです。 そうすれば、読む速さも語彙力も読解力も上がっていきます。
本の例
中1・中2生は今から
受験を目前にした中学3年生はこの方法を取れませんが、中1・中2生は、文学でも歴史でも科学でも何でも、自分の興味のある分野の本でよいので、今からたくさんの本を読んでおいて下さい。
読書は将来にわたって
親御さんも、塾代や家庭教師代はケチっても本代はケチらないで下さい。(当社の利益には反しますが!) お子さんに良書をたくさん読ませておけば、目先の高校入試だけではなく将来にわたって大きなリターンが得られます。
2. 長文問題をたくさん解く
本をたくさん読むといった悠長な方法がとれない中学3年生は、長文問題がたくさん載っている市販の問題集を買ってきて、問題文をよく読んでよく考えて解いて下さい。 答えてみて、解答を見てもなぜそうなるか分からない場合は、家庭教師の先生や塾の先生に教えてもらって下さい。
お薦めの参考書&問題集
くもん出版・税込1,540円
ここでは演習あるのみ
こうやって演習を積み重ねていけば、問題文を読むのに掛る時間も解答を考えるのに掛かる時間も、段々短くて済むようになっていきます。 そして、一番大事なことですが、正答率も上がっていきます。 ですから、ここでは演習あるのみです。
当社にある宮城県立高校入試過去問集
3. 受験直前は過去問を解きまくる
受験4週間前に入ったら、今度はひたすら宮城県立高校入試・国語長文問題の過去問(模試と違い同一組織が出題したものなので、本試験と一番傾向が似ています)を解いて下さい。 5年分の問題が載っている過去問集が、Amazonなどの通販や丸善・ジュンク堂といった大きな書店で、1,650円ほどで買えます。
手に入る年数分の過去問を解きまくって、時間を余して満点が取れるようにしておいてから本試験に臨んで下さい。 このようにして準備しておけば、学力のみならず精神的にも余裕をもって受験出来ます。









