仙台・令和6年度ナンバースクール主要大学合格実績
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、令和6年度の『ナンバースクール5校から主要大学への合格実績』をまとめてみました。 以下に、大学ごとに高校別合格実績(現浪合計人数)を示し、最後にその数字についての分析を述べますので、最後までご覧下さい。
2. 東北大学
・仙台二高93 ・仙台一高65 ・仙台三高49 ・宮城一高9 ・仙台二華高26
3月の東北大学
*そのうち医学部医学科
・仙台二高12 ・仙台一高1 ・仙台二華高2 ・仙台三高と宮城一高は非公表
3. 東京大学
・仙台二高17 ・仙台一高3 ・仙台三高0 ・宮城一高0 ・仙台二華高4
東京大学・赤門
4. 一橋大学
・仙台二高0 ・仙台一高0 ・仙台三高1 ・宮城一高1 ・仙台二華高2
5. 東京工業大学
・仙台二高3 ・仙台一高0 ・仙台三高1 ・宮城一高0 ・仙台二華高1
6. 京都大学
・仙台二高4 ・仙台一高2 ・仙台三高1 ・宮城一高0 ・仙台二華高4
7. 早稲田大学
・仙台二高37 ・仙台一高6 ・仙台三高7 ・宮城一高0 ・仙台二華高19
早稲田大学・大隈講堂
8. 慶應義塾大学
・仙台二高19 ・仙台一高8 ・仙台三高3 ・宮城一高3 ・仙台二華高6
9. 合格実績の分析
上記のように、主要大学への合格実績を見ると、皆さんの認識通り 仙台二高 が圧倒的に杜の都の王者です。 当社には同校の5教科の教科書がすべて揃っていますが、そのレベルは同校入試の偏差値同様かなり高いです。
当社にある 仙台二高 の教科書の例
仙台二華高校が大健闘
次に、難関大学の合格者数で仙台二華高校が大健闘しています。 これは、同校の中学入試の倍率が高く、かつその入試問題が思考能力や読解力を問う良問になっているので、中学校で優秀な生徒さんを確保して6年間質の高い教育を行っているためと思われます。
宮城学院中学校・合格勉強法
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、宮城学院中学校に高い確率で合格出来る勉強方法をお話しします。 同中学校を志望する生徒さんとその親御さんは、ぜひ最後までご覧下さい。
1. 宮城学院中学校・入試の概要
同中学校の入試は、1月上旬の Ⅰ期・1月下旬の Ⅱ期 の2回行われており、2回とも 国語(45分)と算数(45分)の試験と面接(約15分)からなる 2教科型入試 及び 日本語作文(40分)と英語面接・日本語面接(それぞれ約15分)からなる 英語入試 という2タイプの入試があり、合計4回受験することが可能です。
当社にある「宮城学院中学校」過去問集
2. 2教科型入試問題の概要と対策
A. 国語
宮城学院中学校の国語の入試は、小学6年生向けとしては長めの文章を読み解くものが2問出題されます。 対策としては、日頃から活字を読むようにしておくことと、下のお薦めの問題集などを解いて読解問題に慣れておくことです。
加えて、入試3か月前くらいから何度も過去問(模試と違い同一組織が出題したものなので、本試験と一番傾向が似ています)を解いて、出来ない問題が無いようにしておきましょう。
当社お薦め「でる順過去問・国語読解」
B. 算数
同校の算数の入試は、基本的な計算問題から考える必要のある発展問題までバランスよく出題されています。 対策としては、まず基本的な計算問題の取りこぼしを無くするために、教科書をきちんとマスターしましょう。
更に、発展的な問題も解けるようにするためには、下の2つの問題集をそれぞれ3回くらい解いて、応用力を付けておきましょう。 加えて、国語同様算数も、入試3か月前くらいから過去問演習を繰り返し行って、最後の難問以外は解けるようにしておきましょう。
当社お薦め「でる順過去問・図形」
当社お薦め「でる順過去問・算数文章題」
C. 面接
次に面接です。 入試要項には面接は約15分と書いてありますが、当社のお客様たちのお話などからすると、そこまでの時間は掛からないようです。 これは、受験者が小学6年生であることを考えると当然かと思います。
何度も模擬面接を行う
対策として最良の方法は、お子さんが慣れてスムーズに応答できるまで何度も模擬面接を行うことです。 当社でも、担当の先生が、生徒さんが上手く対応できるようになるまで何度か模擬面接を行って、無駄な不安を持たないで本番に臨めるようにしています。
3. 英語面接の概要と対策
英語面接は、『受験生が7~8行程度の英文が書いてある紙を受け取り、その英文を音読する。 その後、面接官がその英文に関する短い質問を英語で5つするので、受験生はそれぞれに英語で答える。』というものです。
お薦めの参考書を以下に
この、英文を音読し・意味を把握し・質問に答えるには、小学校の英語の教科書をきちんとこなしただけでは厳しいかも知れません。 そこで、お薦めの参考書を以下に記載しますので、購入してお子さんにやらせて下さい。
当社お薦め「自由自在・小学英語」
徹底的に模擬面接を
また、英語面接でも、良い成績を取るためには徹底的に模擬面接を行うことが必要です。 当社の先生も、英語面接を受ける生徒さんに対しては、繰り返し模擬面接を行って答えられないことが無いようにして受験に送り出しています。
大学受験:合格のための「赤本」との付き合い方
皆さん、こんにちは。 仙台市の『名門進学会』家庭教師で東北大学医学部医学科4年の 金子 茉央(かねこ まお)です。
1. ラストスパートにも登場!
入試まで残りわずかです。 今日は、そういった状況の下で、皆さんのラストスパートにも登場する「赤本」との付き合い方についてお話しします。 志望校合格に役立ちますので、最後までご覧下さい。
2. 私の「赤本」の思い出
「赤本」。 この言葉を見るたび聞くたびに受験時代の記憶が思い出されます。 私は早々に志望校を決め、高校3年生の夏休みにこれを解き始めましたが、最初に手をつけた時は大きな絶望を感じたものでした。
赤本の例・東北大の英語
「いや、受かるわけないじゃん」と率直に思って、本を閉じその日は自習室を後にしたことを今でも鮮明に思い出します。 皆さんもそんな思い出があるのではないでしょうか?
3. 「赤本」を解くメリットは?
もちろん、志望校を見据えて、合格に近づくためにはその大学の過去問を解いていくことは必要最低条件です。 理由はいくつかあって、私が考えるのは以下の通りです。
A. 各大学には一定の傾向があるので、それを把握する必要があること B. 自分が最終的に目指さなければならない到達レベルを知ること C. 万が一過去問に似た問題が出た時に、周囲との致命的な差が生じてしまうこと
合格の日・東北大学にて
最初は解けなくて当たり前
とは言え、序盤からいきなり最終ラウンドに投げ込まれても、嫌になってしまうだけです。 基本装備が足りていないのにラスボスに立ち向かって行って、空しくHPが減っていくようなものです。 最初に過去問に触れた時、全く問題が解けないことは当たり前だと思って下さい。
過去問を解き始める時期は
恐らく塾や学校の先生からは「まだ過去問をやってはいけない。」、あるいは「この時期までに過去問をやっていなければ。」などと言われると思いますが、惑わされてはいけません。 過去問を本格的に解き始めるのに適した時期は、自分の勉強の進み具合によって異なるので、自分で判断していくことが不可欠です。
4. 「赤本」との付き合い方は?
では、「赤本」とはどう付き合っていけば良いのでしょうか? 私は過去問がどれくらい解けたかによって使い方を変えていました。
A.「赤本」を解いて絶望を感じる時期
絶望は、志望大学へのリスペクトに変換です。 自分の受ける大学はすごいのだと納得し、赤本から一度手を引きます。 ここでは深入りN Gです! 足りなかった基礎を固めるべく、他のテキストや問題集にシフトしましょう。
他のテキストの例・理科の3科目
B.「赤本」が解けるようになってくる時期
今こそ本腰据えて取り掛かる時期です。 自分で時間やノルマを決めて解き進め、出題形式に慣れていきましょう。 復習は絶対にやります。 受験は相対評価ですから、努力で補えるところで周囲との差を作るわけにはいきません。
C. 一通り解き終わった時期
時間制限を付けていなかったら、必ず本番と同じ時間で解くようにして下さい。 本番でパニックになってしまっては元も子もないので、本番と同じ状況を作ります。 この最後の詰めのために最新の過去問一年分は解かずに残しておいて、仕上げとして解いて下さい。
5. まとめ・最後に
いかがでしたでしょうか? 個人的には、赤本に手をつけるのは早くていいと思っています。 上に紹介したような使い方が出来るからです。
成績急上昇「インプット」&「アウトプット」勉強法
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、「大変な思いをして勉強しなければ成績が上がらないのでは?」と考えている皆さんのために、『シンプルなやり方で成績が大きく上がる勉強方法』をお教えします。 ぜひ最後までご覧下さい。
1. インプットとアウトプットを順番に
皆さんは、勉強というと、「教科書を読む」とか「参考書を読む」といった インプット=入力 を最初に思い浮かべるかと思います。 勉強には、もちろんこれらの作業も必要ですが、インプットしたことを効率的に頭の中に定着させるためには、問題を解くなどの アウトプット=出力 もあわせて行うことが必要不可欠です。
インプットして
サイクルを繰り返す
「インプットして」→「アウトプットして」→「アウトプットの間違いをチェックして」→「またインプットして」というサイクルを繰り返すことにより、大変な思いをして勉強しなくとも、勉強した内容が楽に記憶として定着して、ぐんぐん成績が向上します。
以下にそのやり方の詳細を述べますので、皆さんもやってみて下さい。 そうすれば、高い確率で成績が上がります。
2. インプット:教科書を読む
最初(1回目)は、教科書の単元全部を さっと読んで、全体としてどんなことが書いてあるのかざっくりとつかんで下さい。 2回目は、書いてある細かいことまで覚えるつもりで 精読して 下さい。 もちろん、この段階ではあまり覚えられないと思いますが、それでまったく構いません。
3. アウトプット:対応する問題を解く
教科書を2回読み終わったら、次にその部分に対応した問題を解いて下さい。 使っている教科書に対応した問題集が手元に無ければ、すぐに書店で購入して下さい。 値段は、それほど高くはありません。
アウトプットする
4. アウトプットのチェック:間違えた問題を
3.で問題を解いたなら、模範解答を見て答え合わせをして下さい。 これももちろん、この段階ではあまり正答率が高くないと思いますが、それでまったく構いません。 ただし、間違えた問題は、模範解答を3回書く などして覚えるようにして下さい。
5. 上記サイクルを繰り返す
4.を終えたら、2.の 教科書を読む に戻って下さい。 今度は、細かい部分まで頭に残るように 3回繰り返して精読 して下さい。 そうしてから、また対応する問題を解きます。
そうして答え合わせをすれば、今度は大分出来ていることと思います。 この段階で模範解答を見てもどうしてその答えになるのか分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生に教えてもらって下さい。
勉強する気になる方法 :「整理整頓」と「作業興奮」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
このブログをご覧の生徒さん達は、日によっては「今日は勉強する気がしないなあ!」などと思うことがあるかと思います。 そんな時に、勉強する気になる方法をお教えします。 皆さんの今後の成績UPのために、ぜひ最後までご覧下さい。
1. まずは「整理整頓」
部屋が散らかっていては頭もすっきりせず、勉強する気にならないのも当たり前です。 まずは、部屋を片付けましょう。 特に 勉強の道具 は、必要なものをすぐに取り出せるようにしておきましょう。
勉強の道具は
加えて、気を散らす原因となるゲーム機など 遊びの道具 は、見えないところに片付けてしまいましょう。 こうやって部屋をすっきりさせれば、気分もすっきりしてきます。
2. 簡単なことからやり始める
次のステップとして、無理にでも勉強をやり始めて下さい。 やる気が出ないうちは、頭を使わなくとも済む簡単なこと(例として、漢字を書いたり英単語を綴ったりする 作業的な勉強)からやり始めます。 こうした簡単で作業的な勉強は、最初は嫌々でも、やり始めればスイスイとスムーズに進むはずです。
とにかく勉強をやり始める
やり始めればやる気が湧いてくる
簡単なことから勉強をやり始めて、それが上手くいけば自然とやる気が湧いてきて、次にもっと頭と時間を使う難しい勉強でもやれるようになります。 このように、簡単なことでもやり始めればやる気が湧いてくることを、脳科学の用語では「作業興奮」と言いますが、これを皆さんの勉強に利用するのです。
3. 試験の時も「2.」の方法で
入学試験などの際に、緊張していて解答に取り掛かろうとする気力が少し削がれている時にも、上記「2.」で述べた方法が使えます。 最初に全部の問題を見渡して、自分が 一番楽に解ける問題 からやり始めるのです。
そうやって上手く解答していけば、次第に自信とやる気が回復してきて、残りの難しい問題にも立ち向かえるようになります。 このことは、入学試験などに合格するための大事な知識の1つですので、覚えておいて下さい。
模試の「合格可能性判定」の信頼性
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、模試の「合格可能性判定」の信頼性 について考えてみます。 後半には合格可能性を高めるための勉強方法も述べていますので、受験生とその親御さんは最後までご覧下さい。
1. 模試と本試験では出題傾向が違う
模試の合格可能性判定は必ずしも当てになるものではありませんが、その大きな理由の1つとして、「模試の問題」と「本試験の問題」の傾向が違う、ということが挙げられます。
模試の会場の例
一般的な模試では
まず、特定の学校に焦点を合わせた訳ではない一般的な模試(一般的で受験者数も多い「大学受験生向けの全国模試」など)と特定の学校の本試験では出題の傾向が違って当たり前です。 まるっきりその傾向が違うことも、よくあります。
出題者が違うので
また、新みやぎ模試のように宮城県の高校入試に焦点を合わせた模試でも、当然のことながら、模試の問題作成者は 本試験の問題作成者とは別人 です。 それで、本試験の傾向に合わせて出題しようとしてもその人のクセが出るので、模試の問題は本試験の問題とはある程度傾向が違ってきます。
模試の結果に振り回されずに
このように、本試験と模試では出題の傾向が違うので、模試の合格可能性が必ずしも本試験には当てはまりません。 そこで、模試の結果に振り回されずに『本試験の合格可能性を高めるための勉強方法』を以下に述べます。
2. 合格可能性を高める勉強方法
その勉強方法とは、今春受験ならば、今日から入試前日まで「過去問」を解きまくる ことです。 本試験と一番傾向が似ているのが、同じ学校が過去に出題した問題である「過去問」だからです。 この「過去問」は、皆さんが受ける本試験と出題者まで同一ということがよくあります。
過去問の例・赤本
過去問を解きまくれば
このように、「過去問」は本試験と同一の学校・そしてある程度同一の人たちが出題しているので、今年の本試験の出題傾向もその学校の過去問のそれと似てきます。 ですから、そういう「過去問」を解きまくれば、模試の成績があまり良くない生徒さんでも本試験の合格可能性を大きく高めることが出来ます。
出来ない問題が無いように
この勉強で、「過去問」は、本試験の前までに出来ない問題が無いように何度も繰り返して解いて下さい。 解答を見てもよく分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生にどうしてそうなるのかを教えてもらって、分からない部分が無いようにしておいて下さい。
(注)僕は、このブログで、何度も繰り返して「過去問」を解きまくるように言っています。 その理由は、合格のためには、一般的な学力が十分にあることの他に 本試験の出題傾向に十分に慣れている ことが非常に重要だからです。
無駄なく合格:早い時期に「過去問」を解く
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 第一志望校合格率85%以上
今日は、無駄に長い時間勉強すること無しに入学試験に合格出来る方法をお教えします。 僕は、この方法によって、短時間の勉強で、早稲田大学政治経済学部と同大学院、及びそれまで何の知見も無かった10の資格試験に合格しています。
また、当社の生徒さんは、この勉強法を取ることによって、パワープレイ(ガリ勉)をしないでも85%以上の高い確率で第一志望校に合格しています。 このように、志望合格に直結する勉強法ですので、皆さんも最後までご覧下さい。
早稲田大学 大隈講堂
2. 早い時期に「過去問」を解く
その方法はとても簡単で、まず、受験年度の6月など早い時期に志望校の過去問を1年分解くことです。 もちろん、大部分の人はほとんど解けないと思います。 でも、それでよいのです。
当社にある過去問集の例
過去問を解けば、その時点ではほとんど解けなくとも、自分が志望する学校がどのような問題を出したのかを把握できるはずです。 このように、早い時期に過去問を解くのは、志望校の出題傾向を把握するためです。
(注)志望校の本試験と一番傾向が似ているのは、別の組織が作成した模試の問題ではなく、同じ組織(かなりの程度同じ人たち)が過去に出題した問題である過去問です。 なお、過去問集は、Amazonや丸善・ジュンク堂などで普通に買えます。
3. 的を絞った勉強をする
2.のようにして志望校の出題傾向を掴めば、その後は一般的な勉強ではなく志望校に的を絞った勉強が出来て、無駄な勉強をしないで済みます。 そうすれば、勉強時間を節約できるとともに、勉強の効率を上げることが出来ます。 特に、勉強した内容を記憶する効率を上げることが出来ます。
時々志望校の過去問を解く
そして、この段階での的を絞った勉強(4月から年末まで)をしている最中でも、時々志望校の過去問を解いて下さい。 これは、志望校の傾向を忘れないで効率的な勉強を続けるためと、アウトプットをして勉強してきた内容を確実に記憶に定着させるためです。
4. 直前期は過去問を解きまくる
年明けから入学試験前日までは、手に入るすべての年度の過去問を何度も解いて、出来ない問題が無いように仕上げて下さい。 過去問集についている解答や解説を見ただけでは分からない問題は、学校の先生や家庭教師の先生・塾の先生などに教えてもらって下さい。
このようにして準備すれば、志望校に合格できるだけの学力は確実に付いているはずです。 また、それに加えて、自分は出来るんだという 自信と精神的余裕 を持って入学試験に臨めます。









