家庭教師の仙台ブログ

仙台二高合格:過去問演習マニュアル

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。

  
 今日は、合格最低点が特に高い仙台二高受験生のために、過去問演習マニュアル を載せます(2026年4月改訂済)。 お役に立ちますので、該当する生徒さんやその親御さんは最後までご覧下さい。
  
Ⅰ.過去問演習が必要な理由
 受験生にとって、受験校の本試験と出題形式や出題傾向が一番よく似ているのが、その学校で過去に出題された問題・いわゆる「過去問」です。 過去問は、本試験の作成者と同じ組織が出題しているため、傾向が似るのは当然のことです。 これは、宮城県立高校入試においても同様です。

当社にある「宮城県公立高校入試」過去問
   
東京学参・税込1,650円  
  
 本試験で良い点数を取るためには、十分な年数分の過去問を十分な回数解いて、出題形式や出題傾向に慣れておく必要があります。 以下に、この過去問演習の効果を最大限上げるための勉強方法を述べますので、二高合格のためにぜひ実行して下さい。

Ⅱ.効果的な過去問演習の方法
 1. 受験年度の早い時期に一度過去問を解く
 受験年度に最新の過去問集が出版されたら、早速購入して2年前の過去問を解いてみて下さい。 この時点ではまだ習っていない問題も多いので、あまり解けなくても構いません。

猫も一緒に勉強中
   
   
 このことを行う理由は、早い時期に過去問を解いて志望校がどんな問題を出すかを掴んでおくと、それ以降は出題傾向を意識して的を絞った勉強が出来るからです。
  
 2. その後も毎月一回くらい過去問を解く
 その後も、勉強の進み具合に合わせて毎月1回くらいは過去問を解いて下さい。 勉強を終えた範囲で自力では解けない問題があったら、家庭教師の先生などに解き方を教えてもらって下さい。

 ここで過去問を時々解く目的は、勉強したことが宮城県立高校の入試問題を解く能力としてどれだけ身についているかを確認するためと、3月の本試験で出題されるであろう問題の形式や傾向を忘れないようにするためです。

家庭教師に教えてもらう
 
 
 3. 受験直前期は過去問を解きまくる
 受験2か月前からは入手できるる年数分すべての過去問を最低でも3回は解いて、本試験1週間前までには解けない問題が無いようにしておいて下さい。 生徒さんが自力では解けない問題は、これも家庭教師の先生などにしっかりと教えてもらって下さい。

 このようにして過去問のほとんどを解けるようになれば、『精神的な余裕を持って受験に臨める』という副次的な効果も得られます。 そして、精神的な余裕をもって受験に臨めば、『あまり緊張することが無く、実力を存分に発揮出来る』という可能性が高まります。 頑張って下さい!
 



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