家庭教師会社社長が教える「英検3級:合格勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、実用英語技能検定3級に高い確率で合格できる勉強方法と、お薦めの参考書・問題集をお知らせします。 お役に立ちますので最後までご覧下さい。
2. お薦めの参考書
英検3級をひとつひとつわかりやすく
Gakken・税込1,485円
読んで楽しい
この参考書は、小中学生が使うことを意識して作ったのか、とてもカラフルでかつ手書きっぽい文字なども載っていて、読んで楽しくなるものに仕上がっています。 また中身は、英検3級合格に必要な単語や文法の知識が手際よくまとめてあります。
3. お薦めの問題集
英検3級過去6回全問題集
旺文社・税込1,650円
本試験と一番傾向が似ているのが
英検の場合も、学校の入学試験と同様、毎回の本試験と一番傾向が似ているのがその級で過去に出題された問題(いわゆる過去問)です。 ですから、問題集としてはまずこの過去問集をお薦めします。
英検3級二次試験・面接 完全予想問題
旺文社・税込990円
面接の様子を動画で
二次試験・面接の適当な過去問集が見当たらなかったので、旺文社が手ごろな値段で出しているこの本をご紹介します。 二次試験・面接の様子を動画で見ることができて、受験のシミュレーションも出来ます。
4. 合格勉強法
A. リーディング
最初に過去問を1回分解く
まずは過去問を1回分解いてみて、どのような問題が出題されているのかを把握して下さい。 最初は誰しもあまりよく出来ないので、皆さんもここであまり出来なくても気にしないで下さい。 最初に過去問を1回分解くのは、出題傾向を把握して、その後それに合わせて的を絞った勉強をするためです。
参考書読破と過去問演習を
次に、上記 2. の参考書をよく読んで、中にある問題を解いて下さい。 そしてまた過去問集を解く、これを繰り返して本試験までにできない問題をなるべく少なくしておきましょう。
B. リスニング
こちらも最初に過去問を解く
上記リーディングで記したのと同じ理由で、最初にリスニングの過去問を1回分解いて下さい。 これもリーディングと同じ理由で、最初はあまり聴き取れなくても気にしないで下さい。
教科書の音声も繰り返し聴く
2. の参考書のリスニングの部分も当然やって欲しいのですが、分量が多くないので英語の教科書の音声も繰り返し聴いて、英語の発音に耳を慣らして下さい。 そして、また過去問を解く、これを繰り返して本試験までにできない問題を極力減らしておきましょう。
C. 面接
上記 3. の 完全予想問題 を使って、動画を見ながら滞りなく応答出来るようになるまで何度も演習を繰り返して下さい。 また、人を相手に本番に近い形で練習したい方は、当社の家庭教師などもご用命下さい。









