家庭教師の仙台ブログ

仙台・医学科生家庭教師が話す「英語の勉強法」

 皆さん、こんにちは! 仙台市の『名門進学会』家庭教師で東北大学医学部医学科2年の金子茉央(かねこ まお)です

         
 この間、久々に広瀬川の土手にランニングしに行ったら、周囲の草花が一新されていました。 いよいよ秋の到来です!

彼岸花
       
 皆さん、金木犀の香りって本当にいいですよね! 私の実家の裏にも生えていて、秋になる度に窓を開け放していたことを思い出します。

私の「英語学習」の経験から
 もうすぐ全学の授業(全学部で共通で受ける授業)が始まります。 医学科2年生の後期で取るべき全学授業は、英語だけです。 ここで告白致しますが、私は英語が大の苦手です! 今日は、私が英語に苦手意識を持った経路と、それに纏わる後悔についてお話しします。

  1. 英語を好きになって下さい
 まず、後悔の1つ目です。 英語が得意になるためには、英語を好きになって下さい! 私は、それに失敗してしまいました。 聞き取れない、意味が分からない、難しい、と英語を学び始めた初期から敬遠してしまいました。

英語の本を読む(シャーロックホームズ)
  
  
 その理由として、「英語を使って人とコミュニケーションを取るという実践の場が無かったこと」である思っています。 これから英語を学ぶという人がいらっしゃいましたら、是非とも生きた英語を学び、英語を使って好きになってください。

  2. 単語を覚えるときには発音も一緒に
 2つ目は、単語を覚えていくときに発音を一緒に覚えなかったことです。 「英語が上達する方法」を教えてくれる人や本は、必ず「音と視覚と意味を関連づけて、できるだけ多くの感覚を使って覚えろ」と言います。 それを理解しながらも、全く実践しませんでした(笑)。

 基本的に声を出してはいけない自習室で勉強をしていたので、家に帰ってから発生練習をするのがめんどくさがったのです。 この少しの手間を惜しまないでいることが、後々力になっていきます。 センター試験での発音・アクセントの対策にてこずりながら、何度後悔したことか分かりません…

  3. 基礎英語を聞いてリスニング力を  
 3つ目は、中学の時に学校の課題で出されていた「基礎英語」を全く真面目に聞かなかったことです。 ここで毎日コツコツと聞いていたかいなかったかの差が、将来のリスニング能力の差に繋がってきます。

基礎英語
 
    
 やはり、頭が柔らかいうちに英語を毎日聞くことは、「英語への慣れ」という点でとても重要なことなのです。 帰国子女ではないのにリスニング能力が高かった友達は、大抵毎日英語に触れていました。

 以上が、私が今でも英語に苦労している3つの原因です。 受験の時は、「単語を無理矢理頭に詰め込み、文法問題集や過去問をひたすら解く」ことで何とか合格レベルには持っていきました。 しかし、リスニングだけは本当に苦手で、センター試験レベルの問題ですらまともに聞き取れない状況でした。

使っていた英語の問題集
  

  4. 久しぶりにTOEFLを受けたら   
 そして、実は、大学生になると英語力がどんどんなくなっていきます。 高校の時は授業で定期的に英語に触れていたし、問題を解く機会も多かったのですが、大学生は自分から英語に触れる機会を設けないと英語と全く無縁の生活を送ることが出来ます!

 久しぶりにTOFEL受けたら、あまりの文法の忘れ具合にびっくりしました(笑)。

TOEFLの参考書
  
 
  5. 最先端の論文は英語なので
 でも、大学には最先端のことを学びに行っていて、やはり一番最初に書かれる論文は英語なのです。 英語力がないことは、この先大きなハンデになっていくのだろうと感じています。 皆さんはこういう思いをしないように、英語の勉強頑張ってください!

 最後まで読んで頂き、有り難うございました!
   


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