尚絅学院高校:理科の「合格勉強法 & お薦めの参考書」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 前書き
今日は、尚絅学院高校を目指す受験生とその親御さんのために、理科の「合格勉強法&お薦めの参考書」をご紹介します。 お役に立ちますので、ぜひ最後までお読み下さい。
2. 過去問の入手と演習
過去問は同校のホームページに掲載されているので、受験学年の早い時期に入手して、まずは一度解いて下さい。 中学3年生の早い時期であればあまり解けないかも知れませんが、別に目的があるのでそれは気にする必要はありません。
2024年・A日程入試問題の一部
的を絞った勉強が出来る
その目的とは、生徒さんに早い時期に一度過去問(本試験と出題傾向が一番似ています)を解いてもらうことによって、出題傾向を把握してもらうことです。 それが済めば、その後はそれに合わせて的を絞った勉強をすることが出来ます。
3. 出題傾向と勉強方法&参考書
受験研究社・税込3,245円
思考能力も問われている
同校理科の入試は、地学・物理・生物・化学 の4分野からくまなく出題されており、思考能力や計算力を問う問題もいくつかあります。 それらに対応するためには、上のような参考書や下記の教科書ガイドなどで十分な情報を得てから、同傾向の問題を数多く解くことをお勧めします。
4. 教科書ガイドを併用する
あすとろ出版・税込2,640円・東京書籍版:中1・中2用も出版されています。
家庭学習の効率をアップする
加えて、必ずしもコンパクトにまとまっている訳では無い教科書の内容を効率良く覚えるために、上の教科書ガイドを併用して学習することもお勧めします。 これを使えば、家庭学習の効率も大きくアップします。
5. 最後は過去問を解きまくる!
最後に、入試まであと3か月になったら、過去問を解きまくって下さい。 入手可能なすべての過去問を何度も解いて、ほとんどの問題を出来るようにしてから受験に臨んで下さい。 そうすれば、本番でも高い確率で高得点を取れます。









