合格に直結する:受験直前期の「勉強法」
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の 三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 受験直前期の「勉強法」を
今日は、合格に直結する受験直前期の「勉強法」をお教え致します。 お役に立ちますので、ぜひ最後までご覧下さい。
2. 模試の問題より過去問を解く
まず、この時期に取り組むべき勉強は、模試で出来なかった問題を解くことではなく過去問を解くことです。 その理由は、模試は志望校とは別の組織及び人物が問題を作成しているので、志望校の問題とは傾向が違ってくるということが1つあります。
当社にある過去問集の例
出題者まで同じこともある
これに対して、志望校が過去に出題した問題「過去問」は、当然のことながらこれから受験する本試験と同じ組織が作成したものです。 そして、その出題者まで今年の本試験と同じということがよくあります。 だから、受験生が普通に入手出来るものの中で本試験と一番傾向が似ているのが、その学校の過去問なのです。
これが、受験直前期に過去問を解くべき理由です。 このブログをご覧の皆さんも、このことはしっかりと頭に入れておいて下さい。
3. 出来ない問題が無くなるまで解きまくる
次に、実際に過去問を解く場合のやり方について述べます。 Amazonなどで可能な限り長い年数の過去問を入手して、そこに出ているすべての問題を解きます。
ずば抜けて優秀な一握りの人を除いて、最初は結構出来ない問題があるのが普通です。 ですから、出来ない問題が多くても、他の受験生もこんなものだと思って、ここで気落ちしないようにして下さい。
家庭教師の指導
先生に解き方を教えてもらう
そして、志望校合格に直結するのだからと考えて、解けなかった問題が解けるようになるまで演習しまくって下さい。 自分で模範解答を見ただけでは解き方が分からない場合には、学校の先生や家庭教師の先生・塾の先生などに教えてもらいましょう。
4. 自信を持って本試験に臨める
上記 3. のようにして分からない過去問を無くしておけば、本試験に自信を持って臨めるようになります。 直接的でとても大きい本試験突破のための学力向上に加えて、『合格への自信を持てるようになる』という精神的な効果もあるので、必ず過去問演習をきちんと行って本試験に臨んで下さい。
宮城県高校入試「過去問演習」を徹底的に!
皆さん、こんにちは。 仙台市で家庭教師を派遣している「名門進学会」、社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
1. 最も効率の良い勉強方法
今日は、受験に向けてこれからでも出来る「最も効率の良い勉強方法」をお教えします。 知れば合格可能性が大きく上がりますので、最後までご覧下さい。
2. 一番傾向が似ているのが「過去問」
筆記試験ならどんなものでも、その年の本試験と一番傾向が似ているのが、その試験で今までに出題されてきた問題、いわゆる過去問です。 決して、本試験出題者とは別の組織が作成した「模試の問題」や「対策問題」ではありません。
出題する組織が同じなのだから
ですから、宮城県の高校入試の場合でも、来春の本試験と一番傾向が似ているのは、今までにこの試験で出題されてきた問題である「過去問」です。 出題する組織が同じなのだから、これは当然のことです。
仙台市の受験生の皆さんも、この「過去問」が何年分かまとめられた「過去問集」を購入して何度も解いてみて下さい。 このブログの最後「4.」で、最も効果的な過去問演習の方法をお教えしますので、その通りにやってみて下さい。
3. 書店で「過去問集」を購入する
宮城県内の高校入試問題過去問集は、県立高校も私立高校も今年の分が既に出版されていて、Amazonや仙台市内の大手書店で普通に購入出来ます。
当社にある「宮城県立高校入試過去問集」
税込み1,650円
受験生は必ず購入を
例えば宮城県立高校の過去問集は上のもので、値段も手頃なので、県立高校を受験される方は必ず購入しましょう。 また、宮城県内私立高校の過去問集は、1校当たり3,000円前後と値段が大分高くなりますが、自分が受験する高校の分は惜しまずに購入して下さい。
当社にある私立高校入試過去問集の例
4.「過去問演習」の方法
最後に、上の方でお約束したように、これからの時期の『最も効果的な過去問演習の方法』をお教えします。
A. すぐに2年前の問題を解く
まず、「過去問集」を購入したら、すぐに2年前の問題を解いて下さい。 解いてみて、あまり出来なくとも構いません。 それでも、1回でも過去問を解いてみれば、今までの入試でどのような傾向の問題が出題されていたか把握できるはずです。
B. 出題傾向に合わせた勉強を
そして、入試での出題傾向が分かれば、今後はそれに合わせて焦点を絞った効率的な勉強が出来ます。 今の時期に過去問を解いておく最大の目的は、このこと、つまり、出題傾向を知って今後的を絞った効率的な勉強をするためです。
そして、出題傾向に合わせた勉強が進んだ年末に、残りの過去問を全部解いて下さい。 そして、その後は、過去問を解いて出来なかった問題を解けるように勉強を進めて下さい。
C. 最後は「全ての過去問を5回」解く
そのようにして勉強を進めて、入試2ヶ月前になったら、過去問集に載っている『全5年分の問題を5回ずつ』解いて下さい。 解いてみて、その時にまだ出来なかった問題は、入試までに解けるようにしておいて下さい。
D. 高い確率で合格出来る
上記の方法でしっかりと勉強出来れば、現時点で合格可能性が五分五分の受験生でも、高い確率で志望校に合格出来ます。 当社では、この勉強方法を取ってもらうことによって、最初は必ずしも成績が良い訳ではなかった生徒さんを数多く志望校に合格させてきました。









