「仙台二高」合格のための英語勉強法
皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」社長の三沢 也寿志(みさわ やすし・早大大学院修了)です。
今日は、仙台二高 に合格できる英語の勉強方法をお話しします。 お役に立ちますので、最後までご覧ください。(2026年4月改訂済)
1. 教科書を音読して丸暗記する
英語ができるようになる最良の方法は、教科書を何度も繰り返し音読して丸暗記することです。 教科書を丸暗記するのは大変だと思うでしょうが、覚えるのが具体的な英文で、かつ思い出すべき事柄のサイズが適度に大きいので、抽象的な文法や細かい単語を先に覚えるよりも遥かに覚えやすいです。
当社にある英語の教科書
教科書ガイドを購入しましょう
日頃の家庭学習を効率的に進めるために、教科書ガイドを買っておいて下さい。 お子さんの英語の教科書『NEW HORIZON』に対応したものがAmazonなどで1冊(1学年分)2,750円で購入出来ます。 教科書に載っている英文の意味も記載しています。
当社にある英語の教科書ガイド
2. 中3の夏以降は過去問を解く
ここで、「過去問」とは宮城県立高校入試で過去に出題された問題のことです。 過去問は、模試の問題などとは違い本試験と同じ組織・時には同じ人物が問題を作成しているので、その年の本試験と出題傾向や出題パターンが一番よく似ています。
当社にある宮城県立高校入試過去問集
ですから、中学3年生の夏休みになったら最新の 宮城県公立高校入試過去問集 を購入して、まずは1年分を解いてみて下さい。 更に、この本には、英語リスニングの過去問が入ったCDも付いているので、それも解いてみて下さい。
最初はあまり出来なくともOK!
過去問を解いてみても、まだ学習していない分野からの問題も当然あるので、この時点ではできない部分もあるかと思います。 でも、それで全くOK!です。 早い時期に一度でも過去問を解いておけば、この試験の出題傾向や難易度がよく分かります。
学習の途中でも時々過去問を解く
そして、その後学習を進めていく際にも時々過去問を解いて下さい。 そうすれば、自分の学力向上の度合いを知ることができるし、本試験の出題傾向や難易度も忘れないで済みます。
家庭教師に教えてもらう
受験直前期は過去問を解きまくる
上述のようにして学習を進めてきて、年が明けて受験が近づいたならば、今度は入手出来るすべての年度の過去問を、できない問題が無くなるまで解きまくって下さい。 どうしても分からない問題は、家庭教師などに教えてもらって下さい。
3. 90%以上の得点を取れる!
ごく普通の知的能力を持つ生徒さんが上記の方法できちんと勉強すれば、パワープレイ(がり勉)をしないでも宮城県立高校入試の英語では90%以上の得点を取れるようになり、仙台二高 合格にぐっと近づきます。 お試しあれ!









