家庭教師の仙台ブログ

医学科生家庭教師が語る「共通テスト直前期の過ごし方」

 皆さん、こんにちは! 仙台市の『名門進学会』家庭教師で東北大学医学部医学科2年の金子茉央(かねこ まお)です

  
  
1. 大寒波が到来!
 寒い! 最近の仙台はこの一言につきます。 年末は関東の実家に帰省して、ぬくぬくとした温度に慣れてしまっただけに、仙台は寒すぎて凍ってしまいそうです!

雪の仙台にて
  
  
2. 受験生はラストスパート!
 さて、いよいよ大学入試共通テストが迫って来ましたね! 皆さん今が勝負とラストスパートの追い込みをかけている頃だと思いますが、どうか身体を壊さないようにお気をつけて下さい。 風邪引いたら元も子もないですからね。

 今回は、私がセンター試験直前に何をしていたかについてお話しします。 センター試験と共通テストは似て非なるものではあると思うので、参考程度に読んで頂けたら幸いです。

3. 試験の1週間前は
 まず、1週間前ほどにやったことです。 私は、数学と理科をメインに解いていました。 倫理政経などの暗記物もコンスタントに詰め込んではいましたが、単純記憶はそれこそ試験3日前などの直前にやった方が私は覚えられたので、数学と理科をやるラストチャンスだと思って勉強していました。

センター試験の「赤本」
  
 センター試験は過去問が多くあり、大体がパターン問題でした。 それで、とにかく慣れるために、家に山積みにされた問題集を片っ端から解いて行きました。
  
使っていた「実践問題集」
  
  
4. 試験直前期の過ごし方
 試験直前にやったのは、暗記物です。 倫理政経に関して、それまでは「電車の行き帰りに参考書を読むことと過去問や予想問題を解きまくること」しかやって来ませんでしたが、試験直前は更に割く時間を増やして頭に詰め込んで行きました。

 意外と試験の前日にチラッと見た問題が出たりしますから、詰め込みも侮れません。 とにかく、量をこなすことが大事です。

5. 英語はコンスタントにやる
 他の科目は試験までの日数によって割く時間の割合を変化させていましたが、英語は毎日コンスタントにやりました。 誰であったかは忘れてしまいましたが、かつて英語の先生が、「英語の上達はボートを漕ぐのと同じだ」と仰っていたのを覚えています。

 コンスタントに続けるのが大事で、ある1日に沢山ボートを漕いだからといって、その後3日何もしなければ流されてしまうのです。 私は、英語について何かを語れる程得意ではありませんでしたが、コンスタントにやることは本当に大事だと思います。

行き帰りの電車で使っていた本


6. 試験当日にやったこと
 当日は緊張します。 私も、大事なテストであればある程ケアレスミスの量が増えていきました。 しかし、その焦りこそが当日の一番の天敵です。 逆に考えると、周りが焦って普段の実力を発揮できない中、自分が落ち着いて実力を発揮出来たら受かるわけです。 言うは易し、行うは難しですが…(笑)

試験当日の朝
    
 でも、自分が落ち着いていられるように努力はすべきです。 私は試験の時、ホッカイロとおばあちゃんの数珠を持っていきました。 机の上の物を片付けて下さいと言われた時、おばあちゃんの数珠を握り締めて祈り、太腿の下に手を入れて温めるのはルーティーンでした。 あとは、受かったときのことを想像してテンションを上げることです!

7. 試験直前に出来ること
 試験直前にやることは、人それぞれです。 私の高校の先輩の中には、精神統一を図るために、高校で毎朝行なっていた運針を試験会場で始めた人も居たそうです。

 でも、やはり大事なのは、焦らないことです。 直前に見た社会の知識が出る!などの奇跡が起こらない限り、直前に実力はそんなに変わりません。 私は、「これが私の実力だ!」と開き直ってしまうことをお勧めします(笑!) よく食べ、よく寝て、よく勉強することが、試験前に出来ることの全てです。

 今回はここで終わりにします。 最後まで読んで頂き、有り難うございました!
  


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