家庭教師の仙台ブログ

「仙台二華中学校」合格勉強法

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

  
  
 今日は、仙台二華中学校 に合格するための勉強法を、戦略レベルでお話しします。 4倍を超える熾烈な競争を突破するのに大いに役立ちますので、同校を志望する小学生の親御さんは最後までご覧下さい。

1. 教科書の内容を身に着ける
 二華の総合問題は、問題をきちんと読み取る能力と、そこから正しい解答を得るための考える能力(思考能力)を問うものとなっています。 ただし、正しい解答を得るための思考能力発揮の前提として、教科書に書いてある事柄はきちんと身に着けている必要があります。

   教科書ガイドが役に立つ
 そのために、お子さんには、「まず各科目の教科書をよく読んで、それで得た知識を定着させるために「章末の問題」なども必ず解く。」ようにさせて下さい。 この勉強を効率的に行うためには、各科目の「教科書ガイド」が役に立ちます。 この本は、アマゾンなどで普通に購入出来ます。

2. 過去問を何度も解いて形式に慣れる
 二華の総合問題(配点100)は、その「形式」が学校の科目別のテストや市販の科目別の問題集などとはかなり異なります。 合格するためには、徹底的に「過去問演習」を行ってその形式に十分に慣れておく必要があります。

   過去問集はアマゾンなどで
 この点、十年分の「過去問集」が毎年出版されていて、アマゾンなどで普通に買えるので(税込価格2,750円)、志望者の親御さんは必ず購入して下さい。 そして、購入した過去問集に載っている10年分の総合問題を、最低でも各年度3回ずつ解かせて下さい。 お子さんにとっては大変な作業ですが、合格のためには必要です。

当社にある二華中学校過去問集
    
     
   作文も10年分を書いてみる
 また、作文(配点25)は、年度によって、「本人が社会的な出来事に興味を持っているか」や、「家庭がきちんとしつけをしているか」、などが分かるような問題が出されています。 これも、10年分全部を書かせて下さい。

   英語はネットで音声を聴く
 また、英語は、2022年度はリスニング2問のみで、配点はわずか8でした。 ですから、出題要綱が変わらなければ、英語にそれほど時間を掛ける必要はありません。

 それでも、英語の教科書の音声はインターネットで聴ける(PCでもスマホでも聴けます・方法は教科書に記載)ので、「教科書のこの英文はこんな風に聞こえるんだ!」と、英語の音声に耳を慣らさせておいて下さい。

3. 四谷大塚ではなく家庭教師の指導を受ける
 現状、二華合格者は四谷大塚準拠塾の出身者が多いです。 しかし、二華合格のためには、首都圏の難関私立中学入試を主なターゲットとする四谷大塚の問題までは解ける必要がありません。 明らかに過剰で、お子さんに大変な思いをさせるだけです。

   家庭教師の方が効率的
 二華の総合問題は、択一式ではなく記述式の解答を要求するものが沢山あり、また400字~500字の作文もあります。 こうした、模範解答を見ただけでは自分の答えが当たっているかどうか分からない問題に対応するためには、カスタムメイドで指導してくれる家庭教師の方が効率的です。

   面接対策もやってもらえる
 また、二華には「面接」があるのでその対策も必要ですが、これも家庭教師なら何も問題がありません。 当社でも、面接対策として、その生徒さんの対応状況などを見ながら何度か模擬面接を行っています。 その結果、入試の後にお客様から「うちの子供は、面接も不安無く問題無く対応出来たようです。」というお声を多く頂いております。

   時間単価が高い分使い方には
 ただし、家庭教師は「訪問しての個別指導」である分だけ塾より時間単価が高いので、その使い方には工夫が必要です。 その点、当社では、お客様に対して、最初に家庭教師の効率的な使い方をお話しして、余計なお金を使わせないようにしています。

 また、当社では、上の方で書いた理由から、生徒さんが6年生になってからは過去問を徹底的に解くような指導を行っており、その結果毎年何人もの二華中学合格者を出しています。

   興味を持たれた方はお電話を
 上記の内容に興味を持たれた二華中学志望者の親御さんは、ぜひ当社までお電話を下さい。 勉強方法や家庭教師の効率的な使い方など、詳しくお話しをさせて頂きます。 もちろん、その際は、無理に当社の家庭教師をを勧めるようなことは決して致しませんので、ご安心下さい。
     


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