家庭教師の仙台ブログ

中学受験生の親御さん必見:算数にはこんな家庭教師を!

 皆さん、こんにちは。 仙台市で東北大生家庭教師を派遣している「名門進学会」、代表取締役の三沢やすしです。

  
  
 今日は、中学受験生を持つ親御さんのために、「算数」の成績を上げてくれる家庭教師の選び方をお話しします。 該当する方は、ぜひ最後までご覧下さい。 必ず役に立ちます。

1. 中学入試「算数」・問題の特徴は?
 中学入試「算数」の問題の最大の特徴は、その「パターンに応じた解き方を知っていないと制限時間内に解き終わらない」ものが多いということです。 それなので、良い大学を出ている親御さんでもなかなかお子さんに上手な解き方を教えてあげられない、ということがあります。

 そこで、家庭教師や四谷大塚準拠塾のような学習塾の出番ですが、今日は、表題のように、以下に、成績を上げてくれる家庭教師の選び方をお話しします。

2.「中学入試・算数」にはこんな家庭教師が良い!
  A. 中学受験生の気持ちが分かる!
 まず教える学力以前の問題として、先生の人間性や生徒さんとの接し方があります。 その点、人間性は人それぞれですが、それでも、自分も中学受験の経験があり中学受験生の気持ちが分かる先生が一番です。 志望校選びや気持ちの面などで悩みがある場合でも、自分の経験を聞かせてもらえたり、相談に乗ってもらえたりします。

  B. 汎用性のある「解き方のパターン」を教えてくれる
 次に、これも大事な、先生の教える能力です。 これは、難問でも解き方を教えられるのは当然として、目先の問題1つ1つの解き方を教えるだけではなく、「このパターンの問題ならこういう解き方をする」というように、問題のパターンに応じた「汎用性のある解き方」を教えてくれる先生でないと、算数の成績は継続的に伸びていきません。

  C.「見落としのない書き出し方」を教えてくれる
 それから、パターンに応じた解き方では解けない問題やかえって時間が掛かる問題もあります。 そういった時は、「全ての場合をもれなく書き出す」というパワープレーが1つのやり方です。 こうした場合のために、確実に「見落としなく、もれなく書き出す」方法も知っておく必要があります。 ですから、このことも教えられる先生を選ぶ必要があります。

3. 最初の2回くらいの授業は親御さんも立ち合いを
 上に良い先生の条件を書いてきましたが、事前に分かるのはこのうち「中学受験の経験があるかどうか」だけで、教え方の巧拙はまず分かりません。 そこで、親御さんも、最初の2回くらいの授業は見学して、先生が上記「2.B. 汎用性のある解き方」「2.C. 漏れのない書き出し方」の2点をきちんと教えているかどうかを確認することをお薦めします。

   当社は2回の授業後のご契約でOK!
 ここで我田引水になりますが、当社の場合、そのために、2回授業を受けて頂いてからのご契約でOK!ということにしておりますので、安心してご依頼頂けます。 四谷大塚提携塾などにお子さんを通わせている親御さんは、中学受験経験のある先生が多い当社の家庭教師もぜひご用命下さい。
  


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