家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記59・コロナウイルスとお家時間

 仙台市の皆さん、こんにちは! 「名門進学会」家庭教師で東北大学医学部医学科3年の谷口毅樹(たにぐち たけき)です。

   
   
 皆さんお元気ですか? 首都圏はもう安定して毎日新規コロナ患者が増えており、仙台市内でもじわじわ増えてきていますね。 一刻も早い終息を願いますが、そう簡単にはいかなそうですね・・・
 
 今回は、新型コロナウイルスや最近の生活について書きます。

1. 大学はお休み
 現在、東北大学は警戒レベル4という非常に高いレベルで制限を設けており、基本的に外出禁止、講義は全てオンラインになっています。 そのために、大学に行くことは当面ありません。 ただ、4月の初めに登校日があり、そこで新型コロナウイルスについて軽い説明を受けました。

2. 感染症
 感染症の専門家の中では、終息には少なくとも1年半〜2年かかるというのが常識だそうです。 知っている方もいるかと思いますが、今から約1世紀前にスペイン風邪というのが流行りました。 いわゆるインフルエンザです。
 当時は今より医療が進んでいないということもあって、終息に3年ほどかかりました。 第一次世界大戦中に流行し、兵士が大量に亡くなったために戦闘を継続できなくなって戦争が終結したとも言われているそうです。

3. 新型コロナウイルス
 今回の新型コロナウイルスも、終息までには1年半くらいはかかると予想されているようです。 終息するには国民の7割から8割が感染して免疫をつけるか、ワクチンが普及するかの2択だと考えているようです。 とにかく、今は、感染者が爆発的に増えないようダラダラ引き延ばすのが日本の方針のようです。

4. 押谷教授
 この名前を、TVで1度は見たことがあるかと思います。 新型コロナウイルスのクラスター班のリーダーを務めている方で、日本の新型コロナウイルスの対策方針はこの先生の助言に基づいて決められているそうです。

 押谷先生は、実は東北大学の微生物学の教授で、昨年の微生物学の授業でお世話になりました。 以前流行ったSARSの終息に尽力した大変偉い先生だというのは知っていましたが、実感が湧きませんでした。 今回の新型コロナウイルスでその凄さを知り、もっと授業をしっかり受ければよかったと後悔しています(笑)

5. ステイホーム
 みなさん基本的には自宅にいることかと思いますが、どんなことされていますか? 僕は部活の主将としての責任感から解放されて、これまでやりたくてもなかなかできなかったことをやっています。 漫画を読んだり、アマゾンプライムで映画を見たりととても充実しています。

アイドルの動画視聴中!
  
  
 最近流行っているという「鬼滅の刃」も読みました! あとは、昔から好きな「ドラゴンボール」も読みました! 映画のおすすめは、「フォルトゥナの瞳」と「ラストレター」です! 皆さんもぜひ観てください。

漫画・ドラゴンボール
   
   
6. zoom飲み
 居酒屋で飲むことができないので、最近はzoomというアプリを使ったオンライン飲みをしています。 PCの無料ゲームなどを友人と一緒にやると、あっという間に時間が過ぎていきます。 皆さんも、勉強に飽きてきたらぜひそういったオンラインゲームをやってみて下さい。

友人たちとオンラインで
  
   
 今回は、この辺りでおしまいにします。 最後まで読んで頂き、誠に有り難うございました。
   


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