家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記56・受験生は切り替えが&医化学実習

 仙台市の皆さん、こんにちは! 「名門進学会」家庭教師で、東北大学医学部医学科2年の谷口毅樹(たにぐち たけき)です。

 

1. コロナウイルスの専門家は東北大学教授 
 コロナウイルス、怖いですね。 受験シーズンは、そういった話題には特にナーバスになりますよね。 余談ですが、コロナウイルスに関するニュースで専門家として出てくる人物は、東北大学の微生物学の教授なのです(笑)。 ここまで偉い人だとは、思っていませんでした。
  
2. 最後のセンター試験
 さて、最後のセンター試験が終わりましたね。 受験生のみなさんは、ひとまずお疲れ様でした。 センター試験は、本当に疲れます。 点数を落とせない試験は、精神的疲労がとてつもないです。 休憩したいところですが、第一志望に合格できるかどうかは、センター試験直後どんな行動を取ったかに大きく左右されます。

3. 同・切り替え
 簡単に言ってしまうと、切り替えをより早くできた人が圧倒的にリードします。 センター試験は、もう終わってしまった出来事です。 点数は、既に決まっています。 それに振り回されず、2次試験対策にすぐ移ることが肝要です。

   おごらず悩まずに
 点数が良かった人によくあるのが、センターリサーチの判定をいつまでも眺めていて、2次試験の勉強を疎かにしてしまうというものです。 逆に点数が悪かった人によくあるのが、どの大学に出願しようか悩みすぎて、地に足をつけて勉強できなくなってしまうというものです。 自分が今そうなっていないか、客観的に判断してみて下さい。

   明るい未来を信じて
 センター試験の結果が分かってから国立大学入試までの1ヶ月は、案外学力の伸びに差がつきます。 グダグダしてしまいがちな時期ですが、受験生の皆さんはあと1ヶ月我慢すれば明るい未来があると信じて、ひたすら勉強して欲しいです。

4. 私大入試
 私大入試も、始まりましたね。 私立医学部はもう何校も始まっており、1次試験の結果も出る頃です。 私立入試の合否も、とても気になるものです。 一喜一憂するなとは言いません、無理です(笑)

   こちらも切り替えが大事
 その代わり、1時間だけしっかり喜ぶなり落ち込むなりしましょう。 それが終わったら、すぐ切り替えです。 それが出来ないと、毎日ふわふわした生活を送ってしまい、精神衛生上、学力上とても良くないです。 まだ、入試前半戦です。 勝負は、もっと後半です。 応援しています。

5. 医科学実習
 こう言っている私は、2年最後の実習をやっております。 医化学実習というもので、1年生の時に医化学という科目を勉強するのですが、それの実習をしましょうというものです。

医化学実習テキスト・表紙
  
  
医化学実習テキスト・中身
  
  
医化学実習テキストwithプリント
   

 負担が大きいものではないので、のびのびした生活を送っています。 週3しか大学がないので、割とパラダイスです(笑) とはいえ、実習最終回に簡単な口頭試問があるので、少しは勉強しています。

6. 無事に3年生になれそう!
 最後に、お伝えしていませんでしたが、12月に、薬理学再試、病理学本試、微生物学本試、生理再試、という怒涛のテストラッシュを迎えたのですが、なんとか全て撃破することができました! おそらく進級できそうということで、精神衛生上とても良好な暮らしを送れています。 本当に、2年生は大変でした、、、

 今回は、この辺りでお終いにします。 次回は、先日行った京都のプチ旅行などお話したいと思います。 最後まで読んで頂き、有り難うございました。
  


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