家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記55・アイドルと受験生

 仙台市の皆さん、こんにちは! 「名門進学会」家庭教師で、東北大学医学部医学科2年の谷口毅樹(たにぐち たけき)です。

  

1. 受験生はもう一息!  
 2019年ももうすぐ終わりですね。 皆さん、この1年いかがでしたか? 受験を控えている人は、地獄の1年でしたよね。 2020年は楽しい年になると信じて、ラストスパート頑張って欲しいです。

 今回は、僕の趣味について書きます。 もちろん、このブログを見ている受験生にも役に立つことが書いてあるので、最後まで読んで下さい。

2. 僕の趣味「アイドル」
 大学生の特権の一つとして、自分の趣味に多くの時間を自由に割けるということがあります。 僕は、最近、日向坂46というアイドルにハマりました。 昔からアイドルが好きで、女性アイドルに限らず男性アイドルも好きです。

 過去に好きになったことのあるアイドルの名前をあげると、「KARA」、「少女時代」、「東方神起」、「乃木坂46」などです。 中でも「乃木坂46」は本当に大好きでした。

  1)乃木坂46
 乃木坂46は、聞いたことがある人が多いと思います。 顔がとても可愛いというのはもちろんなのですが、それ以外に特別な理由があって、本当に大好きでした。 それは、僕が受験生の頃の唯一の心の支えだったからです。

僕が好きだった乃木坂46の1人
  
    
   人生の大恩人! 
 今だから言える話ですが、ほとんどの模試でA判定の落ちるわけないと思っていた東北大に落ち、絶望しながらもう1年浪人していました。 その1年、「乃木坂46」が唯一の心の安らぎでした。 彼女たちがいなかったら、東北大にセンター試験80%から逆転合格することはできなかったと思います。 人生の大恩人です。

 握手会で、好きなメンバーに合格した感謝を言えた時、涙を堪えるのに必死でした。 そして、入試合格順位が46位だったことには本当に驚きました(笑)

東北大学医学科入試成績
  
    
  2)日向坂46
 しかし、その後、僕が好きだった頃の乃木坂46のメンバーがほとんど卒業してしまい、冷めてしまいました。 そのような時、日向坂46を知りました。

日向坂46
  
  
   こちらも恩人
 その頃、僕は部活の主務だった上に、医学科2年生の鬼カリキュラムで心身ともにズタボロで不眠症になり、精神安定剤も飲んでいました。 日向坂46を知ってからは、彼女たちが癒しになっていました。 そのおかげで、この1年乗り越えられました。 日向坂46も、人生の恩人です。

3. 積み上げた苦労の数だけ人は強くなる
 上の日向坂46には、僕が応援したくなる訳があります。 彼女たちは、もともと別のアイドルグループの2軍という扱いで、ほとんど仕事をもらえていませんでした。 それでも腐らずに、与えられた少ない仕事を全力でやっていたのが評価され、紅白歌合戦にも出場するところまでになりました。

   挫折を知っているからこそ
 そういった姿は、他人に感動と勇気を与えます。 挫折を知っている人は、無駄なプライドを捨て、謙虚さと感謝を忘れずに一生懸命に頑張ることが出来るのだと思います。

4. 受験生は適度に息抜きを!
 このブログで僕が受験生に伝えたかったのは、「息抜きの大切さ」と「今の苦労はきっと未来に繋がる」ということです。 息抜きは、適度にうまく行えば、絶大な効果があると専門家も書いていました。 切羽詰まった今の時期だからこそ、息抜きもしっかりやりましょう。

   今の苦労が将来につながる
 また、受験期に人は大きく成長できると思います。 人生で最もストレスがかかる時期の1つでしょう。 今の苦労を、大切に記憶してほしいと思います。 いつか花開く時が来るはずです。

 今回は、この辺りでおしまいにします。 これまでのブログとは、少しテイストを変えてみました。 忙しい時期が終わったので、これからはもう少しハイペースで書いていきたいと思います。 最後まで読んで頂き、有り難うございました。
  


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