家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記51・受験生のために&医学科ヨットレース

 仙台市の皆さん、こんにちは! 「名門進学会」家庭教師で東北大学医学部医学科2年の谷口毅樹(たにぐち たけき)です。

   

  受験生には天王山
 大変お久しぶりのブログです。 夏休みですね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 受験生の方は、夏の天王山の最終局面で大変な毎日を送っていることでしょう。 他の中高生は、宿題に追われているのではないでしょうか?(笑)

  僕も後悔しまくりで
 僕も、高2までは、夏休みの終わりが見えてくると、毎日「ヒーヒー」言いながら机の前に座っていました。 どうしてコツコツやらなかったのかと毎年後悔しては、同じ失敗を繰り返していました。 皆さんは、どうか計画的に進めて下さいね!

1. 自分が受験生の頃
 今回のブログの本題に入る前に、少しだけ自分が受験生だった頃の話を書きます。
 
  焦りが止まらずに
 夏休みが終わるこの時期から秋口は、1年間を通して最も辛い時期の1つでした。 夏の疲れが出てモチベーションが上がらないのに、やりたかったことの半分くらいしか終わっておらず焦りが止まりませんでした。

 そして、秋になると模試ラッシュが始まって、自分の勉強の時間は削られがちになりました。 模試も、夏の成果を出さないというプレッシャーの中で受けるため、悪い結果を出すとさらに焦りました。

  辛いのは君だけではない!
 しかし、受験が終わってから合格した人と話すと、みんな同じような思いをしていたようでした。 今、辛いと思っているのは君だけではなく、受験生全員なのです。 正念場こそ地に足をつけましょう。 周りを見ると、難しい問題集を解いている人が増え始めます。 その人たちは一部の超優秀な人か、もう負けている人です。

  決めたことを迷わずに
 やるべきは、基礎を徹底的に磨くことです。 自分の決めたことを、迷わず信じてやりましょう。 それが吉と出るのは1月です。 応援しています!

2. 東医体・関東医科歯科ヨットレース
 
 
 ようやく本題に入ります。 僕が所属しているヨット部は7月の下旬から8月の下旬まで合宿をしていました。 8月の上旬から中旬にかけて大会があるため、それに向けて追い込みをします。 その大会というのが東医体です。 以前にも紹介した、医学部生が本気で優勝を目指している大会です。

ヨット部メンバー
  
   
 ヨット競技は東医体に出場できる人数が決まっているため、東医体に出場しない人は、東医体が終わった直後に行われる関東医科歯科ヨットレースという大会に出場します。

3. 東医体の結果
 僕は出場せずサポートに回り、5年生を中心としたチームで臨みました。 結果は、残念ながらメダルに届かず団体戦5位でした。 一時は銅メダルも伺える位置にいたのですが、最終日に逆転を許してしまいました。 個人戦では、1組が5位入賞を果たすことができました。

個人戦入賞メンバー
  
    
4. 関東医科歯科ヨットレース
 僕はこちらの大会に出場したのですが、団体戦で準優勝することができました。 僕たちは下級生のみで戦わなければならなかったため、メダルはおろか入賞すらできないと思っていました。 それもあって本当に嬉しかったです。 この大会の結果が来年の東医体の結果を占うと言われているので、来年は優勝を目指していきたいと思います!

賞状を手に
  
  
5. 5年生の引退
 この夏で5年生は引退となりました。 そして、これまで部活の主務だった僕は、主将になりました。

引退した5年生
  

  立て直したい!  
 今、ヨット部は4年生の代が0人のためとても大変な時期にいます。 しかし、東北大学医学部ヨット部はもともと強い部活で、OBの先生も多い伝統ある部活です。 そのような部活を引っ張っていくからには、何とか立て直して後輩にバトンを渡したいと思っています。 これから勉強もますます大変になりますが、精進していきたいと思っています!

 今回は、この辺りでおしまいにます。 何だか、僕の決意表明みたいになってしまいましたね・・・ 次回は、受験生に向けた内容を書きたいと思います。 最後まで読んで頂きまして、誠に有り難うございました。
 


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