家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記49・新歓&解剖

 皆さん、こんにちは! 「名門進学会」家庭教師で東北大学医学部医学科2年の谷口毅樹(たにぐち たけき)です。

  

1. テストがあったため  
 前回のブログから間が空いてしまいました。 大きなテストがあったために、書けませんでした。 今回は、最近の生活を紹介します。 皆さんも4月から新たな生活が始まっているかと思いますが、慣れるまで大変ですよね。 僕たち大学生も、イベントやテストに追われて大変なのです。

1. 新歓代表
 以前のブログで紹介ましたが、4月の医学部のビッグイベントといえば新歓(新入生歓迎)です。 僕が所属しているヨット部も、本気の新歓の末、目標としている人数の新入生を確保することができて、ホッとしています。

新歓
 
  
 ただ、精神的・身体的疲労も凄まじくて、体調を崩したほどでした。 というのも、僕にはもう一つ新歓に関するお仕事がありました。 それが、新歓代表です。 新歓代表というのは医学部全体の新歓を統括し、オリエンテーションの進行をする役割です。

   40近い医学サークルをまとめて
 一言で言ってしまえば、とても面倒なお仕事でした。 医学部のサークルは、40近くあります。 それらを管理して連絡を取り、無事に進行させるというのは、とても大変でした。 それに加えてヨット部の主務でもあるため、ヨット部の新歓もうまく進めなくてはいけない。 激務です(笑) でも、集団をまとめるという貴重な経験をさせてもらって、ある意味充実した時期でした。

2. 解剖始まる 
 いよいよ、医学生といえばという「解剖学」が始まりました。 僕たちはまだ医者ではありませんが、守秘義務というのがあります。 そのため詳細な話などはできませんが、少しだけ紹介します。

解剖学のテキスト
 
  
   謝りながらメスを
 僕たちは、献体の意思表示をして下さった方のご遺体をお借りして、解剖を行います。 初めてご遺体と対面した時の緊張は、なかなかのものです。 いよいよメスを入れる時には、さらに緊張します。 「ごめんなさい ごめんなさい。」と言いながらメスを入れたのを覚えています。

   精神的に少しおかしくなって
 今でも、解剖の最中は、精神的に少しおかしくなった状態で行なっていたと思います。 当然ですよね。 亡くなったといえども、人の体に刃物を入れるわけです。 「おかしくなって当然だ!」と先生もおっしゃっていました。
 そして、覚えなければならない量も尋常ではありません。 とにかく、人体の部位を日本語・英語で暗記しなくてはなりません。 医者になるって、過酷なのです(笑!)
  
3. ゴールデンウィーク
 皆さん、ゴールデンウィークはどうでしたか? 僕は、ほぼ全て部活でした。 ある意味、1日も無駄にすることはなかったので、充実していました。 10連休のうち1日だけオフになったので、僕が好きなアイドルの握手会に行きました。

アイドルの握手会
 

   息抜きも大事 
 ストレスフルな生活で、こうした息抜きはとても大事です。 かわいい人を主観的に定期的に眺めることは、脳科学的にも大変良いことみたいです。 皆さんも、息抜きを大事にして勉強してくださいね!

 今回は、この辺りで終りにします。 次回は、解剖学のテストについて紹介します。 最後まで読んで頂き、誠に有り難うございました。
 


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