家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記48・TEDxイベント’19/04/21

 仙台市の皆さん、こんにちは。 「名門進学会」家庭教師で、東北大学理学部宇宙地球物理学科3年生の榎本晴日です。

  
  
「TEDxTohokuUniversity」をご紹介します
 今日は、4/21(日)に東北大学で行われたTEDxイベントについてご紹介します。

A. 全ての参加者
    
 今年は、東北大学総長の大野先生も来て下さりました。

1. TEDxとは?
 「TEDからライセンスを交付されたオーガナイザーが、独自に開催場所に合ったイベントを行うことができるシステムです。 その地域にコミュニティを発足させ横のつながりを生むことや、その地域にしかないアイデアを掘り出すものになります。」 —-TEDxサイトより引用

  初めて運営チームに
 東北大学にもTEDxの団体があり、今年で3年目になります。 私は、今回、運営チームとして初めて関わらせて頂きました!
    
B. TEDx発表者
  
  
2. 運営チームの様子
 運営チームは、登壇するSpeakerを選び指導するSpeakerチームや、当日のスピーチの同時通訳を行うTransrationチームなど7つのグループに分かれています。

  Audienceチームに所属して
 そして、私は、その中で参加者同士の交流を深めるAudience チームに所属していました。 その中でも、生協とのやりとりを仲介したり、お弁当や懇親会の手配をしたり、業者と運営チームをつなぐことをしていました。 留学生が多いコミュニティだと、日本人はこういった仕事を任されやすいです。

C. TEDxのTシャツ
  
  
  英語に一苦労
 運営チームは留学生がほとんどなので、会議は全て英語で行われます。 日本人の運営メンバーも、英語に慣れている人が多いです。 私は、受験英語のみで生きてきたので苦労しましたが、その分成長できたと思います(笑!)。

D. TEDxを見聞する人々
  
  
3. TEDに興味を持ったきっかけなど
 私は、もともとTEDtalkを見るのが好きなので、TEDxにも興味を持ちました。 昨年度は参加者としてこのイベントに参加したのですが、目の前でSpeakerが話すのは部屋で動画を見ているよりも何倍も迫力があり感動しました。
  
  懇親会もあって
 また、イベント終了後に懇親会があり、さっきまで登壇していた方々とお話しできる機会があるのも素晴らしい事です。 何かについて真剣に考え努力している人と話すと、私も頑張らないとという気持ちにさせてくれます。

E. Speaker・運営チーム・顧問の先生
  
  
4. 運営チームに入って感じたこと
 今年は運営チームに関われて、とても良い経験になりました。 運営チームに入って分かったことは、「こういった留学生に関わるようなコミュニティにいる日本人は、ある程度固定されている。」ということです。
 逆に言うと、TEDxに所属している日本人学生は、結構な割合で他の留学生交流コミュニティに属しているということです(私は、他には所属していませんが)。

  英語が上手で意欲的な人が
 「こういった活動に興味を持つ学部生は、案外少ないんだな!」という印象を持ちました。 その分、集まってる日本人は、総じて英語が上手で、意欲的な人が多かったです。

 来年度も、運営チームに関わりたいと思っています。 来年度はどんなイベントになるか、今から楽しみです。

それでは!
  


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