家庭教師の仙台ブログ

仙台市の家庭教師お薦め「何のために学ぶのか」の本×2

 仙台市で家庭教師をお探しの皆様、こんにちは。 「名門進学会」代表の三沢やすしです。

   
   
1. 何で勉強なんかしなければならないの?
 最近勉強が大変になってきたという中高生の皆さんの中には、自分の頭の中に上のような疑問が繰り返し湧いてくる人もいるかも知れません。 そこで今日は、そういった中高生の皆さんの悩みを解決するお薦め本2冊を下でご紹介します。 激しく学んできた大人たちが、あなた方に『何のために学ぶのか』を教えてくれます。

  安いし読みやすい
 これら2冊は小ぶりの新書なので、決して高くはありません。 また、大部の書籍と違い読むのに多くの時間もかかりません。 ですから、皆さんも、このブログをきっかけにこれらの本を読んでみて下さい。 きっと、日々の勉強に意義が感じられるようになります。

2. 何のために「学ぶ」のか

ちくまプリマ―新書・税別820円
2018年9月5日初版第15刷発行

同目次
  
  
同中身
  
   
  著者とそのタイトル
 1)外山滋比古:知ること、考えること
 2)前田英樹:独学する心 + 読書案内
 3)今福龍太:学問の殻を破る + 読書案内
 4)茂木健一郎:脳の上手な使い 方+ 読書案内
 5)本川達雄:生物学を学ぶ意味 + 読書案内
 6)小林康夫:学ぶことの根拠 + 読書案内
 7)鷲田清一:「賢くある」ということ + 読書案内
  
   
3. 学ぶということ

ちくまプリマ―新書・税別840円
2018年8月10日初版第1刷発行

同目次
  
  
同中身
  
  
  著者とそのタイトル
 1)内田樹:生きる力を高める + 読書案内
 2)おカネとコトバと人間社会 + 読書案内
 3)斎藤環:つながることと認められること + 読書案内
 4)湯浅誠:人の力を引き出す + 読書案内
 5)美馬達哉:リスクで物事を考える + 読書案内
 6)鹿島茂:考える方法 + 読書案内
 7)池上彰:学び続ける原動力 +読書案内

4. これら2冊の内容は
 これら2冊の中の著者はほとんどが大学の教員で、若い頃からずっと強い情熱を持って激しく学んできた、言わば「学びの達人」たちです。
 中には、ご自身の政治的性向をむき出しにして書いておられる方もいらっしゃいます。 ただそれは例外で、ほとんどの先生が、若い人たちに向けて真摯に言葉を尽くして学ぶことの意義を述べておられます。

  世の中の役に立つためには
 たくさん勉強した先生方が書いた上記の本2冊は、大昔に大人になった僕が今読んでも、なるほどと納得する内容が多く記されています。 ですから、これらの本は、現在勉強中の若い人たちにはなおさら有益で、読めば勉強の意欲が増すことでしょう。

 また、僕から一言いわせてもらえば、この先生方のような世の中の役に立つ大人になるためには、若い時から「学び続ける・勉強し続ける」ことがとても大事です。 学び続ければ、今は中高生の皆さんも世の中をより良い方に変えられるかも知れません。
 


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