家庭教師の仙台ブログ

エスパル仙台東館3F「エスパルマドール」

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。

   

1. カフェタイムに読書をして                                           
 今日は、今年開業した「エスパル仙台東館」3Fにあるスパニッシュレストラン「エスパルマドール・マリスケリア」のカフェタイム(3:00~5:00PM)に、お茶を飲みながら効率的な勉強や仕事に役に立つ新書を2冊読んだお話、をさせて頂きます。

 店頭の写真もお見せしたかったのですが、店員さんがいたので撮影を遠慮しました。 代わりに、下の写真をご覧下さい。
                
同店の窓から見える東西自由通路
   
         
2. アイスコーヒーが税込み320円  
 僕は、平日の3時過ぎにこのお店に入ったのですが、店内はガラガラで先客は1組だけでした。

 メニューは、デザートセット(同じ飲み物なら飲み放題・税別1,000円)、軽食セット(正式な名前は忘れてしまいました・同税別1,000円)などもありましたが、お昼ご飯をたくさん食べたせいもありまだおなかがいっぱいだったので、単品のアイスコーヒー(税込み320円)をオーダーしました。

アイスコーヒー
   
   
 椅子やテーブルもなかなか素敵で、居心地の良いこのお店でアイスコーヒー一杯300円ちょっととはコスパ抜群と感じました。 時間帯が合えばお勧めです。 さて、次は読んだ新書2冊のお話をさせていただきます。  
  
「疲れない脳」のつくり方
  
著者:築山 節(つきやま たかし) 医学博士・脳神経外科専門医
PHP新書・税別850円・2017年6月1日発行

同目次
  
     
 1. 脳の上手な働かせ方についての本
 この本では、「いつも脳がうまく働くにはどうすればよいか。」、「「さえた脳を維持するためにはどうすればいいのか。」といった一般的な事柄に加えて、以下の個別的な事柄も書いてあります。
  
 「何度やってもうまくいかず困ってしまったとき。」&「いざ本番というとき。」&「気持ちが揺らぎ迷いが出てきてしまったとき」などの際に、どのように対処すればうまく乗り越えられるのか、などです。

 2. 大学受験生にもお勧め
 著者はこの分野で多くの本を書いている専門家なので、一般の方が読んでもとても分かりやすく、かつ極めて実用的なものになっています。

 ですから、どちらかといえば社会人向けに書かれた本ですが、大学受験をする悩み多き?高校生にもぜひ一読をお勧めします。
                    
                                             
睡眠の科学
                 
著者:櫻井 武(さくらい たけし) 医学博士・筑波大学教授
講談社ブルーバックス・税別1,000円・2017年8月20日発行

同目次
  
  
 1. 睡眠と覚醒のメカニズムを説明
 本書は、睡眠と覚醒のメカニズムを一般の人にも分かるように説明したもので、比較的最近の研究成果も記載されています。 ただ、理解するためには簡単な神経科学の知識も必要で、それは随所に載っています。

 2. 未だ解けない謎
 睡眠はすべての動物に必要で、動物から睡眠を奪うと死に至るそうです。 また、人間の睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がありますが、レム睡眠についての謎は未だに解けていないとのことです。

 また、睡眠のステージ(レム睡眠かノンレム睡眠か・浅い睡眠か深い睡眠かなど)は脳波で分かれるので、眠っている人の脳波を見ればどの段階の睡眠かが分かると記してあります。

 3. 覚醒のための物質「オレキシン」
 さらに、睡眠と覚醒の切り替わり(切り替わりに関わる物質とその働きなど)、及び著者が発見した覚醒を維持するための脳内物質「オレキシン」、その「オレキシン」が明かした覚醒の意味、などについて3章を割いて詳細に記述しています。

 4. 睡眠に興味があるすべての方に
 当社のお客様である受験生にとっても、働き盛りのお父様・お母様にとっても睡眠は一大テーマです。 睡眠に興味(悩み?)があるすべての方に、新しい知見も盛り込まれたこの本をお勧めします。
 


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