家庭教師の仙台ブログ

東北大生家庭教師日記6・血液免疫科実習

 仙台市で家庭教師をお探しの皆様、お久しぶりです。 「名門進学会」家庭教師で東北大学医学部医学科5年の、工藤有希乃(くどうゆきの)です。

                                                                                          
 こんにちは、2月になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

1. 友人の誕生会にも
 わたしはといえば、実習はもちろんのこと、同級生とスケートにいったり、知人が出演しているオーケストラの演奏会に行ったり、友人の誕生日をお祝いしたりしていました。

友人の誕生会
      
     
2. スケートで転んで
 ちなみに、久しぶりのスケートでは大転倒(!)し、両膝と手にあざを作ってしまいました……。 小さいころはいくら転んでもその後元気に遊んでいたはずなのに、今となっては一度転ぶと痛みのあまりしばらく動けず、自分の体の衰えをなんとなく感じてしまって、とても辛かったです。

3. 血液免疫科実習
 実習についてですが、私は先週まで血液免疫科(通称:血免←けつめんと読みます)をローテートしていました。

 今の東北大学の実習カリキュラムでは、血免か腎臓・高血圧・内分泌内科(通称:腎高内←じんこうないと読みます)のどちらかを選択してローテートすることになっています。 血免を選択した学生は、さらに血液グループか免疫グループを選択し、選択したグループの先生と一緒に実習します。

4. 膠原病の勉強をしたくて
 私は膠原病について勉強したかったので、免疫グループを選択しました。 血免では担当患者さんに毎朝会いに行って(学生朝回診)したり、学生が2人1組になって新患外来で問診を行ったりします。

 実習が始まった去年の4月からすると、患者さんにお話を聞いたり、外来実習をしたりすることにも少しずつ慣れてきたように思い、自分の成長を感じました。

5. スライド発表に備えて
 血免では、3週目の月曜日に先生方の前で担当症例のスライド発表があるので、実習と並行してスライド作りも少しずつ進めていきます。

 私は家でスライド作りをするのがなんとなく嫌なので(家で作っているといつのまにかネットサーフィンしてしまい、作業が進まないので)、いつも実習の後も病棟に残って作業していました。

6. お菓子などを頂いて
 すると、なんとそれを見守っていた優しい先生方がタリーズの無料券やお菓子を下さったのです……! スライドを作っていると、いつのまにか20時になっていたこともあってお腹がすいていたので、本当に助かりました。 有難うございました……!

 スライド発表自体は、先生が時間を割いて指導して下さったおかげで、滞りなく終えることができました。

7. 名物男気じゃんけん
 ちなみに、3週目の金曜日(ローテート科の実習最終日)には、一緒にローテートした班員と病院内のタリーズに行き、男気じゃんけんをするのが私の班の恒例行事となっています(男気じゃんけんとは、じゃんけんに勝った男気のある人が男気のないその他の参加者におごってくれる、というイベントです)。

男気じゃんけん
   
   
 今回わたしは先生からいただいたタリーズ無料券があったので不参加でしたが、同級生3人は気合いを入れてじゃんけんしていました。 無事に実習が終わった後のタリーズは格別です!

8. 来週からは糖尿病代謝科へ
 来週からは5年生最後の実習となる糖尿病代謝科へ行ってきます。 5年生は実習をしているとあっという間に過ぎていきましたが、最後まで気を抜かないようにしっかり実習してきたいです。
  


アーカイブ


▲ Topへ

Copyright(c) 名門進学会 All rights reserved.

Copyright (C). 家庭教師の仙台ブログ All Rights Reserved.