家庭教師の仙台ブログ

家庭教師の留学体験記11・留学前にやるべきこと

 仙台市の皆さま 「名門進学会」家庭教師 浅野早織(あさのさおり)の留学体験記、今日はその第11回目です。 ぜひご覧下さい。

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<よく考えてみた! それでも留学したいという方に>
 さて、ここからは、留学はチャレンジすると心決めたよ! 実際留学するまでどんなことをしたらいいの? 留学中気をつけたほうがいいことって何? という方に、私が今まで留学前にしたこと、しておけばよかったなと思ったこと、留学中に気をつけていたことをお話ししたいと思います。

《留学前》
 1. 留学プログラムを早く決める
 これは私の高校時代の反省点なのですが、留学プログラムに参加するのに、選考試験や、様々な手続きがある為、想像以上に早い段階で、プログラムの募集がかけられていて、締め切りもかなり実際に留学する期間から時間がある場合が多いです。

 私は、この点についてしっかりチェックしていなかったせいで、応募しようと思った時にはすでに締め切られているプログラムが幾つかありました。 選択肢は多い方がいいので、早めに書くプログラムの選考内容、締め切りなど確認しておきましょう。

 2. 日本の歴史、社会情勢を勉強しておく
 日本にいると、日本の歴史について改めて考えたりする機会はあまりないですし、なかなかニュースをしっかり見たり、新聞を読んだりしても、深くその内容について考えたり、調べたりすることはないと思います。

    留学先でよく聞かれるので
 しかし、留学先では、そういった内容についてどう思うかと聞かれたりすることが多々あります。 また、神社と寺の違いって何?と聞かれたり、冠婚葬祭の違いなどについて聞かれたりすることもあります。

 意外に日本で生活していると当たり前すぎて疑問にすら思わないようなことを聞かれたりもするので、一度この機会に日本について改めて勉強したり、またそれを英語でいう方法を勉強しておくといいと思います。

 3. 何か人前で披露できる特技を持つ
 全く違うバックグラウンド・文化の人と話す時、何をしゃべっていいのか悩むことがよくあります。 また英語力が付いていないうちは、話したいけど、伝える英語力がないということもあるともいます。

 そんな時に何か、人前で披露できる特技があるとそれをきっかけに会話が弾んだりして非常にいいと思います。

 私自身はそういった特技はなかったのですが、同じ留学生でギターやピアノが弾けるような子は、そういった特技を披露していました。

    盛り上がって関係が近くなるし
 その場が盛り上がり、より関係が近くなるのももちろんですが、そういった部活やサークルに参加することで人間関係の輪を広げることもできます。

 また、音楽や芸術のようなものは、言葉や文化を超える力があるので、そういったものを通して色々な人と繋がれるのはいいなと思いました。

 4. 英語の試験を受けておく
 選考試験などでTOEICや英検を受けることもあると思いますが、これらの成績をきちんと覚えておきましょう。 そして帰国後、すぐにもう一度受けてみましょう。

 留学の成果も確認できますし、留学前には、自分がどういった箇所を強化したいか把握する目安にもなります。

 5. 帰国後の進路について考えておく
 留学期間中はなかなか帰国後のことについてまで考える余裕がないので、留学前にきちんと帰国後のことも考えて、下準備をしておきましょう。

 高校生で、帰国後すぐに受験という人もいると思います。 その時の準備をあらかじめしておくのも、大切だと思います。
  


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