家庭教師の仙台ブログ

家庭教師の留学体験記9・留学から得たもの

 仙台市の皆さま 「名門進学会」家庭教師 浅野早織(あさのさおり)の留学体験記、今日はその第9回目です。 ぜひご覧下さい。

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<留学から得たもの> 
 このように何度も、何度も、壁にぶつかりながらも、留学を経験してきました。

 もちろん、英語力身につけたりや多様な考え方を学んだりしたことも非常に貴重な経験でしたが、それ以上に、どんな場所にいても、最善の努力を続ける、へこたれないという自分のスタイルを築けたのが、私にとって非常に大きなことでした。

イギリス留学時に見たエジンバラの外科博物館
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 これは留学に限らず、いろんな場面で身につけることができると思います。 部活に打ち込んでそう言ったスタイルを身に付ける方や、日々の勉強をストイックに行ってそう言ったスタイルを身につけることもできると思います。

  1. 達成感と成長した自分を感じる 
 とは言え、私にとっては、そういったスタイルを身につけるきっかけになったのは留学でした。 いつも出発の際の空港では不安な気持ちと期待でいっぱいになりながら飛行機を待っていました。

 それでも、毎回、現地で一生懸命生活して、最後、帰国の際の空港では、やり遂げた達成感と成長した自分を感じることができました。
 
  2. 空港はパワースポット 
 そんな経験を繰り返しているおかげで、空港は自分にとってパワースポットになっていて、日々の生活や将来の目標に向かっている時につまずいて、元気が無くなった時、頑張れないと思ってしまった時に、ちょっと足を伸ばして空港の空気を吸いに行くことがあります。

 そうすると、そう言った過去の気持ちが蘇って、過去の自分が自分を励ましてくれるような気がします。

  3. 英語力が付いたおかげで 
 また、英語力がついたおかげで、本当に色々な世界と接点を持つことができるようになりました。

 英語を学んできて本当に良かったと思えるのは、資格試験やテストで合格したとか良い点を取れたとかいうときよりも、洋画のセリフをじかに理解でき、その言葉の使い回しやニュアンスを感じ取ったりできた時や、様々な人と繋がりを持てた時の方が多いです。

  4. 英語は私にとってはメガネ 
 英語は、私にとってメガネのようなもので、今までよく見えなかったものや、遠くのものが見えるようになる素敵な道具のようなものでした。

 英語を使うことで、今まで見えなかったものがすっと見えるような感覚になることがあったり、英語を通して自分とは全く違う世界の人の考え方を知ることで、遠くのものがよく見えた時のような感覚になるときがあります。

  5. もっと遠くまでクリアに 
 よく、人から「よくもそんなにも英語の勉強を頑張れたね。」と言われることがありますが、私は、ちょっぴり英語を身につけて、そこで見えるようになった世界を垣間見て、もっともっと遠くまで見たい、もっともっとクリアに見たいと思わずにはいられませんでした。

  6. 楽しさを共有したい!
 ですから、「英語ができてすごいねー。」とか「勉強熱心だねー。」と人に褒められたり、英語のテストで良い点が取れたりしたことを褒められても、イマイチピンと来ていませんでした。

 それよりも「楽しい。もっともっと知りたい。」という気持ちの方が強く、「この楽しさを誰かと共有したい!」という気持ちが強かったです。
 
 だから、家庭教師をさせて頂いて、英語の指導をさせて頂いたり、こうやって留学経験のお話をさせて頂いたりするときにはつい熱が入ってしまいます。(笑)
 


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