家庭教師の仙台ブログ

家庭教師の医学部体験記9・4年生3「教授&看護師」

 皆様、こんにちは。 「名門進学会」家庭教師で医学科生の浅野 早織(あさの さおり)です。
     

 今日は、「医学部体験記9・4年生3」で、実習でお世話になる「教授」「看護師」さんについてお話しします。 ぜひ最後までご覧下さい。   
                                     
【4年生3】
  1. 先生方
 ところで、指導してくださる先生方も非常に熱心に教えて下さりますし、気さくに声をかけて下さる先生も多くいらっしゃります。 本当に熱心に患者さんに向き合っていらっしゃる先生の姿に感動することもあります。
  
 講義などで「怖いなあ。」と思っていた先生が、思いのほか、一対一でお話させていただくと、気さくで楽しい方であったり、中には、将来の進路の相談や日々の勉強、実習での悩みの相談に乗ってくださったりする先生もいらっしゃります。

医学科の先生
  
  
  2. 先生のお話が勉強になる  
 同世代の学生だけでなく、自分と年の離れた医師として活躍されている先生方の様々なお話が聞けるのも、実習を行っていて楽しいと思え、勉強になる瞬間です。
  
 病棟で実習をし始めると、医師だけでなく看護師、検査技師など多くの医療スタッフの方々の協力のもと医療が行われているのが改めてよくわかりました。
  
  3. 看護師さん
 病棟には、てきぱき患者さんのケアをされ、本当に細やかな気遣いをされている看護師さんがたくさんいらっしゃいます。

看護師さん

 その細やかな気遣いは本当に素晴らしいといつも感動しながら、自身も、患者さんに接するときに、そのような気遣いができるようになりたいなと感じながら見学させていただいています。

  4. オペ看 
 また、なかなか医療者以外の人にはなじみが薄いのですが、手術室で活躍する「オペ看」とよばれる、手術に使う機材の準備や手術室の環境を整えてくださる看護師さんがいます。
 
 オペ看と言われてもなかなか医療者以外の方はイメージがつきにくいと思いますが、一番イメージしやすいのは、よく、ドラマなどのシーンで「メス!」と医師が言うと、すっと横からメスを渡してくれている方がいますよね? その方がオペ看と呼ばれる看護師さんです。
 
 正確に言うと、この方は、機械出しをして下さっているオペ看です。 手術に使う機材は独特な名前が多い上に本当にたくさんの機材があるので、その機材の名前を憶えて、かつ、手術のどの段階でどの機材を使うか頭に入れて的確に機械出しをされている姿は、かっこよく、本当に素敵です。
 


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