家庭教師の仙台ブログ

家庭教師の医学部体験記6・3年生「臨床医学」

 皆様、こんにちは。 「名門進学会」家庭教師で医学科生の浅野 早織(あさの さおり)です。
    


 今日は、「医学部体験記6・3年生」で、ついに始まった「臨床医学」などについてお話しします。 ぜひ最後までご覧下さい。
                            
【3年生】
1. 臨床医学

 晴れてハードな試験・実習を終え、3年生になると、ついに臨床医学の勉強に入ります。 まず、臓器別講座と言って、2週間で特定の臓器に関して勉強します。 2年生の時は解剖や病態生理が中心ですが、ここでは疾患やそれに対する治療に関する勉強もします。

人間の臓器・図解
  
  
  臨床の先生によって
 また、これらの講義は、すべて、病棟で臨床をされている先生による講義になります。 白衣で現れ、講義中も緊急の連絡が入ると一旦中断し、病棟の医師、医療スタッフとやりとりしている先生方の姿を目にし、ぐんと臨床の先生方が近く感じるようになりました。

臨床の先生の例
  
  
  テストは年2回  
 テストは前期、後期に2回設けられる2週間の試験期間がメインになり、今までの様に次から次へと絶え間なくやってくる試験の準備に追われる事はなくなります。

 とはいえ、前期であれば、4月から8月、後期であれば10月から1月までの4か月の内容を2週間でテストするので、その試験期間中は2年生の時テストに負けないくらい大変です。

 しかし、2年時の試験で鍛えられたのか、試験を解くのに必要なその情報量も、以前にも増して多くなっていたにもかかわらず、2年時ほど慌てずに、挑むことができました。
  
2. 研究室研修
 3年時には、9月に数週間研究室研修という期間が設けられ、その期間は各学生が希望する講座、科に配属され、その講座、科の研究を行うことができます。
    
 基礎講座から臨床講座まで幅広くに学生が分かれ、数週間研究を行い、最後にはレポートを書き提出し、1つの冊子にして頂きます。 ここで初めて、臨床の先生、研究をされている先生と1対1で接する事になります。
   


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