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TOEIC対策法2

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TOEICリスニング対策2

ⅰ)Part3

 Part3では会話問題で、設問数は30問です。 2人の人物による会話が1度だけ放送されます。 設問と選択肢は印刷されています。 ですから、これはセンターと同じように隙間時間ができたら一個前の設問・選択肢に目を通しておきましょう。

 設問・選択肢から何に注意して聞くべきか予測を立て、会話を聞きましょう。また、各会話には3問設問があるというのも覚えておくべき大事なことです。初歩的なことなのですが、たまに、1問だけ解いて安心してしまう人がいます。
 きちんと設問を把握しましょう。 また、設問に対する情報が出てくる ペースもどの設問であってもおおよそ似ています。

 ですから、どれくらいのペースで設問の解答に必要な情報がちりばめら れているか体感し、感覚として身に付けておくと、1つの会話文の中で3つの設問のうちの1つの設問の解答が選べなかったとき、その分からなかった問題の会話文を聞いて答える問題を「自分の解けない問題」として処理して、次の問題の情報を聴くことに集中するように切り替えるタイミングがわかるようになります。

 また、英語での会話のテンポに慣れることが大切です。 会話のテンポに慣れていれば、1人の人の英文を聞き、それに対する反応としての英文の予測もつける事ができるようになります。 また、例えどちらか1人の英文が聞き取れなくても、片方の反応を聞くことで、ある程度予想することもできます。 会話文は話す人が交互に代わるので、途中で躓いても、気持ちの切り替えをするタイミングがわかりやすいと思います。

 一度聞き逃して、よくわからなくなっても気持ちを切り替えてその次に 相手の人が話す内容に集中しましょう。 会話文中の質問、それに対する答え、聞き直しや言い直しをしたところなどが解答にかかわってくることも多いので疑問文とそれに対する返事や繰り返し出てきた情報は注意深く聴くようにしましょう。

ⅱ)Part4

 Part4は、アナウンスやナレーションが1度だけ放送され、問題用紙に印刷された設問に対して、選択肢から答えを選ぶ問題です。 ここでもPart3同様、1つの放送に対して、3つの設問があります。 リスニングのパートで最も集中力が必要なってくる個所ですから、最後まで集中を切らさないように問題を解きましょう。 長い文章の中から必要な情報を取り出すことが大切です。

 これもセンター試験同様長い英語の文章を集中して聴くことができるようなトレーニングが大切です。 毎日少しずつ英語を聴くことを続けていき、集中して聴ける時間を伸ばしていきましょう。 また、あるTOEICの設問の長さぐらいは集中して聴けるようになった人は、普段の学習で英語の音源(単語帳の音源、TOEICの予想問題集などの音源)を聴くときに少しはやめて聴くようにしてみましょう。 初めは1.2倍速くらいで聴く訓練から始めてみるといいと思います。

TOEICリスニング対策 まとめ

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