英語超勉強法
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英語を覚えるために

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まずは英語に慣れ親しむこと

 この事は当たり前の様なことですし、よく言われる事にもかかわらず、皆さんこの点を軽視しがちです。

 しかし、英語に慣れ親しむ事が、英会話のや英語の成績を上げる上で非常に大切です。 英語に慣れ親しんで、「面白い」「英語が使えるとこんなにも便利なのだ」「英語を使ってこんな事をしてみたい」という事を身をもって感じる事ができれば、ぐっと英会話の力を付ける事、英語の成績を上げる事に近づきます。

2
英語を通じて興味のもてることを探す

 その為に、英語の小難しい文法や教科書から離れて、何か英語を通して、自分が興味を持てる事を探してみましょう。 洋楽を聴いてみたり、洋画を見てみたり、洋書を読むのをチャレンジしてみてもいいかもしれません。 「大好きな海外芸能人がインタビューでなんと言っているか理解したい」「大好きな海外アーティストの歌詞を理解したい、自分でも口ずさめるようになりたい」なんて思えるようになったら、自然と英語の勉強に身が入るようになります。

 何かに熱中したり、感動したりした時には人は本当に強い力を発揮します。 それは英語の勉強においても同じです。 興味のない教科書を何時間もぼーっと眺めても何も身につきませんし、無機質な単語帳を持ち歩いてもなかなか覚えられるようになりません。 英語を理解することで、気持ちが高鳴ったり、感動したりできれば、その時、得た知識は一生のものになります。 また、無機質な教科書、単語帳が自分の英語力を高めてくれる素晴らしい道具に見えるようになってきます。

 こういった点を「精神論なんかくだらないな」とか「そんなことで英語の成績が伸びるとは思えない」と軽視し、難しい参考書や問題集に取り掛かろうとする人がいますが、このちょっとした心掛けが一生の英語学習に大きく影響します。

3
私の場合も好きだからこそのTOEICスコア930

 私自身は、TOEIC 930点、IELTS 7.0(overall)を取得していますが、自分の学習を振り返って「英語の勉強を頑張ったな」と思うことはあっても、「英語の勉強がつまらなかった。」と思った事は一度もありませんでした。

 大好きなアーティストの曲を繰り返し、繰り返し聴く。大好きな映画のセリフを暗記する。 自分の興味のある内容の本を英語で読む。 そういった事を通して、わからなかった事を辞書で調べてみる、教科書や参考書に目を通してみる。というように英語とずっと触れてきたので、どれだけの時間を英語の勉強に費やしたのか?と聞かれると正確には正直よく分かりません。 英語は確実に自分の日常に溶け込んでいて、どこからが勉強でどこまでが自分の日常生活、趣味なのか分からないからです。 きっと、英語に触れていた時間を測ることができたとしたら相当な時間になるような気がします。

4
シチュエーション別英語学習法について

 先ほど、お話したように、英語に慣れ親しむ事ができれば、英語の勉強に対するハードルが下がり、積極的に勉強できるようになります。 とは言っても、学校の定期考査、センター試験、TOEICなどのテストとなれば、それに対応する勉強が必要です。 これから先では、それぞれの対策についてお話したいと思います。

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