資格試験合格勉強法

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1.資格試験合格には勉強法を知ることが必要

 資格試験合格のためには、高校や大学の受験勉強と同様に、効率的に合格できる勉強法を知っていて勉強するのと、知らないでただ闇雲に勉強するのとでは、途中経過にも結果にも大きな違いが出ます。
 苦労して長時間勉強したにも掛からず、勉強法が間違っていたので合格できないか、あるいは正しい勉強法で労少なくして合格できるかの違いは大きいということです。

 ですから、このホームページをご覧になった皆様が少ない勉強時間で資格試験に合格できるように、今からとっておきの省エネ合格勉強法をお教えします。
 ぜひその通りに実行して、栄冠を勝ち取って下さい。

2.全体から部分へ

 高校や大学など学校の受験でも各種資格試験の受験でも同じですが、学力を上げる勉強法の大原則はただ一つ、全体を大づかみに把握してから細部を詰めるという順で勉強することです。
 細かいことにはこだわらず学習すべきこと全体を俯瞰して、当該資格試験に出題される内容の全体像を大づかみに把握してから、細部に降りていく勉強をしていけばよいのです。

 決して、最初に細部を積み上げていく学習を行って、それで全体を組み立てようとしてはいけません。 このような学習法を取ると、ほとんどのケースでそのときに学習している事柄の全体の中での位置が分からず、先が見えずに挫折することになります。
 まずは、木を見ずに森を見ましょう。

 具体的には、後で何度も述べるように、当該資格試験について覚えるべきことを網羅したテキストを1回さっと読んで、その試験のために覚えるべき事柄全体を大まかに把握するのです。
 そして、それから1度過去問を解いてみて、実際の出題傾向を知るのです。

 そうしてから、つまり全体像を把握し、具体的にどのような問いが出題されるのかも把握してから勉強を始めると、漠然と勉強した場合と違って、そのとき学習している事柄の全体の中での位置を見つつ、覚えるべきことが何であるかを具体的に把握しながら学習を進めることが出来るし、どれだけ勉強しなければならないかも分かってくるので、勉強時間が同じでも本試験のための学習内容の歩留まりが遙かに良くなります。
 このことを、後のページの第1ステップでの勉強法で再度述べます。

3.過去問を徹底して解くこと

 これも高校や大学に合格するための勉強法と同じですが、資格試験に効率よく合格するためにも過去問を解きまくることが必要です。
 受験勉強を始めてから早い時期に1度過去問を解き、勉強中にもテキストを2回熟読したら過去問を1回解き、受験直前には最低でも5年分の過去問を、出来ない問題が無くなるまで解きまくるのです。

 最後に過去問を解くことについては、最終ステップ(受験日直前)の勉強法で再度述べます。


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