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東北大学理学部生日記1・自己紹介など

 はじめまして! 東北大学理学部物理系2年の榎本晴日(えのもと はるひ)です。

  
                  
 今回から、ブログを書かせて頂くことになりました。 よろしくお願いします^^

東北大学理学部の建物
   
   
 東北大学の理学部がある建物のひとつです。 青葉山駅を出て左手に見えるこの建物は、曲線がとても印象的です。

1. 自己紹介など
 今回は初回ということで、まずは私の自己紹介から始めたいと思います。

   なぜ理学部物理系を志望したのか
 わたしが物理に興味を持ったのは、中三の夏ごろにさかのぼります。 中高一貫校だったため特に受験もなく、無限のモラトリアムを満喫していた中学三年の頃、周りが受験している間に本ばかり読んでいました。

 ただ、読書といっても、流行小説を追うのでなく、SF小説が大好きで、古今東西を問わずに読みまくり、無駄に造詣を深めていった覚えがあります。

   宇宙や天文学に興味を持つようになり
 そのせいかはいざ知らず、宇宙論や天文学について漠然とした興味を持つようになり、そういった類の本も借りて読むようになりました。

 両親や親戚や周りの友人は全くこの分野に関わりがなかったので、両親に「宇宙や天文学に興味がある。」といった時にはとても驚かれたのを覚えています。

 当時のことを父親に聞くと、「初めて天文学をやりたいと聞いた時には、こんな時期に反抗期が来たのかと思ったよ。」と、言っていました。

私が好きな本

 (余談ですが、私の好きな本です。 SFやディストピアのジャンルが好きです… これからも何かと紹介するかもしれません…)

   物理への興味を抱いて高校へ
 漠然とした物理への興味を抱いたまま、高校に入学しました。 私の高校は、英語教育に力を入れており文系に特化した高校でした。 現役早慶進学率が日本でいつも上位2位に入るくらい、皆が早慶の文系学部に現役進学します。 そのため、高校時代は物理に対して理解のある友人はほぼ皆無でした。

 学校ではそこそこの成績が取れても、対外模試を受けると話にならないという日々が続き、辛いことも多かったです。 しかし、たまたま自分にあった数学の先生に出会えたこともあり、高校時代は理系科目を楽しんで勉強出来、理系科目が大好きになりました。

   受験直前に悩んで
 ここまで書くと、本当に物理が好きなオタクのように見えてしまいますが、むしろ高校の頃の物理への興味は非常にふわふわとしたものでした。 そのため、高3の受験直前になって、今さら専攻に悩むという事件がありました。(センター明け10日間くらい)

 工学部のこの学部にすれば可能性が上がるのではないかとか、非常に姑息なことを考えて悩んでいました。

   ようやく物理系を
 が、結局自分が初めにやりたいと思ったことを大切にするべきだという当たり前な結論に到り、そこでようやく物理系を志望しました。(圧倒的に遅い)

 センター明けの1月は受験生にとって最も大事な時期だったと、今は後悔しています。 ここで死ぬ気で勉強出来なかったのは人間失格です。。 が、皆さんはそんなことにならないよう、専攻は受験生になる前にきちんと悩んで決めましょう⭐︎!

2. 今の学生生活など
 あとは、今の生活について少し紹介させていただきます。

   クラシックバレエ
 趣味は、幼稚園の頃からクラッシックバレエを続けています。 今は、大学との両立をしながら、週1回程度ですが細々と続けています。 バレエをする時が一番リフレッシュ出来るので、続けられるうちは続けたいと考えています。

   サークルは天文同好会に
 サークル活動は、天文同好会というサークルに入っています。 夜星を見に行き、写真をとったり望遠鏡を覗いたりしています。

 街中を離れ、山の頂上まで見に行くので、夜空の美しさは都会のそれとは比べ物にならないほど美しいです。 途中で天気が悪くなると帰りますが、朝まで絶好調の時には、朝日が昇るまで星を眺め続けることもあります。

星の写真1
    
           
星の写真2
  
    
 写真は、サークルの同期がとったものです。 このブログでもUPしていきますので、是非見てください! なお、翌朝は眠くて仕方ありませんが、とても楽しいひと時です。

 初めてのブログなので取り留めのないお話になりましたが、次回は、理学部や物理系について、もっと詳しく紹介します。 懲りずに、次回もご覧下さい。
   


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