家庭教師の仙台ブログ

ウエスティンホテル仙台・カフェ「ホライゾン」で教育書

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。


 先日は、久しぶりに、会社からほど近い「ウエスティンホテル仙台」26Fにあるカフェラウンジ「ホライゾン」に行って来ました。 カフェの中は空いていて時間もたっぷりあったので、前から読みたいと思っていた教育書を2冊まとめて読んできました。

26Fだけどモヤがかかっていて
 この「ホライゾン」、「ウエスティンホテル仙台」の26Fにあるおかげで、晴れた日には仙台の景色が気持ちよく見渡せます。 ただこの日は曇っていてモヤが立ち込めていたので、外はあまりよく見えませんでした。 そこで、代わりに、カフェ横の吹き抜けから見下ろした25Fの写真をお見せします。

吹き抜けから見下ろした25F


 僕は、大好きなアイスアールグレイ(税・サービス料別780円)を注文しました。 正式なメニューには載っていませんが、いつもスタッフの方が嫌な顔もせず作ってくれます。

アイスアールグレイ

 ドリンク一杯が総額で900円を超えるので決して安くはありませんが、それを上回る居心地の良さがこのカフェにはあります。 また、その値段ゆえか普段は空いていることが多いので、長居してたっぷりと読書できます。 また、リラックスした気分で仕事の打ち合わせをしたいときにも使えます。


今回読んだ教育書2冊の内容
 さて、今回読んだ教育書2冊の内容を以下に記します(家庭教師派遣会社の経営者という仕事柄、教育書はよく読みます)。

学ぶ心に火をともす8つの教え

著者:武内 彰(たけうち あきら) 東京都立日比谷高校校長
マガジンハウス・税別1,300円・2017年5月25日発刊

子供が伸びる8つの条件
 この本の著者武内彰先生は、かつての名門都立日比谷高校の進学実績をV字回復させた方です。 その経験を基に、子供が伸びる条件を以下の8つの教えとして表しています。

1.人間力を高める
2.よい仲間を与える
3.知的好奇心を育てる
4.見過ごさない・見落とさない
5.把握する
6.寄り添う
7.モチベーションを与える
8.見守る

 そして、本文のほとんどを使って、日比谷高校ではそれぞれについてどのようなことをやっているのか書いておられます。

何事にも全力を尽くすことが大事
 その中でも僕が特に興味を持って読んだのは、「学園祭やスポーツでも一生懸命頑張った、文武両道を達成した子たちが最後には成績を伸ばし、大学受験でも成功する。」という一文でした。 やはり、「何事にも全力を尽くすという心の持ち方が、良い人生を送るためにとても大事なことなのだ。」と感じました。

 また、この本の副題には「自分から勉強する子の育て方」ともあります。 特に教育熱心なお父様・お母様に、この本をお薦めします。


パックンの「伝え方・話し方」の教科書

著者:パトリック・ハーラン ハーバード大学卒のお笑い芸人(パックンマックン)
大和書房・税別1,400円・2017年6月1日発刊

「自分の意見を言える子」の育て方
 ハーバード大学を出て日本でお笑い芸人をやっているパトリック・ハーランさん(パックン)の本です。 2児の父でもあり、日米両方の教育をよく知るパックンが、子供が日本の教育を受けていても「自分の意見を言える」ようにに育てるためにはどうすればよいのか、を書いています。

アメリカ流の教育方法ではあるが
 内容は、自分の意見をはっきり言えるように育てるアメリカの教育方法からの援用がほとんどですが、この本の副題にある「世界に通じる子を育てる」ために必要な事柄を記しています。 特に、そのために、親が子供にどのように接すればよいのか、この本にはたくさんのことが極めて具体的に書いてあるので、お子様が世界に通じる人材になって欲しいと考えておられる親御さんにはお勧めします。
 


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