家庭教師の仙台ブログ

仙台市青葉区「仙台市博物館」を見学!

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。


 今回は、仙台を築いた伊達さん一家などを眺めようと思って青葉山の「仙台市博物館」に行ってきたお話、をさせて頂きます。

460円の入場料を払って
 博物館内では、460円の入場料を払って常設展を見てきました。 館内の展示物については写真を撮ることが出来なかったので、今回も、まずはそれ以外(博物館敷地内)の写真をお楽しみください。

敷地内の巨大なモニュメント
 
  
「仙台市博物館」正面玄関
 
 
博物館(建物)内1Fの様子
  
  
館内常設展の展示物・伊達政宗など
 先史・縄文時代から始まって、古代、平城・平安時代、その後戦国時代、伊達氏へと続いていきます。 そして、今期の展示物の目玉、初代仙台藩主伊達政宗生誕450年を記念した彼の具足、仙台城などの紹介などが展示してありました。 人目を惹く立派なものでした。

 また、伊達政宗の命により遣欧使節団を率いた支倉常長、関連の展示物などもありました。 これらを見て、仙台はやはり伊達政宗・伊達家が築いた城下町なのだなあ、と改めて強く感じました。

   江戸時代以降の仙台
 それから、江戸時代の仙台の城下町の様子、町の暮らし振り、教育と文化、思想家、などもあり、その後明治以降、近代の仙台についての展示がありました。 現在、東北の中心として100万都市になっている仙台の、江戸から近代の発展の様子がよく分かりました。
 
  
敷地内の展示物「林子平(はやししへい)」

 江戸時代半ば過ぎころの仙台の思想家「林子平」の銅板です。 林子平は、ロシアの蝦夷地進出などを踏まえて、海防の要を説いた「海国兵談(かいこくへいだん)」を表しました。
 
 これが、幕府から人心を惑わすものとされて、彼は蟄居させられましたが、当時としてはとても先見の明がある人物で、仙台が生んだ有名な(日本史の教科書にも出てくる)思想家です。
  
  
敷地内の展示物「魯迅(ろじん)」

 近代中国の偉大な作家で、「阿Q正伝」など有名小説をたくさんを書いた「魯迅」は、東北帝国大学(現東北大学)に留学しています。 ですから、彼も仙台ゆかりの有名人と言え、博物館に銅像があるのも然りです。

わざわざ行くだけの価値あり
 最後に、仙台市博物館、東北の中心都市仙台市のものだけあってとても立派で、入場料も安く、伊達政宗をはじめ見ごたえがあり、見学してよかったです。わざわざ行っただけの価値がありました。
  


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