家庭教師の仙台ブログ

仙台市青葉区「宮城県美術館」で絵画三昧

 仙台市で家庭教師をお探しのお父様・お母様、こんにちは。 「名門進学会」代表取締役の三沢やすしです。



芸術の秋を先取り
 今回は、芸術の秋を先取りしてということで、仙台市青葉区にある「宮城県美術館」に行ってきたお話をさせて頂きます。 美術館内の展示物の写真は撮っていけない、とのことだったので、最初に建物の外部の写真のみお見せします。 まずは、そこからお楽しみ下さい。

正門から見て


美術館外側の広場


屋外の大きなモニュメント


美術館(建物)入り口


カンデンスキーのリトグラフが
 館内では、入場料300円を払って常設展を見てきました。 僕が昔から好きなワシリー・カンデンスキーのリトグラフ(版画)が、室内に沢山展示してありました。

 カンデンスキーらしく、展示してある作品には幾何学模様のものが多かったのですが、それらを見ただけですっかりうれしくなって、心からこの美術館に来て良かったと思いました。 入場料300円、これだけで元を取りました。(笑い!)

   1つ星フレンチ「ナクレ」のお皿にも
 これらのカンデンスキーのリトグラフの中には、仙台駅近くのミシュラン1つ星フレンチレストラン「ナクレ」のデザートのお皿の絵に使われているものもありました。 ナクレで食事をしたときに説明を受けていたのですが、「見つけたぞ!」という感じです。

近代日本の有名画家の作品もあって
 わずか300円の入場料で見られる常設展でも、たくさんの絵画が展示してあり、その中には、岸田劉生、梅原龍三郎、東郷青児、藤田嗣治、など、明治以降の日本を代表する有名な画家の絵がいくつもありました。 これらも、皆様にもぜひ見て頂きたいところです。

お子様とご一緒に
 この「宮城県美術館」、中心街から離れているとはいえ交通の便が良く、それだけでも見ごたえのある常設展がわずか300円と格安なので、仙台市のご父兄の皆様も、お子様と一緒にご覧になることをお勧めします。 情操に良いだけではなく、お仕事や勉強のちょっとした息抜きにもなります。 
  
  
宮城県美術館
仙台市青葉区川内元支倉34-1
電話:022-221-2111
営業時間:9:30AM~5:00PM
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
   


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